Music

【Music】Eagles来日!!

2011年の大物アーティスト来日情報。
Stingも来ます・・・でもわりと最近来たしなぁ・・・。
Hall & Oatesも来ます・・・でもわりと単独で来てるしなぁ・・・。
という方におすすめは、やっぱりEagles!!

『結成40周年、史上最大のメモリアル・ドームツアー JAPAN TOUR 2011』
なる大仰なるタイトルで、京セラドーム大阪・ナゴヤドーム・東京ドーム、
とツアーを行うEagles。
結成は1971年。そうこの2011年は40周年。
1982年の解散後、1994年に再結成されるも、いつまた終わりを・・・とドキドキしながら、毎回毎回「今回が来日最後かも!!」と煽られつつ、ついついのっかってしまい、いつも大感動!!な皆様方に。
やっぱり今回の来日公演もぜひに参加した方がよいかも・・
でおススメしてる次第でございます。

来日メンバーは、
グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミット。

S席はいずれも12,000.-と大人な価格でございますが、
良い音楽に酔いしれたい方には、ぜひおススメです!!

【TOUR Schedule】
3/1(TUE):京セラドーム大阪
3/3(THU):ナゴヤドーム
3/5(SAT)・6(SUN):東京ドーム

【Music】高木正勝

今月は、音楽家/映像作家の高木正勝(タカギマサカツ)を紹介します。
映像作家の方でご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回は音楽の方で紹介します。
美しいピアノとエレクトロニカ要素がつまった彼の作品はお奨めです!!

先日ピアノソロLIVEを見に行ったのですが、音楽と映像のシンクロが素晴らしく
私とても感動いたしました!!
関西のLIVEは終了しましたが、12月に東京でLIVEがありますので詳細をお知らせします。

この秋、高木正勝が新たなプロジェクトを始動させます。

「Ymene(イメネ)」(「夢の根」という意味の造語)というタイトルで、

今回は1人でピアノに向き合います。

ピアノと映像というツールから紡ぎ出される夢の物語を

初のピアノソロツアーという形で披露します。

2010年12月16日(木) / 東京 めぐろパーシモンホール
2010年12月17日(金) / 東京 めぐろパーシモンホール

お時間のある方は是非行ってみて下さい。

公式HPはコチラ

【Music】カップヌードル食べてる?JAMIROQUAIが再び

1996年にリリースされた大ヒットTune「Virtual Insanity」の
パロディCMを見たのも記憶に新しいところですが、
Jonathan Glazer監督のMusicVideoも当時はかなり話題となりましたね。

ベスト盤のリリースから5年の沈黙を破り11/3に新しいアルバムをリリースします。
VocalのJay Kay、
かつてはガリガリで、スケボーに乗り奇妙なダンスを踊っていた少年も今年で40歳、
これからどんなパフォーマンスをしていくのか楽しみでもあります。

本国のオフィシャルサイトでは、
JamiroquaiのTwitterやFaceBookに参加すると
新しいアルバムのレコーディング風景やスタッフインタビューが
見られるという仕組みになっています。
Ustreamなどでレコーディングを生中継したり、
ライブレコーディングなども昨今流行をみせていますが、
興味のある方はJay Kayの自宅スタジオが見れますので覗いてみてください

Jamiroquai オフィシャルサイト
http://www.jamiroquai.com/

Jamiroquai 7th Album
「Rock Dust Light Star」2010年11月3日発売
(日本版には追加で新たに6曲収録されることになりました)
ちなみに、、
UK通常盤 12曲収録
UKデラックス盤 18曲収録
日本国内盤 19曲収録
ダウンロード盤 20曲収録
いったいどれを買えばいいのやら。

CDとか物にはこだわならい方はiTunesが一番お得なようです。
日本盤のCDにRemixが1曲追加
ミュージックビデオも2曲ついてくるようですよ♪

【Music】Biffy Clyro

今月は、THE ROLLING STONES・RED HOT CHILI PEPPERS・THE WHOなどビッグバンドの前座に抜擢され世界的ブレイクを果たした、スコットランドの3ピースバンドBiffy Clyro(ビィフィ・クライロ)を紹介します。

彼らの楽曲はハードロック、グランジ、メタル、シューゲイザー、プログレなど様々なジャンルの音が入り乱れてながらもどこかPOPなところが良いです!

イギリスで格式高い音楽賞の1つマーキュリー・プライズにアルバム「OnlyRevolutions」が今年ノミネートされました。
惜しくも受賞は逃しましたが・・・
次の受賞を期待します!!

秋の夜長に「Many of Horror」を聴きながら過ごす事をお勧めします!

公式HPはこちら
myspaceはこちら

【Music】Steve Reich

The Cinematic Orchestra、坂本龍一、久石譲、AOKI takamasaなど数多くの
ミュージシャンに影響を与え、そして様々なアーティストにRemixされ続ける
スティーヴ・ライヒをご紹介します。

世界的な現代音楽作曲家であり、ミニマル・ミュージックの巨匠とも呼ばれるライヒは、
1936年ニューヨーク生まれの74歳。

大学では哲学を学び、その後音楽博士号を取得。作曲、ドラミング、ガムラン音楽
そしてヘブライ経典の伝統的詠唱法研究など、幅広く学んだ勉強家でもあります。
これまでグラミー賞2回、コマンドゥール芸術文化勲章、高松宮殿下記念世界文化賞など
受賞多数!!

現代音楽やミニマルミュージックと聞くと一見とっつきにくい印象がありますが、
スティーヴ・ライヒの音楽はマリンバやピアノ、パーカッションの音色が意外に
親しみやすいサウンド。
単一の繰り返しが、不思議なグルーヴを生み出します。

拙いこの言葉ではなかなか表現し難いライヒの魅力…
是非一度聴いてみてください!!
【視聴】
Steve Reich:Music for 18 Musicians
http://www.youtube.com/watch?v=CHVMVDhC-UA&feature=related

今月、14日には2007年作品『ダブル・セクステット』と2008年作品『2X5』を
収録したアルバムをリリース予定です。

Steve Reich OFFICIAL HP
http://www.stevereich.com/

【Music】Fanfarlo

今月はロンドンを拠点に活動する男女混声5人組バンドFanfarlo(ファンファーロ)を紹介します。
ギターやピアノ、チェロやマンドリン、クラリネット、ヴァイオリン、ウクレレにメロディカ、さらには手拍子足拍子にノコギリ等など、様々な楽器が折り重なり奏でられる美しい流線形サウンドは聴いててホント気持ちいいです!
まだメンバーも若く、Pitchfork(いまもっとも影響力のあるアメリカのミュージック・ウエブサイト)が選ぶ2010年期待の新人10組にも選ばれました。

そして、今週末に行われるSUMMER SONICで初来日を果たします。
大阪には7日(土)・東京には8日(日)登場です。
行かれる方は是非一度聴いてみて下さい!

1stアルバム「Reservoir」\2,580(TAX IN)絶賛発売中です。

【Music】アルゼンチンタンゴ

6/26(土)より全国順次ロードショー中、
映画「アルゼンチンタンゴ〜伝説のマエストロたち〜」をご紹介。

アルゼンチンタンゴの巨匠たちを集め、コロン劇場で演奏するという
音楽ドキュメンタリー映画です。
タンゴの第二次黄金時代1940年代~50年代に活躍したスターたちを記録を
残すことによって、タンゴの新旧を提示しています。
いわば「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」のタンゴ版映画。

プロデューサーのグスタボ・サンタオラージャは自身も音楽家であり、
今日までに11ものグラミー賞を受賞、「21グラム」「モーターサイクルダイヤリーズ」
などの映画音楽も手がけ、「ブロークバック・マウンテン」と「バベル」で
二度のアカデミー賞にも輝く豪腕プロデューサー。
本作のサウンドトラック「CAFE DE LOS MAESTROS」もラテングラミーを受賞しています。
現在は、音楽制作の他、本の出版社を経営したり、伝統音楽と現代音楽である
ロックやHIPHOPを融合させた音楽&映像プロデューサー集団BAJOFONDOを率いて
世界中を飛び回っています。

キューバのハバネラをベースにアルゼンチンタンゴが生まれたのが1860〜70年代。
タンゴはアルゼンチンの人々にとって、最もポピュラーな音楽であり、
また生活の中に当たり前に溶け込んでいる伝統音楽でもあります。
誕生から150年近く経っても世界中に多くのファンを持つ「タンゴ」。
ブエノスアイレスを舞台に描かれる官能の世界を堪能してみてはいかがでしょう。

映画「アルゼンチンタンゴ〜伝説のマエストロたち〜」
オフィシャルホームページ
http://starsands.com/tango/index.html

【Music】Caravan Palace

今月はフランス発のエレクトロスウィングバンドCaravan Palaceを紹介します。

エレクトロスウィング??

あまり聞き慣れない言葉ですが、ここ数年でエレクトロスウィングなるジャンルが密かに盛り上がっていまして、その中でも秀逸なのがCaravan Palaceです。

アルバムは、タンゴやキャバレー、トラディショナルのエッセンスがたっぷりで、踊れるクラブ仕様の曲から妖艶なナンバーまでバラエティに富んだ内容になっています。
CDの盤面がレコードみたいになっていて、なんと溝までもプレスされているのもたまりません!!

最近では、ビレッジバンガードでも特集されていて、聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
今後注目のCaravan Palace一度Checkしてみてください。

【Music】 JOHN MAYER 「BUTTLE STUDIES」

なぜか日本での知名度が低いJOHN MAYERの新作をご紹介します。

この「BUTTLE STUDIES」は、昨年11月アメリカでリリースされ、
既に全米No.1を獲得!
したのにもかかわらず、なぜか日本盤リリースは4月末。遅くね?!

ということで、も少しJOHN MAYERを詳しく知って頂きましょう。

1977年コネチカット州生まれ・・っつうことは今年まだ33歳。
23歳のとき、各レーベル争奪戦の上、COLUMBIAからアルバム
「ROOM FOR SQUARES」でメジャーデビュー。
全米200万枚のセールスを記録したこのアルバムによって、
「天才メロディ・メーカー」として
全米で大注目されました。もちろんその年のグラミー賞も受賞。

そのあとリリースするアルバムは、すべてセールス抜群!
そしてその年のグラミー賞では、必ず何らかの賞を受賞・・という
黄金の勝ちパターンを作り上げます。

とにもかくにもギターっ子で、STEVIE RAY VAUGHANに影響されたブルージーな
ギターは、本当に酔いしれるほどイカしております。
2007年のROLLING STONES誌では、「現代の3大ギタリスト」として評価された
彼の腕前、日本では、2006年の1日限りのプレミアライヴでしかまだ披露されておりませぬ。
う〜ん残念!

もひとつ残念なのは、女グセの悪さ。
そのスモーキーな歌声にまいっちまう女子が多数いるのは当然ですが、
アイドルから始まって、ブラピの元嫁まで、そのストライクゾーンは
あまりにも広し!
その上クチも軽く「Twitter」でバカなことを言いまくり、
本来の「ミュージシャン」評価にまでキズをつけそうな勢い。

それを何とか挽回してくれるのが、このニューアルバム「BATTLE SUTDIES」。
最近は、ついついi-tunesで1曲だけのダウンロード・・なんて事になりがちな方、
1枚まるごとじっくり聴ける上質な音楽、ぜひトライしてみて下さい。

アルバムを引っ提げてのTOURは、2年もの歳月をかけて世界中を周るとの事。
(残念ながら日本では5月中旬東京のみの公演ですが)

この機会にぜひ、ミュージシャン「JOHN MAYER」を味わってみてください。

【Music】Nujabes

今月紹介するアーティストはNujabes(ヌジャベス)です。
先日ニュースにもなりましたが、2月26日に36歳という若さでこの世を去りました(悲)
HipHopという音楽を聴かない人にもおすすめ出来る素晴らしいアーティストでした。
特にShingo2と共に制作したLuv(sic)シリーズは秀逸です。
何回聴いても飽きないHipHop・美しいHipHopミュージックをありがとう。

幸いスタジオにはNujabesの未発表音源が遺されており、レーベルでは将来なんらかの形でリリースを予定しているとのことです。

感謝とあわせて、Nujabesの冥福を心よりお祈りいたします。

【MUSIC】 男前女性シンガー k.dラング

今回はバンクーバーオリンピックの開会式で感動的なパフォーマンスを披露した
k.dラングをご紹介します。

私もこのエントリーを書くまで、詳しく知らなかったのですが、
カナダでは、国を代表する女性シンガーソング・ライターです。
80年代にデビューした頃は、カントリーの世界でヒットをとばしていたのですが、
1992年にリリースしたアルバム「アンジャニュウ」では、
アダルト・コンテンポラリー寄りのサウンドで、グラミー賞も受賞しています。
ちょっとはにかんだジェントルマンなステージングは、女性とわかっていても、
ほれぼれする男前っぷりです。

オリンピックの開会式では白いスーツに身を包み、伸びやかで美しい「ハレルヤ」を歌い上げました。
この曲は同じくカナダを代表するシンガーソングライターのレナード・コーエン作曲によるもの。
これは2004年リリースのアルバム”Hymns of the 49th Parallel”に収録されています。

見逃してしまった方、彼女の素晴らしいパフォーマンスをチェックしてみてください!!

【Music】相対性理論

今月紹介するアーティストは、全天候型ポップユニット「相対性理論」です。
相対性理論??そうあのアインシュタインの発表した相対性理論です!!
アインシュタインとは全く関係ないですが・・・

メンバーは4人で、ライブ以外では一切その素性を明かさず、ジャケットやプロモーション・ビデオにも出てきません。某雑誌において初めて特集として取り上げられ、ボーカル「やくしまるえつこ」の写真が出たぐらいです。

ん〜謎が多そうです

これまでに発表したアルバム・楽曲も変わってます。
アルバム「シフォン主義」「ハイファイ新書」、楽曲「地獄先生」「四角革命」「テレ東」などなど。
初めてアルバムジャケットを見た時は、ちょっとオタク系かな??と思いましたが、聞いた瞬間にイメージは変わりました。

独特の不思議な歌詞にかっこいい音が絶妙にはまっていて、またそれを歌うボーカルの声がキュートで良い感じ!!
今後の活動に注目です。

4月7日にニューアルバム「シンクロニシティーン」を発売します!

【MUSIC】スーザン・ボイル

昨年末の紅白歌合戦にも特別ゲストで出演を果たした「スーザン・ボイル」、
すっかり有名人になってしまいましたがまだ知らない人にリリース情報など
お届けいたします。

スーザン・ボイルは1961年生まれ、スコットランド出身の女性歌手で、
イギリスのオーディション番組「ブリテンド・ゴッド・タレント」で
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」を歌い、
その歌唱力で会場を圧倒、一夜にして名声を手に入れた今大注目のシンデレラウーマン。

日本でもソニーミュージックより「夢やぶれて」(日本盤¥2800)が発売され、
「デイドリームビリーー」や「アメイジンググレイス」「翼をください」などの
名曲をカバーし美声を披露しています。

イギリスでは発売1週目で40万枚、すでに70万枚以上を販売し、
アメリカでも発売2週間で123万枚を販売、
日本でも既に洋楽チャート1位を獲得済みで、全世界で500万枚以上のセールスを
記録しているようです。
発売枚数としていわゆるスーパースターと同等であります。

発売タイトル「夢やぶれて」とは間逆に47歳にして夢をかなえたスーザン・ボイル。
歌唱力のみならず、不可能と思われた夢をありえない年齢でかなえた彼女の存在そのものが
多くの人に希望と勇気を与え、心揺さぶるのでしょう。
2010年話題の1人です。

スーザン・ボイル オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/susanboyle/index.html

【MUSIC】ar

今月は、坂本龍一が自身の番組(RADIO SAKAMOTO)で4年に及び支援する奇跡のバンドar(アル)を紹介します。
メンバーは、クボアツシ(Vocal)、フジモトヨシタカ(bass)、オオタツバサ(ギター)の3人編成で、素晴らしい3rdアルバム「LOVE LU LE LO」を11月11日に発売したばかりです。

今回のアルバムはこれまでとは少し変わり、よりシンプルでPOPになりきっとたくさんの人の心に響くこと間違いないと思います。

「たとえ君が言葉をなくしても心まで無くさぬように笑顔でそばにいよう」
(アルバムタイトル曲「LOVE LU LE LO」より引用)
全16曲・60分、皆様の心を優しく暖めてくれること間違い無しの素晴らしい楽曲です!!

12月12日東京キリスト協会でワンマンLIVEします。
詳しくはH.Pより

【Music】日本ラテン化計画!!

今回ご紹介致しますのは…

今年25周年を迎えた、日本が世界に誇る本格的サルサ・バンド
「ORQUESTA DE LA LUZ」です。
メンバー全員が日本人ながら、世界中のラティーナから支持された稀有のグループ。
先日STEPが制作に携わるラジオ番組にVo.NORAさんがゲストで来てくださいました。

デビューアルバムがビルボード誌ラテン・チャートで11週間に渡り1位を獲得。
グラミー賞ノミネート、NHK紅白歌合戦出演。
そして日本人の音楽家としては初めて、国連平和賞を受賞。

こんな世界で称賛を受けた彼らが25周年を迎えた今、目標とするものは…

「日本ラテン化計画!」

まだまだ日本人には馴染みの浅い「ラテン」を日本に根付かせたい!!
と、アルバムリリース・ツアーと今年もデラルスがアツイです。

サルサはとにかく明るく楽しく。
暗い悲しい歌詞も明るく歌うんだとか。
NORAさんは
「こう見えても昔、暗い性格だったけど、今はこんな明るくなっちゃった!
ラテン化されて、悩まなくなりました。」
と笑っていらっしゃいました。

ラテンビギナーの方には、
山崎まさよし、大黒摩季、RIP SLYME、PUFFY、キマグレン等、
日本の人気アーティストの代表曲をデ・ラ・ルス流にラテンアレンジした
コラボレーションアルバム『サルサ食堂』がオススメです!

ラテンを聴いて明るく楽しく気分転換してみませんか?

Orquesta de La Luz HP
http://laluz.jp/

【Music】MAYER HAWTHORNE

今月紹介するアーティストはMAYER HAWTHORNE(メイヤーホウソーン)です。
甘いファルセットヴォイスとグルーヴィーな演奏で気持ちの良い音楽を聴かせてくれます!

彼は元々Hip HopのDJとして活動していて、遊び半分でオールドソウルのパロディっぽい曲を録音したところ、ピーナッツバターウルフの耳にとまり昨年末にデビューしました。

最近人気のレトロソウル系の音楽とは違い、打ち込みなどの音は入れずにアナログ感丸出しの音は聴いていて気持ちが良いです。
今年のブルーアイドソウルの決定版といえると思います!!

9月8日に1stアルバム「A Strange Arrangement」発売したばかりです。

【MUSIC】キャデラック・レコード

8/15に公開された映画「キャデラック・レコード」
すでにご覧になられた方も多いと思いますがご紹介させていただきます。

50年代〜60年代にかけて多くのブルース名盤を生み出した伝説的なレコードレーベル
♪チェスレコード♪
「ジョニーBグッド」で有名なチャック=ベリーを輩出、
ローリングストーンズがデビュー当時憧れていたことでも有名です。
黒人たちの間でしか聞かれなかったR&B/ソウルを白人層にもクロスオーバーさせ、
やがてロックンロールが誕生。
アメリカのロック史、またレコードの歴史を語る上で不可欠な名門レーベルです。

レコード会社の代表「レナード=チェス」をエイドリアン=プロディ(戦場のピアニスト)
グラミー受賞シンガー「エタ=ジェイムス」をビヨンセ(ドリームガールズ)
天才ギタリスト「マディ=ウォーターズ」をジェフリー=ライト(007慰めの報酬)

白人でありながら黒人音楽専門のレコードレーベルを立ち上げたチェス(実際は兄弟)、
50年代の黒人音楽と60年代の白人ロックの関係、
権利をめぐる争い、金銭の流れ、
栄光と衰退

ほとんどの登場人物が実在の人物であり、
物語の展開上順番を入れ替えたりはしてますが、
ドキュメンタリーに近いくらいよくまとまっていて、
音楽の歴史を知る良き教科書にもなってます。

また、制作総指揮にも名を連ねる歌姫ビヨンセもブルージーに熱演。
オバマ大統領の就任パーティーで歌っていた名曲「At Last」を熱唱します。
「エタ=ジェイムス」が居なければ今の私は居ない
自分たちのルーツを大切にし、尊敬と感謝の思いを形にしていく姿勢は
素晴らしいと感じました。

音楽は、人種の差など社会的問題を解決し、新しい歴史を築く手助けをしてきました、
歴史を変える程のエネルギーを持つレーベルを立ち上げ、音楽を作る、
夢のような話しですが、現実にはその艶やかな世界にも痛みや挫折があります。
50年代の黒人にとって音楽は生きるためのすべであり、数少ない「良い仕事」の
ひとつだったと思います。
音楽がエンタテインメント化する以前の人間臭さがあり、
人生の”ブルース”を感じることができました。

新宿ピカデリー
恵比寿ガーデンシネマ他、全国にて順次公開中

<オリジナルサウンドトラック>
発売元:ソニーミュージックエンタテインメント(SICP2290)
発売日:2009年7月22日
価格:3,780円(税込)国内盤(歌詞対訳付)

ビヨンセや、チャックベリー役を演じたMos Defが歌った
オリジナルサウンドトラックも発売されてます。
国内盤は26曲入り!ボリューム満点でこちらもおすすめです。

【Music】ザッハトルテ

今月は京都・西陣をホームグラウンドに活動をしている、アコーディオン・ギター・チェロのアコースティックトリオバンド“ザッハトルテ”を紹介します。

彼らの音楽を聴くと、ここはパリのオープンカフェ??と思わず勘違いしてしまいます。
ミュゼットやアイリッシュミュージックなど、ヨーロッパの大衆音楽がいい感じに溶け込み思わずうっとりとしてしまうほど雰囲気バッチリな彼らの音楽は、本場パリっ子に大絶賛され、世界的アコーディオン奏者cobaをも唸らせたほど!!

現在は某CMでも演奏している彼らにこれからも注目です!!
漫画家オノ・ナツメさんとのコラボレーションアルバム「素敵な一日」¥3,045(tax in)も発売中です。

【Music】マイケル・ジャクソン逝去

先日のニュースでご存知の通り、現地時間の6月25日、マイケル・ジャクソンが50歳という若さで亡くなりました。

世界で最も愛され、多くのアーティストに多大な影響を与えたエンターテイナー
”KING OF POP”

Jackson 5時代からソロ時代を経て数多くのヒット曲を世に送りだしました。

特に1982年にリリースされたALBUM『Thriller』は「1億400万枚以上の世界最高枚数の売り上げ」、「全米アルバムチャートでの最長期間首位」、「最も成功した音楽ビデオ』など、30年近く経った今でも破られることの無いギネス記録を保有しています。

また、あのスティービー・ワンダーは、「我々が覚えておかなければいけない最も大切なことは、神から才能を恵まれた彼が、音楽や歌、曲、ビデオなどすべてを通じて人々に喜びを与えたことなのです」とコメントしています。

晩年はあまり良くない報道を耳にする機会が多かったですが、彼の残した功績はあまりに大きすぎました。

感謝とあわせて、マイケル・ジャクソンの冥福をお祈りいたします。

【Music】バロック・ハーモニック・ポップ

今月紹介するアーティストは、アメリカ・シアトル出身の5人組バンドFLEET FOXES(フリート・フォクシーズ)です。
まず、ボーカルとハーモニーが美しく、トラディショナルな雰囲気が感じられるが斬新で、壮大な素晴らしい音楽です。自分たちの音楽をバロック・ハーモニック・ポップと名付けるのも的確だと思います。
海外主要メディアではすでに高い評価を得ている彼ら、20代前半ながらにしてこの完成度!!注目です。

16世紀ネーデルランド絵画の偉大なる代表のピーテル・プリューゲルの「ネーデルランドの諺」が使われているCDジャケットも印象的です。

フロントマンでありヴォーカルのロビンは言います。
「僕にとってこの世の中でいちばん楽しいのは人々と一緒にハーモニーで歌うこと」
皆様も彼らの音楽と美しいハーモニーを奏でてみてはいかがですか?

2009年4月8日にデビューアルバム Fleet Foxes+Sun Giant EP \2,520(TAX IN)発売中です。