Music

【MUSIC】SOIL&\チューチュー、オイラは和魂Q(ワコンキュー)

ライナーノーツによれば、
「圧倒的な熱量でジャズのイメージを覆し、世界を震わす!」とキターーーーーーーーー!!!

なるほどすぎるっ!!

FUJI ROCK FESTIVALではその存在感とステージパフォーマンスでオーディエンスを震撼させ、ワールドツアーで世界に実力をこれでもかとアピール。
あんたらホンマ何食べてんの?な音であります。

実は椎名林檎とコラボってたり、CX系「僕らの音楽」に出てたり…実は耳にしてるかも知れません。

だかしかし、だがしかし、だがしかしーーー
、改めて聴いてみて下さい!

是が非でもライブに足を運びたくなっちゃいますよ。

大阪でライブがあるときはご招待インフォ出します〜。

それまでに予習をお忘れなく!

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隊長!!
以前に紹介させて頂いた「#9」が、なんと大和魂ガールズバンド「和魂人」とコラボCDを出す!との一報が!!

#9のボーカル・aquviのキュートな声と、和魂人の唄・まっきゃんの力強さ、 2人のボーカルの感性や表現を詰め込んだ、 メロウなナンバー&楽器をフューチャーしたファンキーなナンバー!!

総勢12人による作曲や演奏は、各々が持ち合わせる優しさや鋭さがバランス良く押し出され、 ジャンルを意識させない自然でとても面白い1枚!!

この夏は、コレで体揺らしまっせ〜〜。

和魂Q 「EXCITE CRAB TRIP」を聴いてみる→

【MUSIC】栗コーダーカルテット&毛髪さえも重力に逆らいたいHigh-G

癒し?脱力?古い?新しい?

栗原さんがいるリコーダー4人組。だから栗コーダーカルテット。

名前に負けず、いい音楽聴かせてくれますよ。

思わずニッコリ、ほっこり、ぐっすり…。そう、思わず寝てしまうかもです。

リコーダーだけじゃなく、ウクレレやアコーディオンや、やさしい楽器が奏でる独特の世界。

ポポポ〜ピピピ〜。

お休み前のひと時に、是非。

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カタカナで書くと「ハイヂ」。
アルプスじゃないハイジ。

パッと見、ビジュアル系かと思うんですが…
だって髪の毛が…若干逆立ってますしね。

ともあれ、キャッチーなメロディの中にグサッとくる歌声。
ライブでは切なくなったり楽しくなったりで忙しいです。

そんでもって、あんなに泣くバンドも珍しいです。

実は、ウチでCM用の音楽もつくってもらったりしました。
ではそんなHigh−Gのオススメ楽曲をお聴きください。

High-G「星に願いを」を聴いてみる→

【MUSIC】Alarm Will Sound/Acostica&お前は、ホンモノのホネだ SGホネオカ

今月のピックアップは、最近出会って「グワグワワワ!!!!!」。ちょっとした衝撃と感激を味わった作品をひとつ…。

テクノ界では泣く子もだまるAphex Twin。

「テクノ・モーツァルト」と呼ばれ、その比類なき才能は当時の音楽シーンに多大な影響を与えました。そのAphex Twinの楽曲(もちろんテクノ!)を総勢20人によるアコースティックアンサンブル集団、 「Alarm Will Sound」がカバー、アルバムをリリース!

怪奇なAPHEX TWINを全編アコ−スティックでカヴァ−するという斬新なチャレンジにも関わらず、 その完成度に驚かされること間違いなし!
テクノ好き、アンサンブル好き…、いやいや皆さん、はい注目!!

※iTunes storeでも購入いただけます。

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ホネ・ホネ・ホネ・ホネ…

今回もーオススメバンドをぉぉぉ、紹介させて頂きます。
「SGホネオカ」さんです。

ベース・ドラム・ピアノのギターレスバンド3人組。
JAZZのスマートさとー
FUNKの軽快さー
でいてROCK。

外見からは想像できない、恋愛絶頂ウキウキソングは、悶絶です。

素直なメロディーが心に挟まります。
困っています。

で、一緒にこまってくださる方を公開大募集することにしました。

緊急告知!!

3/31(Sat)

「レインボーナイト Vol.1」*rebelphonic&JUNKFOOD東西編*
SteAd / SGホネオカ / 鉄と鉛(fr.東京)/ Lucky13(fr.東京)
GRiP(fr.東京)/ KIDS ALIKE. / the clovers / [GUEST]岩瀬敬吾

場所は福島2ndLINEです。
私も参戦しますー。
the clovers もオススメですー。

SGホネオカ「サクセスストーリー」を聴いてみる→

【MUSIC】Little Barrie&なんか気持ちいい音楽 K-106

このコーナーではそういえば邦楽ばっかり紹介してましたね。
なので、 今回は洋楽を。

知らず知らずにアーティストをピックアップする基準が「モテ・ミュージック」
になってる気がしてます…。
なので今回は「モテ・ロック」

UK発【Little Barrie】

一言でいえばオシャレなロック。でも、これだけじゃ片付けられない…。
懐かしいのに新しくて、やさしいかと思えばドスルドイ。
「JET」とか好きな方には特にオススメです。
とにかく一度、お試しあれ!

http://www.littlebarrie.com/

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関西のインストバンド代表 K-106。

うむうむうむうむ…
なんかファンクにロックに音に身を委ねるぜぇぇぇぇ、Baby!!!
はいもう一回、 Baby!!!!! いやーとりあえず、気持ちいいんですよ!
気持ち委員ですよぉぉぉぉぉぉ!!!!!
お酒片手に揺れます。とりあえず揺れましょう!!

実は先月紹介させて頂いた#9とも仲良しバンドです。
セッションなんかもよくやっています。

インストの常識を打ち破る、強烈なライブは必見!!

で、緊急告知!!

2/24(土)
梅田シャングリラにてライブします。 「#9」も出ます。メルマガ第一号で紹介した「クリームチーズオブサン」も出ます。

いかがでしょーか??

K-106 「ビッグバン」を聴いてみる→

【MUSIC】INO HIDEFUMI&やんちゃポップス…#9

フェンダー・ローズに愛された男「猪野 秀史」。 日本人でこんなにローズが似合う人は他に知りません。
何しろ、必聴です!!
ローズのムーディーな音色をこうも攻撃的だったり、叙情的だったり。
バックトラックとの相性もあいまって、独特な世界観を見せ付けてくれます。

ニューアルバム「Satisfaction」。聴いてたらモテますよ。おそらく。

※iTunes storeでも購入いただけます。

http://www.tenement.jp/

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色々と面白いんです。このバンド。
#9と書いて、すーじーきゅー!!

どんなかというと……
ジャンルレスな感じで、ガチャガチャしてて、パワフルで、
しっとりもあって、ホーンもあって…


何より可愛い★

そこいらのポップスバンドとはヒトアジ違います。
オススメは絶対ライブ!
某キーボーディストは盛り上がってくると成人用オムツでステージを駆け回ります。素敵すぎます。

どんなけー。

#9 「Doll Party」を聴いてみる→

【MUSIC】今月は…いちむじん!&クリームチーズオブサン

高知県出身の新世代ギターデュオ、「いちむじん」。
土佐弁で『一生懸命』という意味だそうです。

今年9月にデビューアルバム「Rui」を発売。
スタンダード、ミュージカル、映画音楽など、バラエティに富んだ内容で「本当に20代?」な音楽を届けてくれます。 先日、STEPにも遊びに来てくれて2曲ほど披露して頂きました。またすごくいい子たちなんです。
すっかり寒くなってきたこの季節、ガットギターのやさしくてあったかい音はいかがですか?

「いちむじん」HPはコチラから>>

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「クリチー」音楽を何と表現すればいいのか分かりません…。スイマセン。
ホームページでは濃縮150%サンシャインポップとなってました。なるほど。
ガットギター、アコーディオン、ベース、フルート、エレキギター、キーボード、ドラムのパートからなる7人組。

彼らの音楽は、すごく懐かしくて、あったかくて、楽しくて…それでいて新しいんですよね。ぜひ一度聴いてみてください。
きっと耳から離れませんよ。

試聴は下記から!!
クリームチーズオブサン「ローとハイ」を聴く→

【MUSIC】今月は…宮川弾アンサンブル&シベリアンニュースペーパー

「がちゃがちゃしてるけどかわいい音楽」をテーマに宮川弾が聴かせる。
ファンタスティック・プラスチック・マシーンとの共作やRIP SLYMEのストリングスアレンジ、 多くのアーティストへの楽曲提供など。
多才な彼ならではの室内楽をベースにしたアコースティックアンサンブル。
トラックごとに豪華ゲストをフューチャーしたアルバムが完成!
秋の夜長に是非お試しください。

■抽選で3名様にアルバムプレゼント!
ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。

mail-magazine@stepjapan.jp

↑募集は締め切りました!!

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今月のオススメは…。
「シベリアンニュースペーパー」
ヴァイオリン、ピアノ、ギター他民族楽器などを組み込んだ彼らの楽曲は、単にケルティッシュというジャンル概念を越えて、
聴き手に迫ってくる!
これをライブで聴くと…。ヤバイ。
10月にはイギリス・マンチェスターで行われた「In The City 2006」に参戦。
そう、RadioHead、Bjork、ColdPlay等も出演したあのイベントです。
今後、ますます要注目確定!

詳しくは→コチラ