【MUSIC】Alex Stevens、YOHLU

メディアコミュニケーション部の青山です。

春が過ぎ去り、徐々に気候も暖かくなってきてはいますが、
なかなか思うように動けないご時世。
“おうち時間”が増えている中でストレスなど溜まってないでしょうか?

そんなステイホーム時間を有意義に過ごす手段の一つとして、音楽を聴く。
今さらですが、ゆったりとした時間を演出してくれる音楽に
外出できないストレスを和らげてもらっていること、改めて実感しています。

そこで、いま気になっているアーティストがこちら……「Alex Stevens」。

「Jammin’ Low / Alex Stevens」

アメリカ・ジョージア州アトランタで生まれ、
日本、ハワイ、インド、オーストラリアと様々な都市を転々とし、
2020年からは福岡に拠点を置いて活動するシンガーソングライター。

昨年11月に1st EP『IMARI』をリリースされていますが、
どの曲もオーガニックでメロウな空気感が素晴らしく、
彼の育ってきた環境を感じさせてくれるワールドワイドな仕上がりです。
まだまだ情報が少ないAlexさんですが、今後の動きも気になるところです。

そして、福岡つながりで もうひとアーティスト……「YOHLU(ヨール)」。

「SHEEP / YOHLU」

「STRAWBERRY FIELDS / YOHLU」

2018年に福岡で結成され、すでに話題になっているスリーピースバンド。
彼らの楽曲は、台湾、タイ、韓国、インドネシアなどでも評価を得ていて、
さらには、楽曲制作に留まらず、
映像製作からアートワークまですべてをDIYで行なっているそうです。

SOUL、R&B、HIP-HOPなど、
彼らのバックグラウンドが活かされた楽曲もまた、
ゆったりとした時間を過ごさせてくれます。

そんなわけで、今回は福岡発の2アーティストを紹介しましたが、
ストレスが溜まりがちな日々は、音楽で一息ついていただきつつ、
有意義な“おうち時間”を過ごしていただきたいと思います。

(青山)

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