Music

【Music】Jelly Rocket

ラジオ制作 大和です。
以前からアジア音楽に強い・・・というワケではないのですが、
数年前に「Desktop Error」というシューゲイザーバンドに出会ってから、
タイ・バンコクのインディーバンドシーンがとても気になっています。

♪ขอ / Desktop Error

バンコクではライブハウスが少なく、代わりにバーやカフェ、レストランなどで
毎日のようにクオリティの高いライブが行われているそうで、
SUMER SONIC 2013での来日など日本でも知る人の多い「Yellow Fang」、
先述したDesktop Errorのレーベルメイト「Two Million Thanks」

このMVが最高!!↓

優しい肌触りのポストロックバンド「Moving and Cut」。

いくつかの音楽サイトを調べるだけでも、気になるバンドにたくさん出会えます。
そんな中、特にお気に入りなのが、「Jelly Rocket」というバンドです。
まずは1曲。

♪How Long / Jelly Rocket



メンバーは、ボーカルPun、ギターMo、キーボードPakの女性3人で、
ドラム、ベースの男性2人をサポートに加えた編成で活動している
バンコクの注目バンド。
薄めのメイクにカジュアルな服装で親しみやすさも抜群。
すでに現地のキッズに大人気とのことです。

もともと世界進出を意識しているとのことで、英語の曲も多いのが特徴。
YouTubeにはUKのデュオ「Disclosure」のカバーもアップされています。


今年1月にリリースされた1stアルバム『Lucid Dream』がとにかく素晴らしく、
iTunesで即、アルバムごとダウンロード、

2017年一番聴いたアルバムかもしれません。
2016年に浜松で行われた「アジア・ミュージック・フェスティバル2016」で
1度日本に来ていますが、その後来日の情報なし。

現地ではCDの販売もあるそうなのですが、
日本のCDショップやAmazonでの流通もなく、
今の所、音源が手に入るのはデジタルのみとなっています。
(そもそもタイでは彼女たちに限らず、
日本以上にダウンロード文化が進んでいる模様)

ただ、本人たちは日本への思い入れも強いようで、

2016年の来日時の様子をMVにしていたり、
♪เก็บไว้ (Geb Wai) / Jelly Rocket 


先日はアルバムのLP盤を日本の工場でプレスしたりもしているので

(しかも帯はなぜか日本語)、
いつか再来日を・・・と期待している今日この頃です。

(大和)

Official Page : https://www.facebook.com/JELLYROCKET/
Album ‘Lucid Dream’ iTunes : https://itunes.apple.com/th/album/luc

【Music】King Gnu

ラジオ班の門脇です。
「THEイナズマ戦隊」「岡崎体育」などの番組を担当しています。
今回僕が紹介するのは4人組バンド「King Gnu」!!

<PROFILE>
東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が
2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。
その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、
新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。
2017年4月26日、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。

僕も19歳のプロモータースタッフに教えてもらってこのバンドの存在を知ったのですが…
10月25日に1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』をリリースしています。

1曲目がタイトルトラックの『Tokyo Rendez-Vous』♪

ロック?HIP HOP?テクノ?どのジャンルに入れていいのか分かりませんが、
独特の空気感とグルーヴ、ビートがかっこいい!!

ただ個人的にはロック系が好きなので4曲目の『Vinyl』でしょうか~

聴いてみて「King Gnu」いかがですか??
ちなみにメンバーによるとサウンドを一言で言うと
「トーキョーニューミクスチャースタイル」だそうです。

メンバー全員が1992年生まれ、1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』だけでも
さまざまなサウンドスタイルが収録されているだけに、
彼らが今後どのように進化していくのか個人的に追いかけたいと思います。
ちなみにバンド名にあるGnu(ヌー)は
常田さんが愛する動物の「ヌー」からとったそうです。

「King Gnu」、ぜひチェックしてみてください!!
オフィシャルサイト http://kinggnu.jp/ (門脇)

【Music】 モンスターエンジン西森・日記朗読ライブ

江渕です。初めてメルマガを担当させて頂きます。
僕はABCラジオでお笑い芸人の
モンスターエンジンさんと一緒に番組をさせていただいています。
そうです、「神々の遊び」や「ミスターメタリック」といった
コントでブレイクしたコンビです。

一応カテゴリーが「Music」ということで
懐かしの「鉄工所ラップ」はこちらからどうぞ。

そのモンスターエンジンのボケ、西森さんが
近年、ピンで少し変わったライブをしています。
「日記朗読ライブ」…
日記を毎日つけ、それを毎月1回ライブで読むだけのライブです。
独特の着眼点と文章で西森さんの日常が綴られています。

公式のInstagramに過去の分がいくつかアップされているので、
僕のお気に入りを…

もう一つ…

 

ライブの動画も公式チャンネルにあがっています。
お休み前にどうぞ。

これを見ると思うのが、

日常にはこんな面白い事があふれているのか?という事。
「事実はネタより奇なり」とでも言いましょうか。

もちろん、芸人さんですから世の中に対する見方が素人とは違いますし、
お笑いのフィルターがかかっています。
しかし、僕たちのありふれた日常にも確実に面白い事は起こっています。
それを見落とさない観察力。

ルーティーンワークに陥ると忘れがちですが、僕たちの仕事に必要なものです。
西森さんの日記を読むと気づかされます。

(江渕)

【Music】浜田一平

♪こんな~ことは~今までなかった♪秋の気配が感じられる今日この頃

今回は関西在住のミュージシャンをご紹介!!

拳を突き上げる音楽、踊れる音楽、泣ける音楽・・・いろんな音楽があります。
そんな中、寄り添ってくれる音楽を発信する「浜田一平」。

※以下、ハマペイと呼びます

ハマペイの音楽には情景があります。
ひと言でいうと「四畳半フォーク」ならぬ「リビング・アコースティック」。
当たり前の中に、日常にスーッと入ってくる、
派手さはないが、居心地の良いリビングで和やかに穏やかに語りかけてくれる。

暫く音楽から離れていた時期を経て、音楽に対してより貪欲になったハマペイ。

離れている間に経験した生活するための様々な出来事で
人間的にさらに深みを増したハマペイ。
今、一番油がのってるハマペイ。 今が買い時のハマペイ。


#奥田民生 #ギルドのアコギ #ジャックジョンソン #家のみ #穏やかな熱さ #深み
こんなハッシュタグに反応する方に是非聴いて頂きたい。

♪僕が~あなたから~離れていく(秋の気配より)♪

いやいや、この秋もステップは皆さんから離れません!!


(橋本)

<浜田一平LIVE情報>

9月24日(日)@大阪・谷町九丁目Onedrop
たかぎしゆかpresents「 the blooming day .1 」
9月29日(金)@東京・下北沢CIRCUS
浜田一平弾き語りワンマンライブ
10月1日(日)@大阪駅前「うめきた2期区域」(グランフロント大阪西側) 
「osaka love festival」

10月22日(日)@茨城県古河市 スペースU
「LOSTAGE presents 生活2017 」
10月29日(日)@大阪・東心斎橋CONPASS
「LOVE SOFA– レギュラーズSpecial!!! –」

浜田一平オフィシャルサイトはコチラ!!

【Music】バレーボウイズ、京都界隈のあれこれ

ラジオ班のスギモトです。
今年も「FUJI ROCK FESTIVAL」が終わりました…。

かれこれ2005年以来、1年を覗いてほぼ毎年フジロックに
参加している私…(近年は全日参加していませんが…)

今年の個人的ベストアクトは、
「FATHER JOHN MISTY」

「小沢健二」さんでした。

小沢さんのセトリがもう最強過ぎて、久々に歓声を上げて歌いました…。
また来年のフジロックに向けて、一生懸命働きます。。

さて、今回ご紹介するのは、そんなフジロックの登竜門ステージ
「ROOKIE A GO-GO」にも登場していた京都のバンド「バレーボウイズ」です。

オフィシャルサイトからのプロフィールによると…
2016年京都市左京区民で結成されたナツカシイサウンズバンド。
昭和歌謡とアイドルサウンズの融合を目指す。
切ないギターの音と田舎臭い歌詞が誰もが経験したことのある
あの頃の懐かしい感覚を呼び起こす。
活動拠点は主に京都であるがお呼びとあらばどこへでも。

最近、会場限定ですが「なつやすみ e.p.」というのをリリースしたようです。
というか、きっとフジロックにエントリーするにあたり、音源作ったのかな?と
思ったりもしますが…。


トレーラー映像に飛びます。

ライブ自体は、正直そこまで上手くないです(笑)
ただ何か口ずさんでしまう感じ…というか、なつかしさのあるメロディが
妙に耳に残ってしまうのです。

夏の終わりに感じる妙にヒリヒリした寂寥感、うだる感じ、
学生時代、少し怠惰に過ごしていた休日の風景など思い出して、
ちょっと甘酸っぱい気持ちになってしまいます。

サウンドとしては…京都をウロウロしている人間的には
「ああ、左京区っぽいよね」「ネガポジっぽい」という形容詞を使ってしまう、
どこか懐かしくノスタルジックな質感が印象的です。

ネガポジ、左京区といえば…
最近京都ではこの「バレーボウイズ」をはじめ、
台風クラブ」「本日休演」「ギリシャラブ」「渚のベートーベンズ」など、
ノスタルジックよりのバンドサウンドが話題です。
渚のベートーベンズはアルバム「Oyster」がリリースとなったばかり。
台風クラブは8月にファーストアルバム「初期の台風クラブ」が
リリースとなります。(台風クラブ、名盤でした〜)

継続的に様々なバンド、アーティストを輩出し続けている京都ですが、
最近改めて個性的なバンド、注目のバンドが頻出している気がします。

ぜひ一度チェックしてみてください。

(杉本)

【Music】坂田学

お初、登場させていただきますラジオ班の杉本です。
高野寛さんのレギュラー番組等を担当しております。

さて今回紹介させていただくのは【坂田学】さんです。
お気づきの方、いらっしゃるかもしれません。
そうです、ドラマーの坂田学さんです。

お父様はサックス奏者の坂田明さん。
1994年頃から、ドラマーとして活動をスタート。
共演者は、森山直太朗さん、ハナレグミ、秦基博さん、中島美嘉さん、
ハンバートハンバート、Bonnie Pink、トータス松本さん、等のポップス系から、
大友良英さん、塩谷哲さん、勝井祐二さん、ジム オルークさん、
小沼ようすけさんといったのジャズ、即興音楽まで幅広い方々に及びます。
ちなみにPolarisの初代ドラマー(2005年脱退)
あとNHK朝ドラ「あまちゃん」の「あまちゃんスペシャル・ビッグバンド」にも
参加されています。

https://www.youtube.com/watch?v=mB15tciHCOk

そんな坂田さん・・・今年1月にアルバム「木の奥」を発表しました。

制作期間は10年以上。オリジナルアルバムとしては初。
ドラマーの制作と平行して少しずつレコーディングされてきたそうで、
鹿島達也さん(BASS)、エマーソン北村さん(Piano, Key / シアターブルック)、
石井マサユキさん(G / TICA)、おおはた雄一さん(G)、イノトモさん(Cho)、
影山敏彦さん(G / tico moon)、吉野友加さん(Harp / tico moon)、
中島ノブユキさん(Piano)、高田漣さん(G)などがレコーディングに参加されています。

アルバムのダイジェストトレイラーはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=_IGDrcTwqV4

坂田さんご本人にもお会いしたことがありますが・・・
坂田さんの穏やかで紳士な人柄も伝わりつつ・・・
優しい歌声、音響・アンビエントな雰囲気も秘めたサウンドに、
個人的にはうっとりと引き込まれ、最後まで聞き終わり、
また1曲目から再生する・・・というのを繰り返してしまいました。
単純に、坂田さん歌うとこんなにええ声してるんや!という驚きも新鮮。
本当に素晴らしいアルバムです。

そんな坂田さん、近々関西でライブがあります。
レコーディングにも参加された【おおはた雄一】さんとの
ジョイントツアーで、名古屋・大阪・京都とまわります。

おおはたさんといえば・・・
シンガーソングライターであり、ギタリストとしても活動。
坂本美雨さんとのユニット「おお雨」や
福岡晃子さん(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」等の活動も展開されています。
おおはたさんも最近「タイム・フライズ」という作品を発表されましたが・・・
これも本当に素敵なアルバムで・・・
坂田さんの作品と併せて聞いてもらいたい作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=57FIeb_c4i4

そんなお二人のツアーは
7月6日(木)名古屋 Tokuzo http://www.tokuzo.com/
7月8日(土)大阪 cafe martha http://www.marthanet.com/index.html
7月9日(日)京都 CINEMATIK SALOON http://cinematiksaloon.com/

アルバムの音をライブで体感・・・というのは無理ですが、
坂田さんおおはたさんお二方の歌声、ギターの音色を味わっていただける
そんなライブになるのではないでしょうか!?
私もぜひ馳せ参じたいところだったのですが・・・がっ、
京都で開催の某フェスの現場があり・・・行けません(泣)

音源を聞いてみたい!という方、杉本までお問い合わせください。

坂田学さんオフィシャルサイト
https://www.manabusakata.com/
おおはた雄一さんオフィシャルサイト
https://yuichiohata.com/

(杉本)

【Music】amazarashi

今月紹介するのはこのアーティスト!
「amazarashi」です。
「あまざらし」とそのままローマ字で読みます。

2007年に結成された青森県出身のロックバンドです。

名前だけでは全く音楽性が浮かばないと思いますので
まずはミュージックビデオをご覧ください。

「季節は次々死んでゆく」MV

https://www.youtube.com/watch?v=wtJcLWeY114

中々インパクトのある映像だと思うのですがいかがだったでしょうか!?
こちらの楽曲はアニメ「東京喰種」のエンディングとしても起用されました。

次はこちらの映像。

「エンディングテーマ」MV

https://www.youtube.com/watch?v=pHGnrG_PrCU

世界初となる口まで連動させたプロジェクションマッピングを使用したMVとなります。
最後の瞬間が何とも言えない気持ちなる作品です。

一件ただただ暗いバンドのような印象を受けますが
歌詞をよーく聞くと人生の様々な事を考えさせられる曲となっています。

ちなみにバンド名の由来は
「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、
僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」から来ています。

6月29日には幕張で1夜限りで行われた、
amazarashi LIVE 360°「虚無病」が映像化されます。

興味のある方は是非チェックしてみてください。

【Music】Dizzy Sunfist/LONGMAN

今回は五月病を吹き飛ばす、とってもパワフルなバンドを2組紹介したいと思います!
パンクロック大好き!

まず1組目は「Dizzy Sunfist」です!

メンバーは
・あやぺた(ボーカル・ギター)
・いやま(ボーカル・ベース)
・moAi(ドラムス・コーラス)
女性2名、男性1名の構成です!モアイってどんな名前。
“SHOOTING STAR”
https://www.youtube.com/watch?v=r9jdSz2WpJ8
かっこえ〜〜!!なんて力強いんや〜
1分33秒のところの間奏なんて、思わず頭振ってしまいますもんね!
全然関係ないですけど、あやぺたさんマラソンの福士加代子さんに似てますね。

”Dizzy Beat”
https://www.youtube.com/watch?v=wQbIEeUCUqA
ライブとかで大盛り上がり間違いなしですね〜走り回りたくなりますね。

4/5に1st シングル『THE DREAM IS NOT DEAD』を発売されました!
その中から1曲紹介したいと思います。

“TheDreamIsNotDead”
https://www.youtube.com/watch?v=K-NAhJkEUc4
実はこのMVの撮影前に、機材を盗難されています。
なので、ギターもベースも憧れの先輩からの借り物だそうです。
いまは何点か機材が発見されているそうですが、
まだメインベースとサブギターは見つかっていないとのこと。
本人たちにとってすごい辛くて、悔しいことだと思います。
でも、この曲を聞いた人が
なにごとにも諦めずに前に進んでいこう と思えるようなパワーが
詰まっていると思います!!!

2組目は四国発男女ツインボーカル!!
LONGMANです!

SAWA YORIKI(Vo/Ba)
HIROYA HIRAI (Gt/Vo)
YUKI HORIKAWA(Dr/Cho)

“1919”
https://www.youtube.com/watch?v=SU4lO18AFBs
声高いな〜(笑) これが2014年。

“Better days”
https://www.youtube.com/watch?v=qDGBjCS9E2Y
メンバーすごい中良さそうで、ほっこりします。無条件で応援したくなる。これが2015年。

“Back Home”
https://www.youtube.com/watch?v=Sm0LbDBDnUE
そしてこれが2016年!!年々バージョンアップしていってると思いませんか?
あか抜けたといいますか、だんだん自信がついてきているといいますか、とってもいい目だなーと!!

どうでしょうか?みなさん心から力が湧いてきましたか?
CDで聞くもよし、YouTubeを見るもよし。気になったかたはぜひライブハウスに足を運んで
からだ全部で音楽を楽しんでみてくださいー!!
そろそろフェスの季節だー!!!!

【Music】左右

今回取り上げるのは今年の1月にミニアルバム「カンバセイション」をリリースした左右です。

さゆうと読みます。バンド名は「さゆう」です。
もう名前からすでに「あぶらだこ」級にパンクさを感じます。
左右は2010年に横浜で結成された花池洋輝さん(Vo, B, Dr)、
桑原美穂さん(Vo, G)の2人からなるグループです。
花池さんがある日、学生時代に買ったのに弾かずに放置していたギターを
物置で見つけ、それを楽器未経験の桑原さんに渡したことがきっかけで結成したそうです。

ベースの花池さんはドラムも同時に担当されております。

左右『イエローヘイト』at 下北沢THREE
https://youtu.be/G3rF56i4USA
このように。

ギャング・オブ・フォーよろしくのソリッドでキンキンの鋭いギターと
ヤング・マーブル・ジャイアンツばりのミニマルサウンドで
ポストパンクが好きな人にはドンピシャのバンドだと思います。

左右はこれまでにexたま/現パスカルズの石川浩司氏の生誕祭に招待されて、
セッションライブを行ったり、前作「スカムレフト・スカムライト」というアルバムに
収録されていた「ばれている」という曲をZAZEN BOYSの向井秀徳氏に
「瀬戸内の鯛のような跳ね方をしている」(?) と評されたり、
尖ったミュージシャンとの交流も多いです。
そういえば左右のサウンドには初期のZAZEN BOYSを感じることもあります。

冒頭でも触れたミニアルバム「カンバセイション」ですが、
全8曲26分で簡潔にまとまっていて何度でも聞いてしまいます。
音と音の間の取り方が心地いいし、拍の取り方も面白いです。
言葉も含めて一音一音に無駄がなく、
その緊張感溢れる引き算のサウンドに美学すら感じます。

ミニアルバム「カンバセイション」からMVが公開されています。

左右(Sa Yuu)-カンバセイション(CONVERSATION)
https://youtu.be/W7NmBHkjxe4

左右(Sa Yuu)-ネイキッド(NAKED)
https://youtu.be/EYeayc85UAk

そして、来月5月21日(日)にCD発売記念として初のワンマンライブを行うことが決定しました。

13:00スタートのデイイベントです。デイイベントっていうのがまた素敵です。

ピンと来た方、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
それではまた。

左右
https://sa-yuu.jimdo.com

ミニアルバム「カンバセイション」

収録曲
1.intro
2.カンバセイション
3.クラスタ
4.アドバイス
5.ネイキッド
6.相槌を打っている
7.神経摩耗節
8.ダンス