2022年07月

【STEP INFO】もう夏ですね

暑い。。暑すぎます。。

七夕も過ぎ、いよいよ夏に向かいます。いやもう夏です。

東京と沖縄に在籍している僕は避暑に沖縄に行く感じになっており、頭の中と体が少し混乱しております。

さて、弊社 成瀬がメンバーの「カミナリグモ」が、活動15周年を記念したセルフカバーアルバム「Another Treasure」とオリジナルアルバム「Another Trip」を2枚同時リリースしました。

セルフカバーアルバムにはゲストとして、秋野温(鶴)、岩崎慧(セカイイチ)、上野優華、kainatsu、カナタタケヒロ(LEGO BIG MORL)、竹澤汀(Cinématographe、ex. Goose house.)、成山剛(sleepy.ab)、わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)、渡會将士(FoZZtone、brainchild’s)、山中さわお&真鍋吉明(the pillows)、yoko(noodles)(敬称略)に参加頂いており、豪華な仕上がりとなっています。

ジャケットデザインは統一したテーマ性で作られており、オリジナルアルバムのリード曲「絵空事」もMVと連動したストーリーになっています。

ご興味がある方は是非、弊社担当プロデューサーまでお問い合わせください。

Another Treasure 全曲トレーラー

https://twitter.com/kaminari_gumo/status/1544518824703442944

Another Trip 全曲トレーラー

リード曲「絵空事」

(柏原)

【MUSIC】SUMMER SONIC2022

メディアコミュニケーション部のナカヤマです。

7月、夏です。
今年は、3年ぶりに各地でお祭りやフェスが開催されたりしていますが、
ここ京都も例外ではありません。

3年ぶりに行われた「祇園祭」の「山鉾巡行」。
もちろん、前祭の宵々山、宵山の歩行者天国も3年ぶりでした。

そして、こちらも3年ぶりに開催!!!
都市型音楽フェスの代表格「SUMMER SONIC 2022」も楽しみです。
(8月開催なので、現段階では無事に行われることを願うばかりですが、、、)

1番楽しみなのが「OCEAN STAGE」のヘッドライナー「The 1975」。

イギリス・マンチェスターを拠点に活動している彼らですが、
コロナ禍前2019年にも「SUMMER SONIC」出演しています。
この時のパフォーマンスもすばらしかったです!!!
そして、楽しかったです。

因みに、彼らは
2年振りとなる待望の通算5作目のアルバム
「Being Funny In a Foreign Language」を今年10月にリリース予定。
こちらも楽しみです。

先日、このアルバムから先行配信され、MVも公開された1曲↓

そして、次に期待しているのが「Beabadoobee」。
この方も「OCEAN STAGE」に登場です。

フィリピン生まれ、ロンドン育ちの
「ビー・クリスティちゃん」によるソロ・プロジェクト。

今回の「SUMMER SONIC 2022」出演で初来日!!!

先日7月15日にアルバム「Beatopia」リリースされています。

また、「Mrs. GREEN APPLE」は、青空の下で見てみたいです。

今年の春に活動再開し、“フェーズ2”をスタート、
7月8日には、ミニアルバム「Unity」リリースされています。

最後に「Mrs. GREEN APPLE」、夏の1曲はっておきます↓

では、みなさま、
熱中症や感染予防対策など気にすることは色々ありますが、
2022年夏を、健康で安全にお楽しみ下さい。

(ナカヤマ)

【Shop In Azabu】「bistroあわ」

今回ご紹介するのはこちら。

麻布スタジオからまっすぐ徒歩3分。
パティオ広場の目の前にある「bistroあわ」です。

新鮮な食材を炭火で焼いた串焼きや自家製ソーセージなど、
約100種類のスパークリングワイン、サワー、発泡日本酒といった、”あわ”とぴったりのビストロ料理が人気のお店です。

こちらがメニューです。

今回私が頼んだのは「シーザーチキンサンド」ハーフ(495円) 。
2セットだとお得な880円です。

ハーフでもボリューム感があってコスパも良い感じです。
野菜たっぷりヘルシー、食べやすさも兼ね備えています。

通常の2セット(880円)は定食を食べた時と同じくらいの満腹感を得ることができます。
他にも定食、お酒など種類が豊富で、テイクアウトもできるそうです。

お支払い方法はこちらです。

・カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
・電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy nanaco、WAON、iD、QUICPay)
・QRコード決済不可

弊社麻布スタジオにお立ち寄りの際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。


「bistroあわ」
〒106-0045
東京都港区麻布十番2丁目2−8 E高林ビル 1F

Tell:03-5442-7480


営業時間
■平日 
ランチ:11時~14時半(LO14時)
ディナー:16時~23時(LO22時)

■土曜日 
モーニング・ランチ:10時~14時半(LO14時)
ディナー:16時~23時(LO22時)

■日曜日
モーニング・ランチ:10時~14時半(LO14時)
ディナー:16時~22時 (LO21時)

(島田)

【I Love NY】「月刊紐育音楽通信 July 2022」


※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています。

去る5月の頭に、ニューヨークで5度目(日米通算で10度目)の引っ越しをしました。と言っても、かつて子供達を育てていた時期に住んでいたエリアですので、引っ越しとは言え、気持ち的には戻ってきたような気分もあります。
もともと私は定住指向の弱い遊牧民気質(?)なのですが、そもそもこのアメリカにおいては、どこに住もうが私は移民であるわけですし、この地には親戚も実家も故郷も持たない人間が定住の地を見つけるというのは中々容易なものではありません。
更に、別に国を追われてきたわけでもなし、国を棄ててきたわけでも帰れないわけでもないことが、逆に定住・永住の決意を薄めているのかもしれません。
ところがアメリカという国には、国を追われ、国を棄ててきたという背景を持つ移民とその子孫が実に多いということをいつも感じます。言わば、難民の子孫で形成された国と言っても良いかもしれません。

先日、私が姉(俗に言えば“soul sister”)と慕う人間が久々にNYに戻ってきて、今回の引っ越し先を訪ねてくれました。
彼女は長年国連の仕事に携わっており、特に難民に対する支援活動を中心にしているので、私と同様ニューヨークを拠点としながらも、定住・永住地を持たず、東南アジアやアフリカ諸国を中心に、迫害を受け、国を追われた人々との生活を続けています。そんなわけで再会早々、話は当然のごとくウクライナ難民のこととなりました。
長年、難民達を支援しながら、こうした難民をこれ以上生み出してはならない、と文字通り命を張って活動してきた彼女ですが、そんな彼女が「世の中は益々難民の世界になっていくと思う」と発言したことには驚き、改めて考えさせられました。
つまり、現在の政治システムに引き続き支配され、振り回される限り、闘争・紛争が一層激化することは避けられないし、ウクライナ難民に続く“難民予備軍”はわんさかいるし、香港・台湾からの“半難民的”な移民も既に続々と増え続けているし、難民の受け入れは欧米はもとより日本にとっても避けられない問題となるし、更には日本人が難民となる可能性も小松左京の小説の話では済まされなくなるかもしれない、というわけです。

(さらに…)