2021年12月

【STEP Info】2021年も残り1か月

12月に突入しました。早いもので今年もあと1か月を切りましたね。
2021年は皆さんにとってどんな年になりましたでしょうか??

2021年のTOPニュースを見てみると、、、
1位:大谷翔平 メジャーMVP
いやぁ~これはほんとにすごかったですね!来年も「オオタニサーン」の活躍が気にあります。

2位:東京五輪 最多58メダル
やっぱり自国開催ということもあり、めちゃくちゃ盛り上がりました。若い力が躍進しましたね。

3位:コロナワクチン接種
まだまだコロナニュースを見ない生活を期待しながら、新たな新型も増えてきてますね…。

4位~10位はこちら↓

4位:眞子さま 小室圭さん 結婚
5位:熱海で土石流
6位:変異株が猛威
7位:自民総裁に岸田氏 首相就任
8位:藤井新竜王、最年少四冠
9位:ゴルフ松山 マスターズV
10位:東京五輪「原則無観客」に

来年はTOPニュースの中からコロナ関連の記事が無くなり、
明るい話題が連なる年になることを祈願しながら2021年最後メルマガstartです!!

(稲垣)

【MUSIC】DYGL

メディアコミュニケーション部のナカヤマです。
12月に入り、 いきなり冬を感じております。

私は末端冷え性ということもあり、
夜寝る時、早い時期から電気毛布を投入していますが、
ぬくぬくの布団は幸せを感じます。
冬は、ただ暖かいだけでも幸せを感じる事ができるので、
なんだか得した気分にもなります。 (私が単純なだけかもしれませんが。。。)

と、そんな暖かい部屋でゆっくり過ごす相棒に
「東京卍リベンジャーズ」はいかがでしょうか?
私もなかなか読む時間ができなかったので 後回しにしていたのですが、
やっと読むことができました。

素直に、めちゃくちゃおもしろいですねー。
(実写映画化やアニメ化される理由が分かりました。)

私は「マイキー」か「千冬」がスキです。
そして、今出ている巻で言うと19巻が一番スキです。
と、「東リベ」では、19巻を一番よく読み返していますが、
今年一番よく聴いているのは、こちら。

♪Half of Me / DYGL

今年7月にリリースされた 「DYGL(デイグロー)」のアルバム『A Daze In A Haze』。

♪Did We Forget How to Dream in the Daytime? / DYGL

リリースされて少し経ちますが、 何回聴いても聞き飽きない とてもステキな1枚です。

そして、ステキと言えば、 11月24日に発売された
「ETVOS」「アロマモイストハンドクリーム (フレッシュハーバル)」が
だいぶステキです。

 

「ETVOS」では、以前レギュラーアイテムで
「ハンドクリーム」があったのですが、
数年前に生産終了となりガッカリしていました。

が、今回「数量限定で発売される」という情報を聞いた瞬間、
ショップに駆け込み、 BAさんに色々お話を伺ったのですが、
一番の購入する決め手になったのは
「以前あったハンドクリームとほぼ成分が一緒」という点でした。

なぜなら、以前の「ハンドクリーム」 私の場合、夜塗って寝ると、
次の朝、ツルツルになって感動したんです。

数年前からよく耳にするようになった成分「セラミド」が
「ETVOS」のアイテムには配合されているのですが、
きっと、この「セラミド」が良い仕事をしてくれているのではないか?
という想像を勝手にしています。

 

ということで、もちろん今回も購入しまして、
乾燥&コロナ感染予防の為の手洗い・消毒で
ズッタズタになっている手に使用していますが、
香りもキツくなく自然な香りで塗り込めばベタつかない感じ。
日中も使いやすいのではないでしょうか。

ただ、今は「香害」とか「スメハラ」など、
香りがあるアイテムには、 無自覚に周囲を不快にさせる可能性がありますので、
個人的には、 夜寝る前など、自分だけの空間で使用するのをオススメします。

では、みなさま、 コロナにもインフルエンザにも気を付けつつ、
乾燥する手肌もいたわり、 温かくしてこの冬をお過ごしください。。。

(ナカヤマ)

【Shop in Tanimachi】Cochon Rose

今回は、弊社谷町スタジオから歩いて約5分のフレンチ、ビストロ『Cochon Rose コションローズ』さんをご紹介します。

本日のランチ 黒豚のグリル ¥1,200の看板。 この界隈ではお高めですが、前から気になっていたお店なのでスタッフと一緒に行ってみました。

外観はシンプル。 店内はBarのような雰囲気で、アンティーク調のインテリアや素敵な絵画が飾られていて小洒落ています。 手前側に2人掛けのテーブル席が3つあり、カウンター7席が奥まで伸びています。 優雅でゆったりとした雰囲気が癒されます。 お客さんがいたので、店内の写真撮影は控えました。

座席に案内されると、何も言わなくても本日のランチが準備され、シェフ自らランチを運んで下さいます。

深めの器に入ったカボチャのスープ。 オリーブオイルが浮いています。 一口いただいた後、2人とも「う〜わ…」と思わず口走ってしまう深い味。 甘みがほとんどない大人の味です。 おそらくカボチャの皮ごとすり潰していて、少しザラザラ感も残っています。 底のほうには甘酸っぱいリンゴのような隠し味が入っていて、二度美味しい。 只者ではないシェフの腕前が伺えます。

自家製パンは、軽くオーブンで焼かれていて素朴な味。 もう一ついただきたかったです。

メインの黒豚のグリルは華やかな盛り付けです。 温野菜のカブと紅芯大根にグリーンピースがあしらわれ、美しく配置されています。 ドレッシングに甘酸っぱいビネガーベースのソースと、緑が鮮やかなバジルソースがかかっています。 お肉の下に皮付きのポテトが隠れていました。

厚みのあるお肉は、ギューっと締まった感じでジューシー。 あっさりとした塩加減にコショウが効いています。 弾力のあるお肉と野菜のシャキッとした食感がバランス良く、味わい深いです。

お腹いっぱいになりたい方は少し物足りなさを感じるかもしれません。 そんな時は、 本日のデザート(この日はチョコケーキ+アイス):350円 コーヒー、エスプレッソ、紅茶:250円 の追加注文で全てが満たされます♪  絶対にオーダーしたくなるように考えられています。笑 私たちはメニューを横目にお店を出ましたが、お財布に余裕があればどうぞ!

メインディッシュは1日1種類のみ。 若鶏のグリルか黒豚のグリルのどちらかです。

谷町スタジオに来られた際は、是非お立ち寄りください。

Cochon Rose  フランス料理店

Adress:大阪市中央区谷町3-2-15 松本ビル1F Tel:06-6943-1407 Lunch:11:30〜14:00 (L.O) Dinner:18:00〜20:00 (L.O) Close:月曜日・水曜日 (Dinner不定休)

(ハルキ)

【I Love NY】「月刊紐育音楽通信 Dec 2021」

※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています。

 思えば2020年3月のコロナ・パンデミックが起きて依頼、本ニュースレターはほとんどコロナ関係一色。更にトランプ問題、BLMやアジア系憎悪を中心とする人種差別問題なども加わり、音楽業界をテーマにしても暗く思い話ばかりになってしまっていると言えます。できれば明るいテーマ・話題をお届けしたいと思っているのですが、やはり世の中の状況が状況故、現状を差し置いての明るい話はリアリティも希薄で、どうしても取り上げにくくなってしまうのが正直なところです。既に2020年1月の本ニュースレターのイントロにおいて、「四方八方に“暗く巨大な壁”が横たわっている」と書きましたが、この“壁”がコロナによって様々な形で一層深刻になっているというのは誰の目にも明らかです。

 そんな中でこの2021年もいよいよ年末を迎えるわけですが、来る2022年こそは明るく希望のある年になると信じたいのは皆同じであると思います。この約1年10ヶ月ほどの間、私達は本当に数々の苦難を経験し、犠牲を払ってきたと言えますし、それはまだ過去形として片付けることができません。11月末現在コロナによる犠牲者は世界で520万人超。しかし、古来人類はコロナを超える死者を出した感染症に度々おびやかされながらも、それらを乗り越えてきました。また、このコロナの中でも苦難や犠牲を乗り越え、克服してきたことは様々にあると思います。例えば賛否両論で問題も山積みではあっても、日本はオリンピックをやり遂げ、アメリカは取りあえずトランプの暴走を止めました。音楽・エンタメ界もまだ復活と言えるようなレベルでは到底ありませんが、日本のフジロックやニューヨークのブロードウェイなど、再開の動きは徐々に進んでいます。

 コロナの話を別にしても、大坂なおみはテニス界に波紋を呼び起こし、スニーサ・リーは数々の逆境をはね除けて金メダルを獲得し、ボストンでは初の有色人種&女性のアジア系市長が誕生し、眞子様は眞子さんになりました。。などという話まで持ち出すのは全くの的外れとも言われるでしょうが、そうしたトピックであっても一つ確かなことは、例え賛否両論・問題山積みであっても、例え限られた一部の話であっても、私達の社会は止まっていないということ。私達は今も前に進んでいるということだと思います。そんな事実や動きを励みに、この先の好転を信じ、2022年はできる限り明るいニュースをお届けできるよう、できる限りポジティヴな視点や考えをキープすべく、自分自身を叱咤激励したいと思っています。

 どうか皆さん良い年をお迎え下さい。そしてもっと笑顔や笑い声を生み出す2022年にしていきましょう!

(さらに…)