【Music】 JOHN MAYER 「BUTTLE STUDIES」

なぜか日本での知名度が低いJOHN MAYERの新作をご紹介します。

この「BUTTLE STUDIES」は、昨年11月アメリカでリリースされ、
既に全米No.1を獲得!
したのにもかかわらず、なぜか日本盤リリースは4月末。遅くね?!

ということで、も少しJOHN MAYERを詳しく知って頂きましょう。

1977年コネチカット州生まれ・・っつうことは今年まだ33歳。
23歳のとき、各レーベル争奪戦の上、COLUMBIAからアルバム
「ROOM FOR SQUARES」でメジャーデビュー。
全米200万枚のセールスを記録したこのアルバムによって、
「天才メロディ・メーカー」として
全米で大注目されました。もちろんその年のグラミー賞も受賞。

そのあとリリースするアルバムは、すべてセールス抜群!
そしてその年のグラミー賞では、必ず何らかの賞を受賞・・という
黄金の勝ちパターンを作り上げます。

とにもかくにもギターっ子で、STEVIE RAY VAUGHANに影響されたブルージーな
ギターは、本当に酔いしれるほどイカしております。
2007年のROLLING STONES誌では、「現代の3大ギタリスト」として評価された
彼の腕前、日本では、2006年の1日限りのプレミアライヴでしかまだ披露されておりませぬ。
う〜ん残念!

もひとつ残念なのは、女グセの悪さ。
そのスモーキーな歌声にまいっちまう女子が多数いるのは当然ですが、
アイドルから始まって、ブラピの元嫁まで、そのストライクゾーンは
あまりにも広し!
その上クチも軽く「Twitter」でバカなことを言いまくり、
本来の「ミュージシャン」評価にまでキズをつけそうな勢い。

それを何とか挽回してくれるのが、このニューアルバム「BATTLE SUTDIES」。
最近は、ついついi-tunesで1曲だけのダウンロード・・なんて事になりがちな方、
1枚まるごとじっくり聴ける上質な音楽、ぜひトライしてみて下さい。

アルバムを引っ提げてのTOURは、2年もの歳月をかけて世界中を周るとの事。
(残念ながら日本では5月中旬東京のみの公演ですが)

この機会にぜひ、ミュージシャン「JOHN MAYER」を味わってみてください。

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