Music

【MUSIC】PEOPLE 1

おはようございます。
メディアコミュニケーション部の佐々木です。

芸能業界や音楽業界では、その日初めて会う人とは時間帯に関係なく
「おはようございます。」と挨拶するのが、一般的なのですが、
なぜ、「おはようございます。」なのか、
「こんにちは」「こんばんは」は使わないのか。
気になったので調べてみると
・唯一敬語で言える挨拶だから
・1日のどんな時間帯でも「おはようございます」という挨拶を使う歌舞伎界から。
・業界の人は深夜の仕事もあり時間が不定期なため、夜でも寝起きの人が多いので
「おはようございます」になった。
・始まるその時間からが一日のスタートだと考え「おはようございます」となった。
などいろいろな説があり、挨拶が時間帯に関係なく「おはようございます」になったのか
そのルーツはよくわかっていないそうです。

僕が、今回紹介したいバンドもルーツが不明、謎多きバンドです。
バンド名は「PEOPLE 1」(ピープルワン)。

2019年末に突如現れ、SNSを中心に話題を呼び、
発表している5本のミュージックビデオが
総再生回数400万回(12月20日現在)を超え、注目を浴びているバンド。

僕は、このバンドをたまたまYouTubeで知って、
気になって調べてみると本当に情報が全くない。
ホームページも無く、わかっているのは
Vocal,Guitar, Bass, Other「Deu」、Vocal,Guitar,「Ito」、Drums 「Takeuchi」の
3ピースバンドということだけ。


メンバーの詳細やライブ経歴も不明。
「Deu」さんはギターもベースもという事になるのですが、
ライブではどのよう演奏するのか。
これからのライブでの体制も気になるところです。

そんな彼らのMVを少し載せておきます。

再生回数が1番多い”常夜燈”
(このMVを見るときは、スマホで見ることをオススメします。)

次は僕が彼らに出会ったMVであり、一番好きな曲”フロップニク”


“BUTTER COOKIES”

それぞれが全く違うアプローチの曲で、中毒性がある。
次にどんな曲を出すのかわからない
そんなわくわく感も与えてくれる
僕的に、これから大注目のバンドです。

PEOPLE 1
Twitter → https://twitter.com/PPP_PEOPLE1
Instagram → https://www.instagram.com/ppppeople1/
YouTubeチャンネル ↓
https://www.youtube.com/channel/UCLDLOuvdOfw6X2pLs1xSL0g

 

(佐々木)

【MUSIC】YONA YONA WEEKENDERS

お久しぶりです、メディアコミュニケーション部の大和です。
前回私がこのコラムを担当させていただいたのが3月。
まさかまさかの2020年になりましたが、この状況だからこそ学ぶことも多く、
新しいものを吸収しながらも、変化に飲まれ過ぎないようにと、手洗いを続ける毎日です。

さて、相変わらず空前のラジオブーム中の私。
radikoのエリアフリーで、気になる音楽やニュース、カルチャーネタを摂取していますが、
今年5月に出会って以来、とてもお気に入りなのが
東京を拠点に活動する「YONA YONA WEEKENDERS」というバンドです。

♪遊泳 / YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッド・ミュージック」を奏でる4人組シティポップバンド。
平日はお仕事をされつつ、週末に音楽活動をしていることが名前の由来とのこと。
ある日ラジオから流れてきた「遊泳」という曲が、その日の天気と相まってとても心地よく、
ボーカル磯野くんの声も、ディス・イズ・いい声。
「だれだこれは」とすぐにメモを取り、検索しました。便利な時代です。

そんな「遊泳」も収録されている、5曲入りのEP『街を泳いで』も最高で、
朝の出勤やテレワークのBGM、休日や夜のドライブにもぴったり。
発売は6月でしたが、冬の寒さにもよく似合う作品です。
なにより、自分のように「ラジオを通して彼らの音楽を知る人がいたら嬉しいな」と
思わせてくれる1枚でした。

♪SUNRISE / YONA YONA WEEKENDERS

そして11月には新曲「君とdrive」もリリース!MVも公開されていますので、ぜひご覧ください。
自動車メーカーのCMにも使用されているという事で、これからの展開にも要注目です。

♪君とdrive / YONA YONA WEEKENDERS

■YONA YONA WEEKENDERS HP https://www.yonayonaweekenders.com/

先月、これまで手を出してこなかった
音楽サブスクリプションサービスに、ついに加入してしまいました。
しかし、気に入った音源を見つけたら、是が非でもパッケージが欲しくなってしまう性格。
レコードプレイヤー購入の夢も、膨らみ続ける今日この頃です。
さてさて、どうなりますやら。

(大和)

【MUSIC】山本精一、Sawa Angstrom

メディアコミュニケーション部 杉本です。

ラジオ制作チームが拠点とする京都は、秋の観光シーズンを迎えています。
京都で観光客が訪れる老舗喫茶店と言えば「イノダコーヒ」。
そして「イノダコーヒ」と言えば高田渡さんの「コーヒーブルース」。

こちらは渡さんの息子・高田漣さんと中村まりさんが
京都の老舗ライブハウス拾得にて歌唱した音源です。

さて今年の秋は京都周辺のミュージシャン・バンドによる
話題の新譜も多数、ということで幾つかご紹介したいと思います。

まずお一人目は「山本精一」さん。

ボアダムス、ROVO、羅針盤、想い出波止場、PARA、MOSTなど
30年以上のキャリアで数多くのバンドを手がけ、
日本のオルタナティブ・シーンの最重要人物のひとり。

ギタリストとして、コンポーザーとして幅広い活動を行い、
国内外のミュージシャンとのコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、
多彩な音楽フィールドで活動を展開する関西のカリスマ的存在です。

今年3月には自身が店長を務める大阪の老舗ライブハウス「難波ベアーズ」で
コロナ調伏撲滅祈念「無観客無配信」ライブを開催し、
WEBメディアなどでも取り上げられましたが…。

11月18日に約5年ぶりの“うた”にフォーカスしたアルバム『selfy』がリリースされます。
うたにフォーカス、という書き方をしましたが、
実は7月にはインストアルバム『CAFE BRAIN』をリリースされています。

現在『selfy』から2曲が先行配信されていますが、その2曲が本当に素晴らしい!
しなやかさと強さ、凛とした佇まい。音の波に意識を委ねていると、
ずっと奥の方まで潜り込んでいくような感覚すらします。(寝落ちではありません)

「フレア」のミュージックビデオには、
京都・大阪を拠点に活動する女性シンガーソングライター「児玉真吏奈」さんが出演。
アンビエント、エレクトロニカの要素を軸に、エアリーなウイスパーボイスで
独特な世界観を持つアーティストです。

そして児玉さんは現在「Sawa Angstrom(サワ・オングストローム)」という
エレクトロニック・ミュージック・ユニットでも活動中。
ちなみにメンバーの一人、浜田淳さんは先述の山本精一さんの「フレア」の
ミュージックビデオの監督を務めており、
もう一人のメンバー吉岡哲志さんは、もう1曲の先行配信曲「windmill」の
リズムトラックを手がけています。

そんな「Sawa Angstrom」、
2017年に結成以降、ヨーロッパ・台湾・オーストラリアなどでもツアーを行っており、
今年は海外のオンラインフェスに出演するほか、
ゲーミングPC GALLERIA(ガレリア)のCMソングを担当するなど、
彼らもまた幅広い活動を行っています。

そして9月から毎月配信シングルをリリースしています。
第1弾作品「CIRCLE」はゲストにヒップホップMCの野崎りこんさんを迎えているのですが、
サブスクリプションサービスの公式プレイリストにも収録され、話題に。

10月配信の「BOOKS」は、図書館の中だけで過ごした少女が
初めて外の世界に飛び出す体験を通して、虚構と現実を表現した一曲とのこと。
浮遊感もありつつ、繰り返される躍動的なビートに思わず身体を揺らしたくなります。

 

そろそろ11月の新曲も公開されるはず…とのことで。
ぜひチェックしてみてください!

カバーソングもおススメです。こちらも併せてご覧ください。
昨年公開の「恋人がサンタクロース」

今年公開の「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」

山本精一 日本語版ホームページ
Sawa Angstrom ホームページ

(杉本)

【MUSIC】オンランゲームはアーティストの出会いの場!?

仕事から家に帰って、休日も家の中でゲームをして過ごしている
メディアコミュニケーション部 門脇です!

新型コロナウイルスによる自粛期間中、
様々な芸能人がYoutubeで配信を始めているように感じました。
そして多種多様な企画がある中で、ゲーム実況をしている方が特に多いような!!

最近は日本国内でも海外間でも同じオンラインゲームで、
会話しながら楽しむことが出来ます。

そんなオンラインゲーム、僕の周りでは一つの出会いの場にもなっています。
そこまで仲良しでもなかったけど、共通のゲームをしていることが分かると
一気に距離が縮まったりするんですよね~!!

例えばα-STATIONでもレギュラーを持っている岡崎体育さん!!
FIFAというサッカーゲームから「w-inds.」の橘慶太さんと仲良しになり、
今年は「Tokyo Night Fighter」というコラボ曲を発表しています。

しかもこれ、ゲーム中の会話でコラボしよ!!みたいな流れになって実現!!

最近では、同じく岡崎体育さんとビッケブランカさんが
10月28日コラボシングルをリリース!!

また他のアーティスト繋がりであったこともないアーティストとアーティストが
ゲームをして仲良くなっていき…
そして初めて会うときは感動の再会みたいなテンションに!

最近ではゲームを愛する「SiM」のMAHさんを中心に、
総合ゲームエンタメ集団”THE REBEL’S eMPIRE GAMING PROJECT“、
通称ReMGが立ち上がったりと、今やゲームは遊びだけではなく、
ビジネスになっていたりもします!!

昔はゲーム=オタク的なイメージがあったかもしれませんが、
今はアーティストの新たな一面を見れる場所、
ファンとの交流の場の1つにもなっています。

気になるアーティストがゲーム配信等をしていたら
一度チェックしてみてはいかがでしょう!?

(門脇)

【MUSIC】南米音楽と日本文化の融合

メディアコミュニケーション部の江渕です。
前々回はアジアのレーベル「88 rising」について、
そして、前回はインドのヒップホップ事情について書かせていただきました。

こう書くとお気づきの方もおられるかもしれませんが、
僕は西洋以外の音楽、いわゆるワールドミュージックが好きです。
(西洋の音楽や邦楽が嫌いという訳ではありません…)

そんな僕がここ数年で最もグッときたアーティストの一組が「民謡クルセイダーズ」です。

民謡クルセイダーズは本物の民謡歌手、
フレディ塚本さんも在籍する東京の10人組バンド。
日本民謡をクンビアやレゲエ、ブーガルーなどのラテン音楽、
さらにはエチオピアンファンクなど
さまざまなワールドミュージックテイストで奏でるバンドです。

いわゆる昨今の辺境音楽ブームの日本版とも言えるかもしれません。
こちらは福岡の炭坑節をブーガルー=NYラテンに仕上げた1曲。

この民謡クルセイダーズの新譜が9月に新譜を出します。
こちらは何とコロンビアのクンビアバンド、フレンテ・クンビエとコラボEP!
タイトルは「民謡クンビエロ(フロム・トーキョー・トゥ・ボゴタ)」。
フジロックで出会った二組が2019年の民謡クルセイダーズの
コロンビアツアーの際に録音した音源が収録されています。

日本の民謡をコロンビアのバンドが奏でるという
この奇妙な光景から異様なパワーを感じます。
とここまで民謡クルセイダーズについて書いてきましたが、
ほったらかしにした“クンビア”の説明を…

クンビアは南米コロンビアで生まれたダンスミュージックで
レゲエにも似た2拍子のビートが特徴です。
レゲエよりももっともっさりとした印象ですが、これが耳に残る。
かのジョー・ストラマーも晩年愛したという音楽です。

ではもう一組、僕がクンビアを知るきっかけとなったバンドをご紹介します。
日本は大阪のバンド「Rojo Regalo」!
クンビア×昭和歌謡×大阪。
民謡クルセイダーズにも驚きましたが、
初めて聞いた時は得体の知れない音楽に胸が高鳴ったのを覚えています。

こちらは2011年のEP、『Cumbia Ninja』から「Bambi」。

そして、2016年のEP『Cumbia Ninja Returns』から「MEKURUMEKU」。

南米経由で大阪の人情やユーモアが抽出されると
こんなにも濃厚になるのかと思わされた1曲です。
このEPから新たなリリースは見られませんが、
また新曲やライブが聴きたい、見たいところ。

海外に行くと日本のいい所に気が付くとはよく言いますが、
この二組には南米の音楽を通して、
日本の民謡や歌謡曲の素晴らしさを再確認させられますし、
南米音楽と日本文化の愛称の良さも思い知らされます。

では最後に南米音楽と日本文化の1965年の融合。
弘田三枝子さんの紅白歌合戦歌唱曲「恋のクンビア」を。


やはり相性バッチリです。

(江渕)

【MUSIC】ライブハウス支援プロジェクト

メディアコミュニケーション部の青山です。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で
世界中が大きな痛手を受けている中、
もちろん音楽業界も相当な打撃を受けているのは、
みなさんもご存知かと思います。

その一例が、
報道でも度々取り上げられている「ライブハウス」。
やっと営業再開に向けての動きは出始めているものの、
まだまだ大半が手探り状態で、
その存続すら危うい状態が今なお続いております。

多くのミュージシャンが第一歩を踏み出したのは
ライブハウスであり、
どんなミュージシャンでも温かく迎え入れてくれて、
その成長を優しく、時には厳しく見守ってくれる場所。

そんな音楽カルチャーの最先端であるライブハウスを救おうと、
今、世界中でたくさんの支援プロジェクトが立ち上がっていますが、
ここ日本でも数々の有志団体による支援が行なわれています。

「MUSIC UNITES AGAINST COVID-19」
新型コロナウイルスの影響で収益が得られなくなってしまった
全国120箇所以上のライブハウスと連携し、支援するプロジェクト。
ロックバンド”toe “の発起により2020年4月19日よりスタートしたが、
開始から4日間で支援件数が2万件を突破。
支援対象ライブハウスも約200軒になり、47,000件を超える支援を受け、現在は終了。

MUSIC UNITES AGAINST COVID-19

SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE
 ~チャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクト~

関西・大阪を主に活動しているSMDcrewが主導する形で、
大阪のライブハウス3店舗を支援する
チャリティTシャツの販売からスタート。
現在は、支援対象のライブハウスも増えており、
諸経費を除いた販売利益の全額が
ライブハウスに寄付されます。

SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE ~チャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクト~


「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」
LIVE HOUSEを支援するためのリスナーやアーティストが参加できる
公正なプラットフォーム作りを目的とし始動。
ROCK/POP系のBANDが主に出演している、
全国の独立系のライブハウスを対象に、
まずは緊急支援、そして今後を見据えた継続的な支援をしています。
7月の時点で第3次支援まで終了し、支援額は120,122,539円を達成!

「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」

そして、総勢11名のアーティストからなるユニット

「LFB(LIVE FORCE BAND)」によるライブハウス支援ソング
「斜陽」の映像もYouTubeで公開されています。

『斜陽』〜ライブハウス支援楽曲〜
https://youtu.be/PVQJmHGTmqI

今回は、数あるライブハウス支援プロジェクトの中から
少しだけご紹介しましたが、
全国には、まだまだたくさんの有志団体や
ライブハウス独自の支援プロジェクトが行なわれています。

音楽を愛する人達が、音楽を絶やさないため、
考え、行動するパワー。
その純粋な思いに感動を覚えるとともに、
一日でも早く事態が終息することを願うばかりです。

【MUSIC】I Saw You Yesterday&Say Sue Me

メディアコミュニケーション部のナカヤマです。

マスクが邪魔です!!!
マスク飽きました!!!

いきなりスイマセン……
でも、思っている方、少なくないと思います。

これを書いているのは、6月14日。
梅雨に入ったばかりです。
例年でも湿気はキビシイと思いながら
やり過ごしていましたが、
この湿気にマスクがONされると……
想像以上に辛いですね……

さて、仕事上、色々な曲を聴きますが、
「仕事で聴く曲」と「個人的に聴く曲」は違ったりします。

最近、個人的によく聴いているのは、
はい、こちら!!!

●Wander / I Saw You Yesterday

↑「I Saw You Yesterday」
なんだかバンド名もオシャレです。
2015年結成。
東京にて活動する4人組インディー・ポップ・バンド。

6月3日にデジタルリリースされている
「Still New」という楽曲もステキですので
もしご興味ありましたらぜひ!!!

そして,これを書いていて定期的にフト思いだして聴きたくなっちゃう曲がこちら。

●But I Like You / Say Sue Me

↑韓国・釜山を拠点とする4人組インディ・バンド「Say Sue Me」
2014年デビュー。
去年来日していたみたいです。

「I Saw You Yesterday」も「Say Sue Me」も
ライブを観たことがないので、
1度観てみたいと思っています。

が、いつになったら、心置きなく、
何も考えずにライブへ行くことができるのでしょうか。。。

さて、話は変わって、これから迎える夏本番。
出勤するだけでもベタベタになって、
働く前から疲れていませんか?

暑さは全てのやる気を奪っていくイメージがありますが、
そんな時にオススメしたいのが「AYURA」の「アロマボディシート」。

↑良い匂いでさっぱり!!!
気持ちもシャキリとなります。

そして、最後に再びマスク問題へと話を戻しますが、
マスクを外したお顔、というかお肌、正常ですか?
最近は「マスク荒れ」なるものがある様です。

私はマスク関係なく、
アゴだけブツブツ(いわゆる、大人にきびです。)がよくできます。
と言うより、ブツブツがない時の方が少ないくらいです!!!
もちろん、皮膚科にもよくお世話になります。

大人にきびに効くと言われるものを試し続けて数十年。
なかなか「コレだ!!!」というものに出会えません……
でしたが、最近出会った気がします。

それが、韓国コスメ「MEDIHEAL」の
「MASKING LAYERING AMPOULE EXCELTONING SHOT」です。

↑「大人にきびに効くらしい」と知ると、
毎回、藁にもすがる思いで、調べ、探して使っていますが、
私は、これに出会い「大人にきびに効く〇〇」を探し求める日々に
終止符を打てるかもしれません。

ですので、もしマスクのせいで
「大人にきび」に困っていらっしゃる方
試してみてはいかがでしょうか??

と、マスクにはじまりマスクで終わる今回ですが、
ただ、ずっとマスクをしていて1つだけメリットがあります。

それは、お化粧をしなくてもバレないこと。
朝、ラクです笑

多くの日本人にとってはじめて体験し向き合うこととなった夏のマスク。
みなさん、熱中症にお気を付けください……
そして、もちろん、絶対、
新型コロナウイルスにもご注意ください!!!

(ナカヤマ)

【MUSIC】Nico&Bert Jansch

メディアコミュニケーション部の仲川です。

このメルマガが皆さまの目に留まる頃には
緊急事態宣言も自粛/休業要請も緩和/解除されていると思いますが
とんでもない春となってしまいましたね。

住まいも職場もある京都の5月は
本来であれば、貴船・鴨川エリアの「川床」や
京都三大祭りのひとつ「葵祭」で賑わう時期ですが…
今年は過去に例のない静けさが街に漂っていました。

夏は暑くて冬は寒い「盆地気候」が特徴の京都だけに
最も過ごしやすい5月に 外に出れないという現実は厳しすぎました。。

さてラジオ番組制作をメインの仕事とする
我々メディアコミュニケーション部は
コロナ自粛中も変わらず放送を届けることに終始しておりました。

ただ、お出かけ情報もない、アーティストが登場することもない
この期間のラジオの構成はシンプルイズベスト!
結果DJとリスナー間のコミュニケーションが「密」になれた気がします。

そしてトークの合間に流れる「音楽」は自粛のストレスを癒すかのような
サウンドをよく選曲していました。

■The Fairest Of The Seasons / Nico

↑アンディ・ウォーホールのゴリ押しで
「The Velvet Underground」の1967年の1stアルバムに
参加していた歌手/モデル。
その同時期に、たった3日間で録音されたソロアルバム収録曲。

■The Gardener / Bert Jansch

↑1960年代に活躍したスコットランドのフォークミュージシャン。
1966年のアルバム「Jack Orion」収録曲。

とにかく長い長い自粛期間が5月とともに終わりとなりましたが
引き続き不要不急の移動には制限があったり、
ソーシャルディスタンスもキープしないといけません。

さらに
高温多湿の真骨頂がはじまるこのタイミングにマスクが手放せないなんて…
考えるだけで参ってしまいますが、
自分的ストレス軽減法を見つけてやり過ごすしかありませんね。

そうそう。5月末から6月上旬といえばホタルが舞うシーズン。
京都も鴨川右岸のみそそぎ川や哲学の道、
下鴨神社、上賀茂神社などがホタルスポットとして地元の人に知られています。
人間にとっては異常な5月でしたが、虫たちにとってはいつもと変わらぬ5月のようです。

川の水質悪化や街灯の強い光といった環境の変化によって、
ホタルのすみかは年々減っているそうです。

 

またSNSの登場で、 写真におさめることに夢中になって
ホタルのすみかを踏み荒らしてしまう可能性も懸念されています。

ホタルが減少するということは
すなわち、彼らが住みやすい、
キレイな水辺や ほの暗い林といった美しい自然が失われている証拠。

美しいホタルに癒されるためには
自然と人間との調和や共生が叫ばれています。

ホタル観賞にお出かけの際は、
人と人とのソーシャルディスタンスだけでなく
人とホタルとのソーシャルディスタンスにも
気をつけて お楽しみください。

(仲川)

【MUSIC】おかもとえみ

メディアコミュニケーション部の
ポジティブ担当、藤澤です。

今回は、私がずっと大好きなアーティスト
「おかもとえみ」さんについて熱く語らせていただきます。

元「THEラブ人間」のベースで、今は「フレンズ」のボーカルだと言えば、
ピンと来る方も多いのではないでしょうか。

バンドだけでなく、
ソロでの活動も積極的にされておりまして、

TSUBAME「GOOD NIGHT」ではchelmicoのRachelと、
DJ HASEBE「ROOM VACATION」ではラッパーの唾奇と、
他にもさかいゆうやRARKGOLFなど、
様々なアーティストたちとコラボしています。

とにかく声がかっこいい!
そして服装や髪型がおしゃれで可愛いので
真似をしている女子も沢山おります。

ちなみに、おかもとえみさん(と私)は
大人気恋愛リアリティーショー「テラスハウス」の大ファン。


BGMで色々な曲が流れるのですが、
ついに最新シリーズ「TOKYO 2019-2020」で「HIT NUMBER」が流れた時には、
おかもとえみさんも(私も)歓喜しました。笑

去年10月には、
およそ4年ぶりのソロアルバム「gappy」をリリース。

楽曲ごとにトラックメイカーやアレンジャーが起用され、
堀込泰行やillmore、mabanua、Kan Sanoなど、
豪華アーティストたちが参加しています。


こだわり抜かれたおしゃれなトラックと、
おかもとえみさんの力強くも心地良い歌声。
…たまりません…!


夜にベランダでお酒を飲みながら聴いたり、
夕方、川辺に寝転んで聴くのがおすすめです。笑

今年2月には、初のソロワンマンツアーが開催されました!
念願叶いまして、私も大阪公演へ。


1曲目の「POOL」のイントロですでに涙腺が緩んだのは、きっと私だけではないはず。

ベースの弾き語りという渋い演出もありました。

このライブに行った時期は、
「気になる方はマスクを着用してライブにお越しください」というアナウンスがされていた段階で、
まだ全国各地でライブが普通に開催されていました。

ライブに行けない、開催することすらできない日が続くなんて、誰が想像していたでしょうか。
普通のことを普通にできる日々が、一刻も早く戻ってくることを、心から願っています。
皆様、くれぐれもご自愛ください。

そして「おかもとえみ」さんの音楽、是非聴いてください!!

(藤澤)