Music

【MUSIC】I Saw You Yesterday&Say Sue Me

メディアコミュニケーション部のナカヤマです。

マスクが邪魔です!!!
マスク飽きました!!!

いきなりスイマセン……
でも、思っている方、少なくないと思います。

これを書いているのは、6月14日。
梅雨に入ったばかりです。
例年でも湿気はキビシイと思いながら
やり過ごしていましたが、
この湿気にマスクがONされると……
想像以上に辛いですね……

さて、仕事上、色々な曲を聴きますが、
「仕事で聴く曲」と「個人的に聴く曲」は違ったりします。

最近、個人的によく聴いているのは、
はい、こちら!!!

●Wander / I Saw You Yesterday

↑「I Saw You Yesterday」
なんだかバンド名もオシャレです。
2015年結成。
東京にて活動する4人組インディー・ポップ・バンド。

6月3日にデジタルリリースされている
「Still New」という楽曲もステキですので
もしご興味ありましたらぜひ!!!

そして,これを書いていて定期的にフト思いだして聴きたくなっちゃう曲がこちら。

●But I Like You / Say Sue Me

↑韓国・釜山を拠点とする4人組インディ・バンド「Say Sue Me」
2014年デビュー。
去年来日していたみたいです。

「I Saw You Yesterday」も「Say Sue Me」も
ライブを観たことがないので、
1度観てみたいと思っています。

が、いつになったら、心置きなく、
何も考えずにライブへ行くことができるのでしょうか。。。

さて、話は変わって、これから迎える夏本番。
出勤するだけでもベタベタになって、
働く前から疲れていませんか?

暑さは全てのやる気を奪っていくイメージがありますが、
そんな時にオススメしたいのが「AYURA」の「アロマボディシート」。

↑良い匂いでさっぱり!!!
気持ちもシャキリとなります。

そして、最後に再びマスク問題へと話を戻しますが、
マスクを外したお顔、というかお肌、正常ですか?
最近は「マスク荒れ」なるものがある様です。

私はマスク関係なく、
アゴだけブツブツ(いわゆる、大人にきびです。)がよくできます。
と言うより、ブツブツがない時の方が少ないくらいです!!!
もちろん、皮膚科にもよくお世話になります。

大人にきびに効くと言われるものを試し続けて数十年。
なかなか「コレだ!!!」というものに出会えません……
でしたが、最近出会った気がします。

それが、韓国コスメ「MEDIHEAL」の
「MASKING LAYERING AMPOULE EXCELTONING SHOT」です。

↑「大人にきびに効くらしい」と知ると、
毎回、藁にもすがる思いで、調べ、探して使っていますが、
私は、これに出会い「大人にきびに効く〇〇」を探し求める日々に
終止符を打てるかもしれません。

ですので、もしマスクのせいで
「大人にきび」に困っていらっしゃる方
試してみてはいかがでしょうか??

と、マスクにはじまりマスクで終わる今回ですが、
ただ、ずっとマスクをしていて1つだけメリットがあります。

それは、お化粧をしなくてもバレないこと。
朝、ラクです笑

多くの日本人にとってはじめて体験し向き合うこととなった夏のマスク。
みなさん、熱中症にお気を付けください……
そして、もちろん、絶対、
新型コロナウイルスにもご注意ください!!!

(ナカヤマ)

【MUSIC】Nico&Bert Jansch

メディアコミュニケーション部の仲川です。

このメルマガが皆さまの目に留まる頃には
緊急事態宣言も自粛/休業要請も緩和/解除されていると思いますが
とんでもない春となってしまいましたね。

住まいも職場もある京都の5月は
本来であれば、貴船・鴨川エリアの「川床」や
京都三大祭りのひとつ「葵祭」で賑わう時期ですが…
今年は過去に例のない静けさが街に漂っていました。

夏は暑くて冬は寒い「盆地気候」が特徴の京都だけに
最も過ごしやすい5月に 外に出れないという現実は厳しすぎました。。

さてラジオ番組制作をメインの仕事とする
我々メディアコミュニケーション部は
コロナ自粛中も変わらず放送を届けることに終始しておりました。

ただ、お出かけ情報もない、アーティストが登場することもない
この期間のラジオの構成はシンプルイズベスト!
結果DJとリスナー間のコミュニケーションが「密」になれた気がします。

そしてトークの合間に流れる「音楽」は自粛のストレスを癒すかのような
サウンドをよく選曲していました。

■The Fairest Of The Seasons / Nico

↑アンディ・ウォーホールのゴリ押しで
「The Velvet Underground」の1967年の1stアルバムに
参加していた歌手/モデル。
その同時期に、たった3日間で録音されたソロアルバム収録曲。

■The Gardener / Bert Jansch

↑1960年代に活躍したスコットランドのフォークミュージシャン。
1966年のアルバム「Jack Orion」収録曲。

とにかく長い長い自粛期間が5月とともに終わりとなりましたが
引き続き不要不急の移動には制限があったり、
ソーシャルディスタンスもキープしないといけません。

さらに
高温多湿の真骨頂がはじまるこのタイミングにマスクが手放せないなんて…
考えるだけで参ってしまいますが、
自分的ストレス軽減法を見つけてやり過ごすしかありませんね。

そうそう。5月末から6月上旬といえばホタルが舞うシーズン。
京都も鴨川右岸のみそそぎ川や哲学の道、
下鴨神社、上賀茂神社などがホタルスポットとして地元の人に知られています。
人間にとっては異常な5月でしたが、虫たちにとってはいつもと変わらぬ5月のようです。

川の水質悪化や街灯の強い光といった環境の変化によって、
ホタルのすみかは年々減っているそうです。

 

またSNSの登場で、 写真におさめることに夢中になって
ホタルのすみかを踏み荒らしてしまう可能性も懸念されています。

ホタルが減少するということは
すなわち、彼らが住みやすい、
キレイな水辺や ほの暗い林といった美しい自然が失われている証拠。

美しいホタルに癒されるためには
自然と人間との調和や共生が叫ばれています。

ホタル観賞にお出かけの際は、
人と人とのソーシャルディスタンスだけでなく
人とホタルとのソーシャルディスタンスにも
気をつけて お楽しみください。

(仲川)

【MUSIC】おかもとえみ

メディアコミュニケーション部の
ポジティブ担当、藤澤です。

今回は、私がずっと大好きなアーティスト
「おかもとえみ」さんについて熱く語らせていただきます。

元「THEラブ人間」のベースで、今は「フレンズ」のボーカルだと言えば、
ピンと来る方も多いのではないでしょうか。

バンドだけでなく、
ソロでの活動も積極的にされておりまして、

TSUBAME「GOOD NIGHT」ではchelmicoのRachelと、
DJ HASEBE「ROOM VACATION」ではラッパーの唾奇と、
他にもさかいゆうやRARKGOLFなど、
様々なアーティストたちとコラボしています。

とにかく声がかっこいい!
そして服装や髪型がおしゃれで可愛いので
真似をしている女子も沢山おります。

ちなみに、おかもとえみさん(と私)は
大人気恋愛リアリティーショー「テラスハウス」の大ファン。


BGMで色々な曲が流れるのですが、
ついに最新シリーズ「TOKYO 2019-2020」で「HIT NUMBER」が流れた時には、
おかもとえみさんも(私も)歓喜しました。笑

去年10月には、
およそ4年ぶりのソロアルバム「gappy」をリリース。

楽曲ごとにトラックメイカーやアレンジャーが起用され、
堀込泰行やillmore、mabanua、Kan Sanoなど、
豪華アーティストたちが参加しています。


こだわり抜かれたおしゃれなトラックと、
おかもとえみさんの力強くも心地良い歌声。
…たまりません…!


夜にベランダでお酒を飲みながら聴いたり、
夕方、川辺に寝転んで聴くのがおすすめです。笑

今年2月には、初のソロワンマンツアーが開催されました!
念願叶いまして、私も大阪公演へ。


1曲目の「POOL」のイントロですでに涙腺が緩んだのは、きっと私だけではないはず。

ベースの弾き語りという渋い演出もありました。

このライブに行った時期は、
「気になる方はマスクを着用してライブにお越しください」というアナウンスがされていた段階で、
まだ全国各地でライブが普通に開催されていました。

ライブに行けない、開催することすらできない日が続くなんて、誰が想像していたでしょうか。
普通のことを普通にできる日々が、一刻も早く戻ってくることを、心から願っています。
皆様、くれぐれもご自愛ください。

そして「おかもとえみ」さんの音楽、是非聴いてください!!

(藤澤)

【MUSIC】Cyndi Seui&ジオラマラジオ

お久しぶりです、メディアコミュニケーション部の大和です。
日の出が早まり、朝の空気が柔らかくなり、
年度末の焦りを感じ始める2月の終わり(執筆時)。
「今年は暖冬ですね」と各所で聞きましたが、
冬のそれとは違う、春の空気を感じ始めている今日この頃です。

ということで、まずは恒例?「詳しくないけどなんだか気になるタイポップス」!

♪Hey You / Cyndi Seui

フィリピン生まれ、タイはバンコクを拠点に活動するプロデューサー兼アーティスト、
シンディ・スイさん。日本のtofubeatsさんのような感じでしょうか?
言葉に形容するなら「This is キャッチー」。
以前少しご紹介したPhum Viphuritさんもですが、
キメキメでありながら、どこかシニカルな空気を帯びている感じが、とても魅力的。
しかもこの曲が、Mark Ronson先生の「Up Town Funk」と同じ2014年!
恐れ入ります。。。

そして3月18日には、日本限定のオールタイムベストアルバム発売!

買います。

続いては日本の気になるユニットを。

♪step / ジオラマラジオ

昨年から、radikoプレミアムをきっかけに空前絶後のラジオブーム到来中の私。
(皆様ぜひとも、STEP メディアコミュニケーション部の制作番組もよろしくお願い致します!)
とあるラジオで聴いて「ステキだな~」とすぐにメモをとった、
ジオラマラジオ という男女2人組です。

東京生まれ、サブスクリプション育ち(プロフィールより)
2017年に始動し、昨年秋に初めての公式作品「img」を発表。
この作品の最後に収録されている「Zombies!」という曲の歌詞が素晴らしくて!

♪zombies / ジオラマラジオ (「img」に収録されているのは再録バージョン)

他の曲も、情景や物語を描いていると思わせておいて、
突然こちらの感情を掬い取っていくような。そしてポップ。
そんな6曲の作品です。
年末に公開された最新曲も良い温度感。

♪絵空模様 / ジオラマラジオ

音楽はもちろん、風貌も気になる2人。
ライブはサポートメンバーを加えた形で行っているそうです。
今後の作品や活動が楽しみでありつつ、早めに観たいなと思っています。

ジオラマラジオ HP https://www.dioramaradio.love/

(大和)

【MUSIC】sleepy.ab(スリーピー)

メディアコミュニケーション部 杉本です。
季節の変化と共に、聴きたくなる音楽、曲も変わっていく方も多いかと思いますが、
個人的にはこの季節、緯度が高い地域に住むミュージシャンが生み出す音楽が聴きたくなります。北欧、特にアイスランドとか最高ですね。

アイスランドといえば「björk(ビョーク)」や「Sigur Rós(シガー・ロス)」。


「Sigur Rós(シガー・ロス)」のライブは
2016年のFUJI ROCK FESTIVALの来日でも見て、勿論「サイコー!!」だったのですが、
個人的には冬に聴きたいです。
吐く息も白い真冬、静まり返った真夜中に、Sigur Rosを聴く時間は、
冬の楽しみのひとつでもあります。
(今年は暖冬で、関西では吐く息が白いどころか、暖かい気候が続いていますが…)

アイスランドと言えば、シンガーソングライターの「Ásgeir(アウスゲイル)」が
2月7日にNEWアルバム『Bury The Moon』をリリース、久々の来日公演も決定。
5月18日(月)にZepp DiverCity(TOKYO)の東京公演のみですが、気になるところです。

北欧ではありませんが、こういった音色のアーティストとしては、
「Bon Iver(ボン・イヴェール)」も忘れてはいけませんね。彼はアメリカ・ウィスコンシン州出身。
1月に来日公演を行っており、先日授賞式が行われた第62回グラミー賞で
3部門ノミネートされていたのも記憶に新しいところです。

さて、日本で緯度が高い、と言えば北海道ですね。
今日は北海道出身のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」、
1月29日にリリースとなった最新アルバム「Fractal」をご紹介します。

sleepy.abは北海道を拠点に活動する3ピース・バンドで、
“眠るための音楽”をテーマに1998年に活動を開始。
繊細な旋律と声、内に向かったリリックとともに作り出すサウント・スケープで、
多くの人達を魅了し続けています。
結成から今もずっと北海道を拠点にしており、
結成20周年を経てもマイペースに、本当にマイペースに(笑)活動中です。

私が彼らの音楽に出会ったのは2006年リリースのアルバム「palette」。
CDショップの店頭でスピッツ草野マサムネさんのコメントともに
展開されているのを見て、視聴してその音世界の虜になりました。

穏やかでありながら、圧倒的な存在感。
冬を想起させる情景や心象風景を様々な角度から美しく描きだす彼らですが、
1月29日に何と7年振りのアルバム「Fractal」がリリースとなりました。

時を経ても色褪せない音像、一音目から「sleepy.ab」だと分かるその気配。
現代的でトリッキーなエレクトリックな要素を織り交ぜながら、
美しさ、危うさ、しなやかさ、それでいて根本にある強さを感じさせ、
待ってて良かったとファン心にも思う素晴らしい作品となっています。

元からのファンの方々は勿論、ポストロック、美しいバンドアンサンブルが好きな方は
ぜひ聴いてみてください。

ワンマンライブツアーも決定しています。
3月1日(日)大阪・梅田Shangri-La
3月15日(日)北海道・札幌cube garden
4月18日(土)東京・代官山UNIT

「sleepy.ab」オフィシャルサイト

(すぎもと)

【MUSIC】FAITH

2020年の一発目を担当させていただきます
メディアコミュニケーション部の門脇です!!

2019年も何組か気になるアーティストに出会いましたが、
2020年個人的に注目しているのは「FAITH」というバンドです!!

メンバー5人のうち3人がハーフ!!今年メンバー全員が20歳という若さ!!
そして数多くの素晴らしいアーティストが在籍するオフィスオーガスタ所属で、
出身は「信州そば発祥の地」という長野県の伊那市。

音楽性はキャッチーで、POPで聴いていて元気が出る!!

何度かライブも見ましたが、本当に楽しそうに演奏するんです!!
自然と笑顔になるような!!

1月15日にメジャーデビューアルバム『Capture it』でメジャーデビューするんですが、
これまでのキャッチーさ、POPさに加え10代ならではの葛藤、不満、
不安を描いた楽曲などもあり新たな「FAITH」の一面を感じました。

ボーカルのアカリ・ドリチュラーさんはモデルとしても活動!!
国境も世代も超えて愛させる存在になっていくのではと思っています。
ぜひLIVEに足を運んで欲しいです!!

(門脇)

【MUSIC】Gully Boyとインドのヒップホップ

メディアコミュニケーション部の江渕です。

前回
は88 Risingというレーベルとアジアのヒップホップについて寄稿しました。
今回はある映画から知ったインドの
ヒップホップアーティストについて書かせていただきます。

10月、「ガリーボーイ」というインド映画が日本で公開されました。
インド映画と言うと「ムトゥ踊るマハラジャ」に代表される
歌って踊るボリウッド作品を連想される方も多いかと思いますが、
この「ガリーボーイ」の題材はヒップホップ。
「ガリー=Gully」とは路地裏の事で、インドはムンバイにあるスラムで暮らす青年が
ラッパーとして成り上がるサクセスストーリーです。

プロデューサーはあのNAS、
インド社会が抱える格差、宗教的差別なども描き、
インド版「8 Mile」と高い評価を得ています。
インド版「8 Mile」と呼ばれたのにはその題材、サクセスストーリー以外にも
実在のインド人ラッパーの半生を描いた点も理由に挙げられます。
モデルとなったのは二人のインド人ラッパー、NaezyとDevineです。
まずは主人公にラップを教えるMCシェールのモデルとなったDevineの曲を。
Yeh mera Bombay。

インドの伝統音楽を取り入れたビートと上物に
ヒンディー語(恐らく)のラップは衝撃的なカッコよさ。
MVもインドの下町が舞台となっていて、そこに暮らす様々な人が登場します。
まさに「Gully」、路地裏のラップです。
続いて主人公、ムラドのモデル、Naezy。

Devineの曲、Mere Gully Meinにフィーチャーされています。
Yeh mera Bombayと同じ様にDevineと共にスラムを舞台に暴れまわるMVです。
そして、Naezyがブレイクしたのは2014年のこの曲でした。

彼はこの曲を、iPadだけで作り上げました。
iPadでビートをダウンロードし、そこにラップを乗せ、さらに近所でこのMVを撮影。
You Tubeで「凄いラッパーがいる」とたちまち話題になったそうです。
Devine、Naezy、Nasがコラボした曲もありました。
「ガリーボーイ」の為に作成したようです。

そして、こちらは「ガリーボーイ」のサントラにも収められている曲、India 91。
91というのはインドの国番号だそうです。
インドラッパーオールスター的な曲でワクワクします。
(ほぼ誰かはわからないのですが…)

「ガリーボーイ」周辺をネットで探すだけでも
これだけかっこいい曲が見つかるインドのヒップホップ。
映画のヒットと共に世界的ブームが巻き起こる可能性もあるのではないでしょうか?
他にも気になるアーティストが山盛りでしたので、
機会があればまたインドのヒップホップアーティストを紹介できればと思います。

ちなみにインドのラッパーというとバングラビートの伝道師、
Jay-Zをフィーチャリングゲストに迎えた「Beware of the Boys」がヒットした
Panjabi MCを思い浮かべる方は30代以上ではないでしょうか(笑)
こちらはJay-Zが参加していないオリジナルVer、「Mundian To Bach Ke」。

 

(江渕)

【MUSIC】四星球

メディアコミュニケーション部の青山です。
猛暑に次ぐ猛暑、そして長かった残暑も終わり、
急激に寒くなってまいりましたが、
みなさま体調は崩されてませんか?

昨今、胸が痛むような出来事もたくさん起こっている日本列島ですが、、、
今回は、そんな日本を元気づけてくれる(かもしれない?)
おすすめコミックバンドをご紹介したいと思います。

まずは、バンド結成17年、今や全国のライブハウスやフェスで活躍中の『四星球』。

確実に「ドラゴンボール」から取ったこのバンド名は「スーシンチュー」と読みます。
法被(はっぴ)にブリーフという潔いステージ衣装。
手作りの小道具を駆使し、トークと音楽で大爆笑のライブを繰り広げる彼らですが、
なんと、彼らのキャッチコピーは「日本一泣けるコミックバンド」。

笑いに包まれつつも、最後の最後にウルっとさせてくれるライブは一見の価値あり!
「どういうこと?」な方は、是非一度、彼らのライブを体験してみてください。

そんな彼らの最近のMVはこちら↓
四星球「モスキートーンブルース」Music Video(耳年齢診断つき)

四星球 「YouTube動画『言うてますけども』」

続いては、そんな四星球の先輩にあたる、京都出身のコミックバンド『花団』。
1999年に結成。その後、拠点を東京に移し、2011年にはメジャーデビュー。

2013年に一度解散したものの、バンド仲間たちからの熱烈なオファーを受け、
(何事もなかったかのように)現在は活動を再開しています。
シナリオなのか?アドリブなのか?(実際アドリブ多め)
どんなハプニングも笑いに変える姿勢は打たれ強く前向きです。
…ま、機会があったら観てやってください。(笑)

メジャーデビューした時の貴重なMVはこちら↓
花団 / 俺のブーメラン(short ver.)

そして最後は、特別編として、ヘビーメタルバンド『THE冠』。
ボーカルの『冠徹弥』さんは、またしても京都出身。底抜けにコミックな48歳です。

「北斗の拳」に出てくるラオウの鉄兜、ロード・ウォリアーズの鎧、
スタン・ハンセンのベストなど個性的なステージ衣装がトレードマーク。

ユーモアに溢れた歌詞を重厚なヘビメタサウンドに乗せ、
ふざけながらも圧倒的な声量で歌い上げるライブは、
笑いと感動が入り混じるエンターテインメント性の高いものとなっています。

(それもそのはず、冠さんは「劇団☆新感線」の舞台にも出演するほどの実力の持ち主!)

正直、今となっては人気が落ちているヘビーメタルですが、
そんな中でも『THE冠』の音はかなりかっこいいです!なんとか売れてほしい!!

THE冠「糞野郎」MV

https://youtu.be/LllBj89X7

今回は、僕個人の想いが入ってまい、少々偏った紹介でしたが、、、
嫌なことがあった日は、彼らのライブを観ればきっと立ち直れる(かもしれない)。
そんなおすすめコミックバンドを紹介してみました。

(青山)

【MUSIC】京都音楽博覧会2019&京都水族館

メディアコミュニケーション部のナカヤマです。

「秋分の日」を迎え、
”あの夏の暑さ”を忘れかけてしまう今日この頃。

これから、秋が深くなり、
冬を迎える準備をそろそろしなくてはいけない気がしています。

まずは、先シーズン、クリーニングに出し損なった
毛布とコートをどうにかしなければと・・・

さて、先月、このblogで
「メディアコミュニケーション部のメガネ担当」が書いていた
「京都音楽博覧会2019 in 梅小路公園」。

台風の影響が危惧されていましたが
9月22日に無事開催されました。

暑くも無く、寒くも無く、風もあり
今年は、とても過ごしやすかったです。
(「NUMBER GIRL」の出演前後時に降った雨を除けば)

毎年、関西での野外フェスの締めくくりだなーと
帰り道になんだかさみしい気持ちが溢れてきますが、
今年も、とても楽しかったです。

そして、この「京都音楽博覧会2019 in 梅小路公園」の
リストバンドを提示すると「京都水族館」の入場料が半額になる!!!
ということで、こちらも行ってきました。
私は、今まで行くタイミングがなく、初「京都水族館」だったので、
うっかり年パスを買おうかと思うくらい楽しめました。

このように、
「京都音楽博覧会2019 in 梅小路公園」と「京都水族館」で
私の2019夏の疲れは、スルリと落ちました。

そんな夏の疲れと言いますと・・・
身体はもちろんですが、
髪の毛や頭皮も夏の紫外線でダメージを受けていると言われています。

さらに、最近は、カラーリングしている方も多く、
私の担当をしてくれているスタイリストさんいわく
「近頃は、カラーリングしていない人の方が少ない気がする。」とのこと。

髪の毛も頭皮も大切に!!!ということで、
私が使って良かったアイテムをご紹介します。

「リトルサイエンティスト リケラエマルジョン」。

こちら、
以前は「ベータレイヤーエマルジョン」という名で販売されていましたが、
マイナーチェンジを繰り返し、現在形となっています。

「インバス」でも「アウトバス」でも使える優れもの!!!
特にブリーチをして、ダブルカラーやトリプルカラーをしている方には
とてもオススメです。

私は、出張や旅行など、
これを忘れた時は、どうしたらいいか分からないくらい落ち込みます。

続いては「アリミノ シェルパ バッファーソーダ」。

こちらは、私の場合、基本、
美容院でカラー後に施術してくれるものなんですが、
「頭皮の状況が良くなること」と
「使った後、髪の毛がツルツルになる」と言う理由から、
ホームケアに取り入れました。

週に1回、
スーッとして気持ちがいい、という所と、
毛穴が洗浄されている気がするのでオススメです。

では、みなさん、夏の疲れを残さずに、
優雅な秋をお楽しみ下さい。。。

(ナカヤマ)