2022年09月

【STEP INFO】「10 films = 1 story」

少しずつ秋に向かって季節は動いていますね。

さて、弊社プロデュースレーベルpopcorn recordsから、Cinématographe が満を辞して1st Full Album「10 films = 1 story」をリリースしました。

ノイタミナアニメ『四月は君の嘘』の主題歌『光るなら』などで知られるGoose houseを2017年に卒業したシンガーソングライターの竹澤汀と、Make the scenary tune~景色を音に~をコンセプトに活動する二人組インストユニットの m.s.t. (Pf 持山翔子、Ba 小山尚希)がタッグを組み、2019年に正式にチームを発足。
映画や物語からインスピレーションをもらい「ここじゃない どこか」をコンセプトに独自の世界を体現しています。

全10曲が収録されたフルアルバム『10 films = 1 story』は、それぞれm.s.t.による音世界のデザインが際立ち、物語を走る主人公の切実さが歌詞によって表現されており、映画や音楽、文学などの表現作品や、大切な人と出会い別れながら人生の物語を一つ一つ、大切に紡いでいくような作品になればという思いが込められています。

ご興味がある方は是非、弊社担当プロデューサーまでお問い合わせください。

2022.9.14 Release
Cinématographe 「10 films = 1 story」全曲トレーラー

(かしはら)

【MUSIC】appi , Jun Lennon , Black petrol

メディアコミュニケーション部の青山です。

厳しい残暑がようやく終わり、暑さもやっと和らいできましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年の夏は、コロナウイルスの影響で開催できなかった
音楽フェスやイベント、お祭りが数年ぶりに各地で開催され、
社会全体が少しずつ前向きに進んでいるように感じました。
僕もいくつかのフェスやイベントに参加しましたが、
やっぱり生で感じる現場の空気は別格!
以前とはカタチは違えど、また制限のない世の中が戻ってくることを切に願います。

そこで今回も、ライブシーンに人を呼び戻せる可能性を秘めたアーティストを3組。
特に、ここ最近出会った中からのオススメアーティストシリーズです。


まずは、京都発の女性アーティスト「appi」。
同じく京都発のバンドnimでギタリストHisanaとしても活動する彼女のソロプロジェクトです。
nimといえば、エモ、オルタナをベースにしたダイナミックなサウンドに加え、
そのメロディアスな音楽性で国内外から高い評価を得るロックバンド。
そんなバンドで経験を積んだ上に、自身が追及する音楽的要素を落とし込んだ楽曲は、
なんとも耳なじみがよく、いつまでも聴いていられるのではないかという作品ばかりです。
これからの時期、秋から冬にかけてもピッタリとハマる音楽かと思いますので、
ぜひご一聴くださいませ。


続いては、三重県のロックバンドLennonsでボーカル&ギターも担当する
シンガーソングライター「Jun Lennon」。
肩書は、“ヨーロッパでの路上ライブで培ったバイブスで奏でるシンガーソングライター”。
とりあえず、その名前を聞いた方は「ん?どっかで…?ん?」と思ったことでしょう。
もちろん僕もその一人で、「色物か?」とさえ思い、疑いの耳で聴いてみたのですが、、、
途端に、いい意味でその期待は裏切られ、
想像していたのとは真逆の歌声、そして演奏に引き込まれてしまいました。
そんな「Jun Lennon」については、今のところ情報が少なく、
まだ詳しくは ご紹介できない状態ではありますが(すみません。。)、
今回は頭の片隅にでも置いておいていただけるとありがたいです。


最後は、ガラッと方向を変えて、
京都・大阪を拠点に活動するHIPHOPバンド「Black petrol」。


資料によると、2017年にインストゥルメンタル・ヒップホップ・バンドとして
大学のジャズ研究サークルなどを中心に結成。その後、現体制へ移行。
現在は、2MC、ギター、ベース、キーボード、サックス、ドラムの7名によって構成されています。
このバンドが話題なのは、なんといってもその演奏力。
楽曲の出来はもちろん、メンバーそれぞれがソロや別プロジェクトでも活動するなど、
己の道を突き詰めてきた猛者の集まりだけあって、
ライブでのパフォーマンスは関西でも突出していると各方面で評価されています。

ぜひ音源を聴いていただきつつ、

機会があればライブにもお出かけください!

(青山)

【Shop In Azabu】「炭火焼肉 たくみ 」

ランチタイムにお肉が食べたい!という方へ。

今回は、麻布スタジオから徒歩3分程の場所にある「炭火焼肉 たくみ」をご紹介させていただきます。



こちらは昨年の10月にオープンした比較的新しいお店です。

石垣牛を丸々一頭買いしており、メインは炭火焼肉ですが、それ以外にも石垣島の島野菜や果物、お酒、ジビエ料理等を味わうことができます。

ランチメニューはこちら。



どれも美味しそうで迷いましたが、私は気になっていたハンバーグプレート(¥1320)を注文しました。



料理を運んで来る際に店長さんが丁寧に説明してくれるのですが、ハンバーグは繋ぎなしの100%石垣牛で、コクを出すためにネックとスネも入れているそうです。
生でも食べられるくらい新鮮とのこと。

ランチセットにはサラダと牛肉のスープ、ライスが付きます。
スープには牛すじがゴロゴロ入っていてとても美味しいです。

そしてハンバーグ!

表面だけ焼かれたものを炭火で炙り、自分好みの焼き加減に仕上げます。

2つあるので、1つをレア、もう1つをよく焼いて食べました。

口に含んだ瞬間、レアは脂の甘みが、しっかり焼いた方は肉汁が溢れてどちらも非常に美味しかったです。

ソースは沖縄の岩塩、わさび、ポン酢と3種類ついていきます。一口ごとに味を変えながらお肉を楽しめるのも魅力的だと思いました。ちなみに私のおすすめはポン酢です。

次回は焼肉を食べに行きたいです。

皆さんも麻布にいらした際はぜひ足を運んでみてください!

炭火焼肉たくみ
【営業時間】 
月~日 11:30~15:00、17:00~23:00
【定休日】不定休 お店までお尋ね下さい
【住所】東京都港区麻布十番2-16-9  網代ビル 1F
【TEL】 03-3453-1129
【SNS】Instaglam:@sumibiyakiniku_takumi

(若松)

【I Love NY】「月刊紐育音楽通信 September 2022」


※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています。

コロナ以降、初めてコンサートでモッシングを楽しみました。
再結成したレイジ・アゲンスト・ザ・マシーン。ニューヨークはマジソン・スクエア・ガーデンでの4デイズ。実際にはボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャがツアー早々に怪我をしたため、3デイズとなり、その後のツアーは全てキャンセル&延期となりました。
というわけで、立つことができないザックはスタッフ2人抱きかかえられてステージに登場し、ステージ・モニターの前に座ったままで全曲を演じきるという異例のステージ。座ったままでも観客を煽って最高潮に盛り上げる彼のパフォーマンスには完全に脱帽でしたが、それに応える観客の盛り上がりも中々凄いものがありました。60を過ぎてモッシングに参加しているような阿呆は周囲にはほとんど見当たりませんでしたが(笑)、一応自分は怪我をしないように、体をぶつけ合うモッシングではなく、押しくらまんじゅう状態の中でモッシングを楽しみました。やはりレイジの大ファンである30台半ばの息子と一緒に行きましたので、自分が倒れたら彼が救ってくれるだろうという安心感(?)もありましたが。
それはともかく、もちろんマスクなどはしていませんし、人との接触どころか汗(時には血!)も触れあう中でのコンサート観戦には、やっとコロナを抜け出したんだ!というような感慨もありました。
コンサート最後の曲はお決まりの「キリング・イン・ザ・ネーム」。歌詞が過激過ぎてアルバムの歌詞カードには載せられなかったいわく付きの曲でもありますが、毎回、曲の終わりにメンバー達と観客が一体となって「マザー・フxxカー!!」と絶叫することで、これ以上の興奮は無いとも言えます。

(さらに…)