Music

【MUSIC】SKINNY LISTER

個人的に今、LIVEが見たいバンドTOP5のひとつをご紹介します。

2009年にロンドンで結成されたバンドSKINNY LISTER。
イギリスだけに留まらず、アメリカ、ドイツ等、数多くのフェスに参加し、
「イギリスで最も忙しいバンド」と称されるほどに。
2013年のフジロックで初来日も果たしました。

フォークパンク?アイリッシュ?
とにかく聴いているだけで踊りだしたくなるわくわくする音楽です。

フェスバンドだけあって、LIVEは盛り上がり必至!
youtube見ているだけで楽しくなりますよ。
今年は来日してくれるかなー!?

これからの太陽の季節、外で踊りながら聴きたくなるアーティストです。
チェックしてみてください!!

Skinny Lister – Forty Pound Wedding
http://www.youtube.com/watch?v=0lxwi_vjeH8


Forge & Flagon

品番:HUCD-10141
レーベル:UNCLEOWEN
定価:¥2,300 (税込)

【Music】矢野顕子5年半ぶりニューアルバム & Unlimited tone

3月26日に矢野顕子が5年半ぶりにニューアルバム「飛ばしていくよ」を発売しました!!

内容は、デビューアルバム『JAPANESE GIRL』から「電話線」のセルフカバー、YMOワールドツアーの破天荒な演奏で海外人気も高い「在広東少年」のセルフカバー、伊勢丹オフィシャルソング「ISETAN-TAN-TAN」、リラックマイメージソング「リラックマのわたし」を含む、東京&ニューヨークレコーディングによる全11曲を収録した盛りだくさんな内容。

ライナーノーツも面白かったので、1部ご紹介。

01.電話線
百万回くらい演奏しているが、一度も飽きたことがありません。
そして一度も同じ演奏をしたこともありません。

03.YES-YES-YES
yanokamiにレイハラカミが在籍していた頃、わたしからこのアレンジでやりたいと提出し、
あっさり却下された物を復活させました。

05.在広東少年
初めて香港へ行った時に着想を得、全体像はYMOのワールドツアーで完成させられた。
砂原良徳さんの愛情あふれるトラックで歌えてうれしいです。

07.ISETAN-TAN-TAN
矢野顕子の50年以上に渡る伊勢丹愛あふれる曲。
もちろん、ISETAN-TAN-TAN-TANも作る予定です。

09.Captured Moment
元々UA のために書いたものでしたが、このすばらしい詞がのったので、
つい、脳内映画劇場で主演させてもらってます。

11.Never Give Up on You
BOOM BOOM SATELLITESがトラックを作ってくださることになり、
それが最大限活かせるような曲をつくろうとおもった。
結果、わたしの期待を70倍上回る出来になりました。わー!!

5月にはツアーもあるそうです!!

矢野顕子は「同じ曲を弾いても二度と同じ演奏はない」と言われるほど、
即興性にあふれる演奏をするらしいので、
アルバムを聴いてからLIVEに行くのもよさそうですね!!

発売日:2014.3.26
価格(税抜):¥3,000
品番:VICL-64141

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心にしみる実力派ヴォーカルユニット「Unlimited tone(アンリミテッド・トーン)」をご紹介!

2007年に活動を開始。
現在のメンバーはDody (ドディー) と Luz (ルース)の二人。
“魅力的な声の重なり”をコンセプトとして活動するこのユニット。
まっすぐなメッセージ性と、ハーモニーの力強さや表現力は圧巻。各自の声色が合わさった音(Tone)は無限の可能性を生み出します。

ライブ演奏ではピアノとギターを弾き語ってのアンプラグドスタイルを始め、実力派のfeaturing Vocal(Additional Vocal)を迎えることで、絶妙なコーラスワークやアカペラも展開。

実力派のこのユニット。さまざまなシーンで活躍しています。
大きなライブハウスでのワンマンライブはもちろん、過去にはサマーソニックにも出演。
また、ラジオ番組のパーソナリティーを務めたり、今月4/6には豊中警察署(大阪府)の一日署長にも!?
そして今年の冬には、なんと、なんばHatchでのワンマンライブも開催されます!
2014年11月8日に開催されますので、皆さんの手帳に是非チェックを!

■オフィシャルHP■
http://unlimitedtone.jp/

■最新3rdアルバム「HELLO」■

2014.03.24発売
UTR-004 \2,000(税込)

1.morning
2.一度きりのキス
3.have a coffee
4.sing a cappella
5.島ガール – okinawa –
6.夕焼けトレイン
7.I believe you

このアルバムでは、メジャーレーベルからもリリースしている松藤量平さんを迎え、さらなるアンリミの世界が広がっています。LIVE会場では既に発売が始まっていますが、オフィシャル・オンライン・ストアでも4月から発売するとの事ですのでお楽しみに。
CMタイアップも絶賛募集中!詳しくは弊社のスタッフまで!

【Music】85歳バカラック来日&星のひつじ

去年はポール・マッカトニーの来日公演が話題となりましたが、
今年もビッグアーティストの来日公演が目立ちます。

8年ぶりの来日、ザ・ローリング・ストーンズの東京ドーム公演。
観に行かれた方もいらっしゃると思います。
他にもブルーノマーズ、TOTOなど音楽界のレジェンド達が沢山日本に生演奏を届けてくれます。

そして、4月に公演を行うレジェンド・アーティストが、バード・バカラック。

1928年生まれの現在85歳。
現在までに500曲以上を作曲し、
「小さな願い」「雨にぬれても」「遙かなる影」などなど多くのヒット曲を生み出してきました。
トップ10に48曲が輝き、9曲が1位を獲得。
アカデミー賞、グラミー賞はもちろん、2012年にはアメリカ議会図書館のガーシュイン賞を
オバマ大統領から授与されています。

ディオンヌ・ワーウィック、ハル・デヴィッドなど最良のパートナーにも恵まれてきたバカラック。
超名曲「アルフィー」をバカラック本人が歌っているこの演奏は、
ハル・デヴィッドに感謝を捧げるバカラックの人の良さも伝わってきて、何回観ても感動してしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=rKt4IWKy1mU

今回は、バンドスタイルによるライブと、6年ぶりのオーケストラ公演も行われます。

20世紀を代表するレジェンド達のプレイは早めに目に焼き付けておきたいものです。

【バート・バカラック コンサート2014】

■東京■(オーケストラ)
4月10日 (木) 18:00開場 / 19:00開演
NHK ホール
お問合わせ : ディスクガレージ 050-5533-0888

■東京■(バンド)
4月11日(金)12日(土)14日(月)
Billboard Live TOKYO
お問い合わせ:Billboard Live TOKYO 03-3405-1133

■大阪■(バンド)
4月16日 (水) 18:15開場 / 19:00開演
NHK大阪ホール
お問合わせ : キョードーインフォメーション 06-7732-8888

■京都■(オーケストラ)
4月18日 (金) 18:00開場 / 19:00開演
京都コンサートホール
お問合わせ : キョードーインフォメーション 06-7732-8888

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新世代宅録ユニット「星のひつじ」をご紹介します。


2009年冬結成。
不思議なバックサウンドに物悲しげなウィスパーボイスを乗せた8人組幻想科学楽団。
フォーク、ロマ・ジプシー、ルネサンス音楽、ジャズ、エレクトロニカを吸収し、
ギター、ピアノ、クラリネット、フルートなどの室内楽的アンサンブルで
独自の世界観を作り出しています。

2013年1月にリリースしたファーストアルバム「星の会」は、
インディーズでは異例のタワーレコード推薦アルバム「タワレコメン」に選出され、
「今期最大の癒し」「圧倒的なセンスの塊」などと称されています。

おとぎ話から飛び出てきたような、かわいらしくて不思議な音楽は、
“森の音楽会”というような雰囲気を持っています。
自然と森に集まって、紅茶でも飲みながらひそひそ話をしていたら、
気づいたらそれぞれ楽器を持って演奏していた、というようなイメ−ジです。分かります?

音楽性にも表現される彼らの信念は、「DIY」。
詞、曲、アレンジはもちろん、ミキシング、マスタリングなどすべて宅録で行い、
ブックレットやホームページのイラストもボーカルのmisaが描いています。
メンバーに「ミキシング」担当がいる、ということも、
星のひつじのDIY精神を象徴していますね。

■メンバー■
ボーカル misa
ギター リクナ
ピアノ 佐藤千明
ドラム 松井修司
ベース 松井領平
クラリネット 齋藤卓
フルート 石堀響子
ミキシング 大西有

個性際立つ独特の世界観に浸ってみて下さい。

■オフィシャルHP■
http://hoshinohitsuji.com/

■ファーストアルバム「星の会」■

レーベル:ストロボレコード
品番:SRCD011
JAN:4582237825886
発売日:2013年1月30日

〜収録曲〜
1. 夕暮れ市場(evening market)
2. 雨降りサーカス(rainy circus)
3. さかなの見た夢(a dream the fish had dreamed)
4. 涙もため息も胸の痛みも(a tear,a sigh,a pain)
5. レイダウン(lay down)
6. 虹色の雫・鈍色の星屑(drop and stardust)
7. 星の会(stars)

【Music】第56回 グラミー賞 & Chima(チマ)

1月26日(日本時間で1月27日午前)、
世界で最も権威ある音楽賞のひとつ、グラミー賞の授賞式が開催されました。

今回で56回目を迎えるこの授賞式、通常は2月の第2日曜日に行われますが、今年はソチオリンピック中継を配慮し1月に。

好評だったライブパフォーマンスについては、
今月の【I LOVE NY】の記事に詳しく載っていますので、そちらも合わせてご覧ください!

記事で物足りない、または逆に観たくなってしまったという方は、
3/16(日)午後3:00から、WOWOWで再放送されますのでチェックです!

是非、超豪華ステージを堪能してください!

■■主要部門の受賞作品■■

◆最優秀アルバム賞/Album of the Year
『Random Access Memories』ダフト・パンク

◆最優秀レコード賞/Record of the Year
「Get Lucky」ダフト・パンク feat. ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース

◆最優秀楽曲賞/Song of the Year
「Royals」ロード

◆最優秀新人賞/Best New Artist
マックルモア&ライアン・ルイス

◆最優秀ポップ・パフォーマンス賞/Best Pop Performance By A Duo Or Group with Vocals
「Get Lucky」ダフト・パンク feat. ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース

◆最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/Best Pop Solo Performance
「Royals」ロード

◆最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞/Best Pop Vocal Album
『Unorthodox Jukebox』ブルーノ・マーズ

◆最優秀ダンス・レコーディング賞/Best Dance Recording
「Clarity」ゼッド feat. フォクシーズ

◆最優秀ダンス・エレクトロニカ・アルバム賞/Best Dance/Electronica Album
『Random Access Memories』ダフト・パンク

◆最優秀ロック・パフォーマンス賞/Best Rock
「Radioactive」イマジン・ドラゴンズ

◆最優秀ロック・アルバム賞/Best Rock Album
『Celebration Day』レッド・ツェッペリン

◆最優秀ラップ・パフォーマンス賞/Best Rap Performance
「Thrift Shop」マックルモア&ライアン・ルイス feat. ワンズ

◆最優秀ラップ・歌曲コラボレーション賞/Best Rap/Sung Collaboration
「Holy Grail」ジェイ・Z feat. ジャスティン・ティンバーレイク

◆最優秀ラップ・ソング賞/Best Rap Song
「Thrift Shop」マックルモア&ライアン・ルイス feat. ワンズ

◆最優秀ラップ・アルバム賞/Best Rap Album
『The Heist』マックルモア&ライアン・ルイス

◆最優秀プロデューサー賞/Producer of the Year, Non-Classical
ファレル・ウィリアムス

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大阪出身、北海道在住のシンガーソングライター。
北海道が大好きで大学進学を機に移り住み音楽活動をスタート。
2010年に1st single『ココカラ…/止まらぬストーリー』を、2011年にはmini album『鈴蘭』をリリースし、透明感のある声と心地よい空間に吸い込まれるような唄で聴く人を魅了しています。

大泉洋も所属する北海道の事務所所属で、
「FM ROCK KIDS NAKED」(AIR-G’)のパーソナリティやテレビ番組のナレーション等、多岐に渡り活動中です。

実はこの人、人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のOP曲であるGalileo Galilei『青の栞』の女性コーラスとして、一部で話題になった人物。
他にもGalileo Galileiの楽曲には、コーラスとして度々参加しています。

飽きのこない美しい歌声は、今後注目のアーティストです。

HP⇒http://www.chima.jp/

『帰り道』MV⇒http://www.youtube.com/watch?v=xjLuiXORlNc

【Music】17歳の歌姫、Lorde & suger me

「第56回グラミー賞」の発表が近づいてきました。

すでに発表されているノミネート作品では、
JAY-Zが最多の9部門にエントリーしている他、
昨年アルバムが話題となったDaft Punk、
主要2部門含む計5部門ノミネート、4月に幕張メッセで日本公演も行われるBruno Mars
などそうそうたるメンバーが出揃っています。

その中で、今回注目のアーティストが、
現在17歳、ニュージーランド出身シンガーソングライターのLorde(ロード)。
デビュー・シングル「Royals」が世界各国で大ブレイク、
主要2部門含む4部門にノミネートしています。

13歳でユニバーサルミュージックと契約、
2012年にデビューしてニュージーランド、オーストラリアで火がつき、
その後全米、全英シングルチャート首位を獲得していきます。
ニュージーランド出身の単独アーティストとしては、全米首位は史上初めての快挙です。

彼女の母親はニュージーランドの有名な詩人。
その環境で育まれた文学的素養と卓越したメロディーセンス、芯の強そうな外見。
ピュアな歌声を持ちながら、独特な影が表現される個性的なアーティストです。

日本デビュー・アルバム『ピュア・ヒロイン』は2月19日発売予定です。

これから世界を席巻していきそうな注目アーティスト「Lorde」に注目しながら、
日本時間2014年1月27日に開催されるグラミー賞授賞式を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【公式HP】
http://www.universal-music.co.jp/lorde/

【デビュー・アルバム】

『ピュア・ヒロイン』
発売日: 2014.02.19
価格(税込): \2,300
品番:UICO-1262

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寺岡歩美のソロ・プロジェクト「Sugar me」をご紹介します。

「ユメオチ」のボーカルとして活動していましたが、個々の活動の本格化により2013年9月に解散。
寺岡歩美ソロとしては2010年頃よりシンガーソングライターとして活動を始め、
2012年にとして本格的な活動を開始。
Au Revoir Simone、Sally Seltmann、It’s a Musicalといった海外のアーティストとのコラボレーション、
更に、Michel Gondry監督の映画『ムードインディゴ〜うたかたの日々〜』のイメージソングの楽曲提供など精力的に活動しています。
また、デビュー前にも関わらず、チュチュアンナや花王リセッシュなどのCMの歌唱を担当するなど、
各方面から話題を集めました。

そして、待望のデビュー作『Why White Y ?』には、小山田圭吾、イトケン、梅林太郎(milk)、千住宗臣など豪華メンバーが参加。
またアートワークは、絵本作家きくちちき氏が描き下ろししています。

ポップなイメージの彼女ですが、目指す方向は「毒のあるポップス」。
全編英語詩やフランス語の曲を制作しています。
以前の分かり易いポップさとは一味違う一癖二癖ある彼女のアイデンティティが表現され、
新しい中に古き良き音楽といった古風な面も覗かせます。

聴いていると、可愛らしい純白な声がなぜか懐かしく響きます。

【公式HP】
http://www.sugar-me.com/

【Youtube】
http://www.youtube.com/watch?v=W-VZ7HIDAX4

そんなかわいらしいSugar meを聴きながら原宿を散歩していた所、
ハッとするかわいいキャラクターを発見。

「アマールカ」というキャラクターで、チェコでは70年代から
子供が眠る前に見るアニメーション番組として定着しているそうです。

とてもかわいいのに実は毒舌キャラという一筋縄ではいかないアマールカ。
全然関係ないのですが、ちょっとSugar meに似ているような気も・・・。

かわいらしいマグカップとぬいぐるみを衝動買いしました。

ほんわかした癒やしキャラクター、お気に入りです。
日本各地、色んな所でアマールカグッズが購入できるそうです。

【公式HP】
http://www.amalka-project.com/

音楽も雑貨もかわいいものに目がいく、今日このごろです。

【Music】レディー・ガガ(史上初の宇宙でのライブ) & trico

レディー・ガガが、史上初めて宇宙でライブ・パフォーマンスを披露することを正式に発表しました。

米「アス・ウィークリー」誌は今月初旬、ガガが2015年に宇宙でライブ・パフォーマンスを行う予定だとして、「大気の関係で、彼女は1ヶ月間のボーカル・トレーニングを受ける必要がある」という情報筋のコメントを伝えています。

ガガは現地時間10日、米ニューヨークで行われたアルバム『ARTPOP』のリリース・イベントにて報道を認め、「チケットは買っていないわ、いただいたの。私は明確に歌ってほしいと依頼されたのよ」と明かし、「というわけで、私は史上初めて宇宙で歌うレコーディング・アーティストになるの」と加えたそうです。

レディー・ガガのニュー・アルバム『ARTPOP』は、世界に先駆けて11月6日に日本先行リリースされ、プロモーションで来日した際は空港が盛り上がっていました。

ライブする方もスゴイですが、いったいどんな人たちが観るのでしょうか。
さすがレディー・ガガ、スケールが違いますね……。


アートポップ
発売日: 2013.11.06
価格(税込):¥2,300
品番:UICS-9139

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「このメンバーなら凄い事が出来る(絶対)!」と確信し、各々バンド活動を経て集まったというtoricot。
女性3人、男性1人という珍しい構成のバンドです。

また、結成直後に自主レーベル「BAKURETSU RECORDS」を立ちあげたという行動派。

その楽曲も、展開の予測できない独特でスリリング、それでいて耳から離れない中毒性の高いサウンドに、力強くも可憐で繊細なヴォーカルが絶妙にマッチし唯一無二の世界観を生み出しています。

キュートな笑顔からは想像のつかないD難度の変拍子楽曲をまさに「爆裂」と言う言葉が相応しい激しいライブ・パフォーマンスで披露し現在シーンを大席巻中!!フロアには変拍子に合わせて無理やり踊るチャレンジングなキッズが大増殖中!!
2012年は、ARABAKI ROCK FEST、京都大作戦、FUJI ROCK FESTIVAL、SET STOCK、MONSTER baSHなど大型フェスにも出演。2013年は2/21からスタートするスペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2013に参戦。
iTunes new ARTISTS 2013(iTunesが選ぶ2013年期待のニューアーティスト)にも選出され、2014年ブレイク必至の要注目バンドです!

公式HP⇒http://www.tricot.tv/
youtube⇒http://www.youtube.com/watch?v=d6rxGmvQPLU

【Music】Serph初ライブ & Raujika(ラウジカ)

“東京在住の男性によるソロ・プロジェクト”という非常にざっくりとしたプロフィール。

アーティスト写真も詳細なプロフィールも公表されておらず、
何者か誰も分からない、でも音楽は天才的、という不思議な存在だったSerphが
ついにデビュー以来初となるライブを、2014年1月11日に東京・LIQUIDROOM ebisuで開催することが決定しました。

2009年7月、ピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』でデビュー。
2010年7月に2ndアルバム『vent』、2011年4月に3rdアルバム『Heartstrings』、
2013年3月に『el esperanka』をリリースし、作品は軒並み評判を呼んでいます。

順調にアーティストとしての地位を確立しながら、
よりダンスミュージックに特化した別プロジェクト、Reliqでもアルバムを発表、
平井堅やYUKIといった大物アーティストのリミックスも手掛け、CM音楽でも活躍するなど、
デビュー以来確実に才能を発揮し続けています。

Serphにとっては、自分を取り巻く環境や自身の音楽に対する接し方も大きく変化してきたであろう4年間。
2013年3月のインタビューでは、一度も開催したことのないライブに対して、
「(ライブ開催の)機が熟しそう…。」
「やっぱりライブをしてみたいっていう気持ちはずっとあったんです。」
と語っていることからも、正体を明かさずにストイックに音楽と向き合う中で、
自分の表現を誰かに聞いてもらいたい、という思いが自然と生まれてきたのかもしれません。

チケットは11月16日の一般発売に先駆け、明日10月26日から先行予約を実施。
なお、これ以降のライブ活動は現時点では未定とのことなので、
この機会をお見逃しなく。

また、チケット先行予約に合わせ、10月26日にはボーカリストのNozomiとともに組むユニット、
N-qiaの初のアルバム『Fringe Popcical』を発売。
この作品には、美しいハーモニーと自由なビートを展開する13曲が収められているそうです。

一体どんな姿で、独特の世界観をライブでどんなパフォーマンスとして見せてくれるのか、楽しみです。

noble presents Serph 1st concert “Candyman Imaginarium”
開催日:2014年1月11日(土)
会場:LIQUIDROOM
OPEN / START:18:00 / 19:00
ADV / DOOR:\3,500(税込・ドリンク別) / \4,000(税込・ドリンク別)

前売りチケット取り扱い:
イープラス (http://eplus.jp/)
ローソンチケット (Lコード:77245)
チケットぴあ (Pコード:213-358)

お問い合わせ:
LIQUIDROOM (03-5464-0800 / http://www.liquidroom.net)
noble (http://www.noble-label.net/)

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「和」を感じさせる美しい旋律に、現代の感覚を見事に融合させた日本人アーティスト、
Raujika(ラウジカ)をご紹介します。

2010年にP-Vine Recordsからリリースされたコンピレーションアルバム
『My Piano Things』でデビューを飾ったRaujika。
肩書がコンポーザーだけでなく、バイオリンニストとなっているところに、妙に納得がいきます。

5歳からバイオリンを始め、そのバイオリニストならではの弦アレンジを武器に、
本格的なオーケストレーションまで、作曲、アレンジできる高度な作曲能力を持っています。
そこから培ってきた「和」を感じさせるオリエンタルな旋律は、
日本を代表する坂本龍一や久石譲などの作曲家に通じる部分がある、という評価を受けています。

そして、そのクラシカルな音楽性から発展した高度な旋律感やオーケストレーションを
根幹に置きつつ、
現代社会におけるテクノロジーを融合したオリジナルスタイルがRaujika最大の特徴。
一つのジャンルには当てはまらず、ヒップホップ、ジャズ、アンビエント、エレクトロなど
多くの要素を、「和」の雰囲気を壊さない、ちょうどいいバランスで取り入れています。

瀬戸智樹率いるクリエイティブ集団Palette Soundsに所属。

2010年の1stアルバム『Fairy tale』をリリースし好評を博します。
2011年に待望の2ndアルバム『The Art of World』をリリース。
続く2012年には3rdアルバム『Lost Imagination』をリリース。

1年程前に初めて耳にしてから、あまりの心地良さにアルバム全部即買いしました。
全てオススメですが、『The Art of World』に入っている「Cry more」は、
幻想的で音楽の響きから広がる空間性が素敵すぎて、思わず胸が熱くなります。

Youtubeでも「Raijuka」と検索すると曲を聞くことができますので、
一度心地良い時間を体感してみて下さい。

Palette Sounds Official Site
http://www.palette-sounds.com/artist/raujika/

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=jCirGAoXALs&list=RD02KHc7_0JdWpA

【Music】THEE MICHELLE GUN ELEPHANT & 森は生きている

THEE MICHELL GUN ELEPHANT の 1996 年のメジャーデビューから 2003 年の解散までの軌跡を追った、最初で最後のミュージアム
「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT MUSEUM“TMGE SHIBUYA RIOT! 19962003”」
が、10月3日から20日まで、東京・タワーレコード渋谷店にて開催されることが決定しました。

タワーレコード渋谷店8Fの「SpaceHACHIKAI」で開催される「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT MUSEUM“TMGE SHIBUYA RIOT! 19962003”」は、当時のファンには馴染みのある伝説的フリーライブ「TMGE YOYOGI RIOT! 2001523」のタイトルにちなんで銘打たれたもの。デビューから解散までの年表、YOYOGI RIOT!のバックドロップ、当時の使用楽器やポスター、ファンクラブ「rockin’ blues」の会報、100 点を超えるTシャツ等グッズの展示に加え、場内のスクリーンでは、さまざまな年代のライブ映像が上映されます。

さらに、会場限定で“SHIBUYA RIOT!”×TOWER RECORDSのコラボグッズや、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の歴代CD・アナログ盤ジャケット全50 種で登場するガチャガチャ缶バッヂ、 バンドにとって初のグッズとなったラグランシャツの復刻版の販売も予定されるそうです!

伝説のバンドの一つとなっている彼らの、最後のイベントとなるかもしれません!
ファンの方は見逃せないですね。

<THEE MICHELLE GUN ELEPHANT MUSEUM “TMGE SHIBUYA RIOT! 19962003”>

開催期間: 2013年10月3日(木)〜20日(日)11時〜21時
※最終入場は閉場の 30 分前まで

開催場所: タワーレコード渋谷店 8F「SpaceHACHIKAI」
入場料: 500 円(税込)
※小学生以下無料
※グッズ購入のみの場合も入場料が必要となります。

チケット: 9月20 日(金)よりタワーレコード渋谷店にて発売
問合せ: タワーレコード渋谷店 03-3496-3661

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今月は6人組バンド「森は生きている」をご紹介!
曲名ではありません、バンド名が「森は生きている」です!

卓越した演奏、文学的な歌詞の世界観で現在大きな注目を集めており、
まさしく十年に一度の逸材と言える若き純音楽楽団「森は生きている」、
シーンが待望してやまなかったファースト・アルバムが遂に、8/21に発売されました!

正式デビュー前からデモCD-R は軒並みソールドアウトで、
数々の注目イベントに出演を果たしていた彼らですが、
音楽史へ刻まれるであろう処女作にしてマスターピース!

今作はカントリーやソフトロック、スワンプロック、アンビエント、モンド、エキゾチカ、トロピカル、ジャズ、ブルース、クラシック、アフロなど、メンバーの雑多な音楽嗜好を反映させた9曲が収録されています。

■森は生きている
「森は生きている」

2013/08/21発売
2500円
PCD-18750

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=2b7eG2MaJMw

公式HP
http://www.moriwaikiteiru.com/band/mori_wa_ikiteiru.html

【Music】サザンオールスターズ活動再開 & (((さらうんど)))

2009年に無期限の活動休止を発表したサザンオールスターズが6月25日、デビュー35周年を迎えることを機として活動再開を発表しました。
そして8月7日に54thシングル「ピースとハイライト」をリリースし、
8月10日から全国コンサート・ツアーを行っています。

先日の東京、大阪でのコンサートは大盛況、多くの著名人も見に来ており話題になっていました。

そのサザンオールスターズですが、ついに、全シングルのネット配信を始めました。
レコチョクやmoraなどの主要なサイトにて配信スタートしたのは、デビュー・シングル「勝手にシンドバッド」から、先週から好評配信中のニュー・シングル「ピースとハイライト」まで、全54タイトル113曲におよぶサザンオールスターズの名曲の数々。
スマートフォンやPCでもダウンロード可能です。
(iTunesではまだ配信されていないようです。)

8月21日に発表となったレコチョクランキング(ウィークリー)では、トップ10内にニュー・シングル「ピースとハイライト」に収録された「ピースとハイライト」、「蛍」、「栄光の男」の3曲がランクイン。
同じシングルに収録された楽曲が、3曲同時にトップ10にランクインするのは、過去5年以上見られぬ快挙だそうです。
楽曲のダウンロードは、サザンオールスターズ公式サイトでも実施中です。

公式HP⇒http://www.sas-fan.net/mob/index.php?site=SAS&ima=5448

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あの山下達郎氏もCDを購入したとインタビューで発言したり、
KREVA氏、吉井雄一氏(THE CONTEMPORARYFIX)もブログで紹介するなど、
多くの方面で2012年発売の1stアルバムが好評を得た(((さらうんど)))。

(((さらうんど)))はイルリメこと鴨田潤(Vo, Gt)、Traks Boys のCrystal(Key)、Kenya Koarata(PC, DrumMachine)の3 人により結成されたポップスバンドで、
2010年夏にシングル、「サマータイマー」をフリーダウンロード配信し注目を集め、
代官山UNIT での1stアルバムのリリースパーティー“(((みっどないと)))”はオールナイトイベントとは思えぬ満員の大盛況を収めました。

そこから1年、待望の2nd アルバム『New Age』が完成しました。
アナログ12インチのみでシングルリリースされた名曲、「空中分解するアイラビュー」を始め、その他にもcero・荒内佑氏、スカート・澤部渡氏といった新しい世代の才能達がそれぞれ作曲を担当した楽曲「SwanSong’s Story」「Neon Tetra」など、前作からさらに進化した、まさにNew Ageな(((さらうんど)))ならではのポップミュージックが収められています。
さらに前途のアナログ12インチでもRemixを制作した砂原良徳氏が、今作では「きみは New Age」の作曲・アレンンジ・プロデュースで参加し、話題を集めています。
1stを越える名盤に期待です!!

尚、この(((さらうんど)))は絶賛タイアップ募集中ですので、
是非お声がけください!


(((さらうんど))) 2ndアルバム
『New Age』
発売日:2013年07月17日
価格:2,625円(税込)

公式HP⇒http://sssurrounddd.com/
「きみは New Age」Youtube⇒http://www.youtube.com/watch?v=k474iuH0xr0

【Music】ライブビューイング & KIDS

夏フェスは行きたいけど、外は暑いし日焼けしたくない、けど音楽を楽しみたい、という方、
映画館ならではの大画面と迫力あるサウンドで、音楽ライブの生中継を楽しめる
ライブビューイングはいかがでしょうか?
ライブはやっぱり生が一番、と、それはそうなのですが、
会場が遠かったりチケットが取れなかったりと、諦めることも沢山ありますよね。

2003年頃に演劇界から広がっていったライブビューイングですが、その後急速に広まり、
ライブを基盤とするオペラや歌舞伎やバレエなどの分野でも、
本場の公演を楽しめるようになりました。
海外まで行かなくても楽しめる、また鑑賞の敷居を下げるという役割も果たしています。

音楽ライブも然り、特にアイドル系やアニメ系などファン数の安定したジャンルでは
多く開催され、そのジャンルではライブに行けないファン達が熱狂的に楽しむ、
というスタイルが定着しつつあります。

今年の7月中旬からKDDIと全国に映画館を持つイオンは提携して「Live’Spot」という
ライブビューイングサービスの提供を開始しました。
その配信第一弾として、8月15日にBLUE NOTE TOKYOで行われる
JUJUの「JAZZ TOUR 2013-DELICIOUS 2ND DISH-」ファイナル公演のライブビューイングが
全国の劇場で生中継されます。

また、デビュー35周年で活動再開したサザンオールスターズの茅ヶ崎ライブ
「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!!G★スポット解禁!!」は、
8月31日、9月1日と2日間共全国の劇場で生中継予定。

さらに、生中継ではありませんが、8月8日限定できゃりーぱみゅぱみゅワールドツアーの
ライブとバックステージに密着した「劇場版きゃりーぱみゅぱみゅ」でも
ライブ感さながらの映像と音楽を楽しむことができます。

集客の見込みを確実に得るのがなかなか難しく、現在は人気アーティストだけでない
多くのライブを取り入れるにはまだまだ課題が沢山あるライブビューイングですが、
来日回数の少ない海外アーティストのライブなど、行けない、買えないライブを
もっと見る機会が増えるといいな、と思っています。

ライブ会場に足を運ぶのとは違って、アーティストの表情がアップで見られる点や、
落ち着いて演奏に集中できるという点も利点かもしれません。

宣伝になるアーティストにとっても観客にとっても劇場にとってもメリットのある
ライブビューイング、この暑い夏だからこそ体験してみてはいかがでしょうか?

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“エモーショナルポップロックバンド”「KIDS(キッズ)」をご紹介します。
メンバーはVo&Gt 奥野涼、Gt 植田隼人、Ba 藤村倫、Dr 片貝直也という平均年齢23歳、
奈良県出身の4人。

2006年、Vo奥野を中心に結成し、その後メンバーチェンジを経て、
数々のオーディションイベントで実績を残しています。
2012年YGKレーベルより1stミニアルバム「LとL」をリリースした後から
テレビ番組や映画のタイアップが決定するなど、ルックスもさることながら、
熱いサウンドとキャッチーなメロディを持った楽曲で注目を集めています。

彼らの活動の中で一番評価が高いのは、やはりライブ。

全国各地で精力的にライブを行っており、ボーカルのハスキーな歌声と息のあった
ステージングで同世代を中心に確実にファンを増やし、高校生からも熱い支持を受けています。
今年の夏は2012年に引き続きサマーソニック(大阪)にも出演。

また、6月から奈良学園大学(仮称)のTVCMにてKIDS初のタイアップ「Give and Take」が
使用され、8月7日には新しいミニアルバム「一寸先の闇だって」をリリース。

弊社ラジオ班が制作するラジオ番組“Growing up KIDS”も
今年1月からYES・fm [78.1MHz]にてスタートしています。
毎週土曜日21:00〜22:00、彼らの普段のキャラクターやライブやリリース情報を楽しめる
盛り沢山の内容で、キャラクターは…とんでもない天然発言をぶち込むメンバーがおり、
その辺りぜひとも注目して聞いてみて頂きたいです。

勢いを増し、加速し続けるKIDS、今後もご注目下さい。

【リリース情報】
3rd mini ALBUM「一寸先の闇だって」
1,800円(税込)/YRCN-95218
2013年8月7日発売予定


1. コトノハ(関西テレビ『ウラマヨ』エンディングテーマ)
2. 38.5℃(読売テレビ系『にけつッ!!』7月度エンディングテーマ)
3. マーメイド(関西テレビ『雨上がり食楽部』エンディングテーマ)
4. あなたがヒーロー(朝日放送『ごきげん!ブランニュ』エンディングテーマ)
5. 一寸先の闇だって
6. Give and Take(奈良学園大学TVCMソング)

【OFFICIAL HP】
http://www.kids-official.com

【Music】MTV VMAJ 2013 & なめこのうた

6月22日、MTV主催のミュージックビデオの授賞式「MTV VMAJ 2013」が、幕張メッセ(千葉県)にて開催され、一般投票によって選ばれた全16部門の受賞作品が発表されました。

最優秀男性アーティストビデオ賞はEXILE ATSUSHIの「MELROSE 〜愛さない約束〜」(Dir:井上哲央)
女性アーティストは西野カナ「Always」(Dir:末吉ノブ)が受賞。

また、最優秀新人アーティストビデオ賞には、きっとほとんどの人が街中で耳にしたことのあるであろうキャッチーな楽曲、カーリー・レイ・ジェプセン「Call Me Maybe」(Dir:Ben Knechtel)が選ばれました。

その他でもきゃりーぱみゅぱみゅが「ファッションモンスター」(Dir:田向潤)で2冠、
EXILEグループが3部門を制覇するなど、2012〜2013年の勢いがそのまま表れた授賞式となりました。

尚、今年のMCは金子ノブアキ、前田敦子が務め、
各部門のプレゼンターはAK-69、AMIAYA、DJ KAORI、Dream、剛力彩芽、JOY、華原朋美、ケラケラ、栗原類、水原希子、ねごと、Zeebraと超豪華。

ライブパフォーマンスではカーリー・レイ・ジェプセンとももいろクローバーZのコラボステージが披露されるなど、そこでしか味わえない貴重な組み合わせに会場は大盛り上がりでした。

さて、来年はどのような結果になるのか、今から注目です!

MTV VMAJ 2013 全部門の受賞作品は
http://www.mtvjapan.com/news/music/22723

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既に全世界でシリーズ合計3000万ダウンロードを記録し、
もはや知らない人はいないであろう「おさわり探偵なめこ栽培キット」。

実はその裏で、2012年には知る人ぞ知る「なめこ栽培キット」のアルバム『なめこのCD』が、
並み居るアーティストを押さえオリコンアルバムインディーズチャート1位(2012/7/23付)を獲得するという偉業を記録していたんです。

そして更に今年、このアルバムにも収録されているNHKの人気アイドルまいんちゃんこと福原遥が歌う「なめこのうた」が、
シングルカットされ再ヒットしているというのはご存知でしょうか。

最近も、TVの特番などで見る機会がありましたね。

また、シングルのヒットによりアルバム『なめこのうた』も再注目され、
『豪華アーテストによる良曲が多く、大人にも「なめこ」の世界観が存分にあらわれた「究極の癒しCD」だ』との声もあるとか。

子供だろうと大人だろうと、“なめこを愛する人に”というコンセプトが、あらゆる育成条件を飛び越えて様々な人々へその魅力を伝えたということなのでしょう。
まったりと『なめこのCD』を聞けば、日々のつらいことも、笑って流せるような気もします。

『なめこのCD』
2012年7月11日(水)発売
NFNF-0001 ¥2,000 (tax in)

01.intro
02.なめこのうた(福原遥)
03.sweet na mecco 〜なめ子の小さな恋物語〜(土岐麻子)
04.僕とヴィーナス(石井萌々果)
05.おさわり探偵のジョシュ(蛇足)
06.恋の湿度100パーセント(タルトタタン)
07.ジメニョキ・ブラザーズ(SEXY-SYNTHESIZER)
08.lovin’ angels(八王子P feat twill)
09.No.20(柩(ナイトメア))
10.なめこんぷりけ(ヒャダイン)
11.アロハコメナ(Annabel)
12.んふんふんふんふ(自身さんと一緒)

公式HP⇒http://nnfnnf-records.com/
youtube⇒http://www.youtube.com/watch?v=Y2mFDFUTKzQ

【Music】Bernhoft来日

今年も野外音楽フェスの季節がスタートし、全国各地で暑い熱いライブが繰り広げられています。

フェスも最高ながら、この時期海外アーティストがフェスで来日ついで(?)にワンマンライブも開催してくれることも多く、なかなか見られないお目当てのアーティストをじっくり聴けるチャンスでもあります。

今回はその中で、先月ベンチャーズと共にサマソニへの出演が発表となったノルウェーのアーティスト、「ベルンホフト」をご紹介します。


本名ヤーレ・ベルンホフト。
ノルウェー・オスロ近郊のニッテダル生まれ。
2000年から2005年までハード・ロック系ユニット“Span”でリード・ヴォーカルとギターを担当した後、
グループ解散後はソロ活動に転じ、これまで4枚のアルバムをリリース。
2011年発売したアルバム「Solidarity Breaks」は母国のヒット・チャートで9週間トップを独走、世界的ブレイクへのきっかけとなりました。
2012年度ノルウェー国内のグラミー賞と呼ばれる“Spellemannprisen”でベストアーティストに選ばれています。

ベルンホフト最大の特徴は、ワンマン・パフォーマンス。
周りに機材と楽器を置き、録音した短いフレーズを繰り返す手法「ループ」を駆使して、ひとりで演奏しているとは思えない完成度の高い音像を、何層にも重なった強烈なグルーヴを感じさせる歌声で表現します。

以前、同じくループ使いのアーティスト、宮内優里さんのライブを見に行きましたが、
マルチアーティストの天才的プレイがじっくり味わえるのは、やはり単独ライブ。
じーっと見ていてもどうやってその素晴らしい音楽が構成できてるのが、ついていけなくなって、「天才だ……」と溜息がでてきます。

世界的にじわじわと注目を集めている話題のアーティスト、ベルンホフトの初来日はサマーソニックで見られる他、単独ライブは、2013年8月14日(水)ブルーノート東京で行われます。

大阪、来ないんか……泣。

現代ノルウェー音楽の顔、マルチ・ミュージシャンの真髄を生で体感したいものです。

【BernhoftオフィシャルHP】
http://www.bernhoft.org/

【公演情報】
2013年8月14日(水)
ブルーノート東京
[1st]Open3:45pm Start5:00pm 
[2nd]Open7:00pm Start8:00pm
チャージ:¥6,500(税込)

【Music】PSY新曲、母国チャートで1位取れず

昨年「江南スタイル」が世界的にヒットした韓国のラップ歌手PSY(サイ)ですが、

新曲「ジェントルマン」は、母国ヒットチャートでベテラン歌手チョー・ヨンピル(63)の新曲に1位をゆずることとなったようです。

2012年7月に動画が公開された「江南スタイル」、
その独特なダンスのミュージックビデオがケイティ・ペリーやマルーン5らによって話題にされ、公開から2ヵ月で再生回数1億回を突破しました。

レディー・ガガの『ポーカー・フェイス』は約3年で1億3000万回を記録したのに対して、「江南スタイル」は58日で同じアクセス回数を記録。

その後も再生回数は伸び続け、8億回を超えてギネス記録に。

現在では15億回という恐ろしい再生回数になっています。

一方、チョー・ヨンピルは約40年のキャリアを誇り、
1980年代には「釜山港へ帰れ」が日本でもヒットしました。

新旧スターの新曲対決となったわけですが、韓国最大のポータルサイト「NAVER(ネイバー)」によると、チョー・ヨンピルの新曲「Bounce」がチャートの1位に輝いています。

まさか世界が一気に飽きたのか、曲が江南スタイルと似ているからなのか…

まぁ「江南スタイル」と比べてしまうと、少ないですが、それでも再生回数1億回は超える勢いですから、その人気は本物と言えるのではないでしょうか。

ビジュアル的に日本で爆発的な人気を得るのは難しいかもしれませんが、
まだしばらくPSYの話題は続くことでしょう。

【Music】日比谷野音卒寿

大正12年(1923年)7月に開設された日比谷公園に生まれた日比谷公園大音楽堂。
東京のど真ん中に位置し、数々の伝説のコンサートを開催し続けてきた歴史ある場所として、
広く愛され続けています。

今年、卒寿にあたる90周年を迎える「野音」では、新たなプロジェクトがスタートしています。

実行委員長に音楽評論家の湯川れい子氏を迎えて、多ジャンルの音楽関係者が集い、
90周年実行委員会を設立し、3つの取り組みが決定されました。

其の壱:日比谷野音についての想い出を募集する「想い出エピソード」や
    日比谷野音の資料、記録なとを収集、整理、保存する“アーカイブ事業”。
其の弐:90周年記念事業についての“テーマソング制作事業“。
其の参:4月から10月にかけて幅広い音楽ジャンルのコンサート等の開催を 企画する
    “記念催事事業”。

“記念催事事業”では、4月27日の自衛隊音楽隊などによる吹奏楽フェスティバル・フリーコンサート
を皮切りに翌日の「日比谷野音空想旅団〜そこに素晴らしき音楽があった〜」では
小林武史、亀田誠治、小倉博和などをバンドメンバーとして
石井竜也、岸谷香、藤井フミヤら豪華ボーカリストをゲストに迎え、
ロック・ポップの歴史をたどるイベントなど、多くのコンサートが予定されています。

関東大震災、太平洋戦争、高度成長、という時代の波を受けながら、
人々に感動を提供する場として存在し続けてきた「野音」。
これからも日本の音楽シーンの発信拠点として歴史を繋いでいってくれることを期待します。

【日比谷野音90周年事業オフィシャルサイト】
http://yaon90.com/

【Music】第55回グラミー賞授賞式

先日2月10日に、世界で最も権威ある音楽賞、
第55回グラミー賞授賞式がロサンゼルスで開催されました。

注目の主要四部門はというと、

Record Of The Year(年間最優秀レコード)は、
Gotye Featuring Kimbraの「Somebody That I Used To Know」。全世界18か国で1位を獲得したこの曲は、順当勝ちといったところでしょうか。

Album Of The Year(年間最優秀アルバム)は、
Mumford & Sons「Babel」、

そして、Song Of The Year(年間最優秀楽曲)Best New Artist(最優秀新人賞)の2つが、
Fun.という結果に。
米国ビルボードでも総合シングルチャートHot 100でデビュー曲が異例の6週連続首位を獲得し話題となったFun.が、期待通り 2部門を制覇しました。

複数受賞で注目だったのは、前出のGotye、Fun.に加え、ロック部門で圧倒的だったThe Black Keys、そしてラップ部門で目立っていたKanye West、Jay-Z。
またパフォーマンスでは、レゲエの神様として知られるBob Marleyへのトリビュートで、Bruno Mars、Sting、Rihannaが夢の共演。Bob Marleyの息子のZiggy Marley、Damian Marleyも加わって「Locked Out Of Heaven」「Could You Be Loved」などを披露し話題になりました。
他にも、Taylor Swift、Maroon 5とAlicia Keysとの共演、久々にアルバムを発表したばかりのJustin TimberlakeのステージにいきなりJay-Zが登場して共演するなど、見どころ満載のステージが繰り広げられました。

売り上げが良くても確実にノミネートするわけではなく、年間第1位の曲でも受賞を逃すことが多いグラミー賞。
2013も豪華アーティストたちのパフォーマンスでたくさんの見どころがありました。
早くも来年の授賞式が待ち遠しいですね。
今年もFun.のように世界を騒がす新人アーティストが世界のミュージックシーンに現れるのか、注目です。

【Music】illion本格始動

RADWIMPSのボーカル野田洋次郎が「illion 」というソロプロジェクトで
2013年2月25日にワーナーUKよりデビューします。

ストレートな歌詞と、ポップ、ロック、メロディアス…、
様々なサウンドが融合した独特な世界観に衝撃を受けた人が多い、RADWIMPS。

メディアへの露出は少ないものの、インディーズの時代から注目度の高い人気バンドです。

今回の海外ソロデビューに際し、先行して新曲「BRAIN DRAIN」のミュージックビデオが、
12月23日ロンドンと渋谷の複数の街頭ヴィジョンにて同時公開され、
YouTubeでは48時間限定で公開、
さらに1/16よりiTunes UK & JAPANで限定先行配信スタートと、
期待の高さがうかがえます。

2月25日のUKでのアルバムリリースに続き、日本、ドイツ、フランスでもリリースが決定しており、
日本盤は、ボーナストラックが1曲追加され、全15曲が収録されます。

「せっかく音楽を作っているなら、国外でやってみたかった」と、
海外での活動への夢を抱いていた野田洋次郎。

その夢を実現すべく、ソロとして20代での勝負。
変わらない世界観で挑んでほしいと思います。

★illion 1st ALBUM 「UBU」

2013年2月25日 UKにてリリース (Warner Brothers Records UK)
2013年3月06日 日本にてリリース (Warnar Music Japan)
2013年3月29日 ドイツにてリリース (Warner Music Germany)
2013年3月29日 フランスにてリリース (Warner Music France)
※3月6日に発売される日本盤にはボーナストラック1曲を追加収録
WPCL-11318 \2,500(tax in)

【収録曲】
1.BRAIN DRAIN
2.AIWAGUMA
3.PLANETARIAN
4.MAHOROBA
5.BEEHIVE
6.DANCE
7.γ
8.FINGER PRINT
9.LYNCH
10.UN&DO
11.GASSHOW
12.INEMURI
13.ESPECIALLY
14.BIRDIE
15.HIRUNO HOSHI * bonus track

★official HP
http://www.illion-web.com/

【Music】ワン・ダイレクション、2012年2度目の全米セールス100万枚突破

ワン・ダイレクションが11月にリリースしたセカンド・アルバム『Take Me Home』の全米セールスが、100万枚を突破したことが明らかになりました。

今年3月にリリースしたデビュー・アルバム『Up All Night』でも、全米セールス100万枚を突破しており、1年間に2枚の新作で100万枚を突破するのは、2005年にケニー・チェズニーが達成して以来の快挙だそう。

『Take Me Home』は今週12万7000枚の全米セールスを記録し、累計セールスが104万枚に達し、現時点で『Up All Night』の累計セールスは151万枚に達しています。
米「ビルボード」誌の年間総合アルバム・チャートでは、3位(『Up All Night』)と8位(『Take Me Home』)を獲得。同チャートでは、アデルの『21』が1位(430万枚)、10月にリリースされたテイラー・スウィフトの新作『Red』が2位(259万枚)にランクインしました。

ワン・ダイレクションは20日(アメリカ時間)にオーディション番組「Xファクター」のアメリカ版に出演し、その後は母国イギリスに帰省する予定。

「クリスマスには特に何も期待していないんだ」とメンバーのナイル・ホーランは明かし、「たぶん全員そうだと思うけど、僕らはただ家に帰って、家族や友人とクリスマスを過ごし、いっぱい食べて飲んで、たくさん寝て、とにかくまったりしたいのさ」と彼は説明しています。

アメリカでは日本でいう「嵐」のような存在で、若者から爆発的な人気を誇っている彼ら。
2013年は是非とも来日し、ライブをしてもらいたいものですね!!

■Album「Take Me Home」/One Direction
2012.11.14発売/\2,520(税込)

1. Live While We’re Young
2. Kiss You
3. Little Things
4. C’mon, C’mon
5. Last First Kiss
6. Heart Attack
7. Rock Me
8. Change My Mind
9. I Would
10. Over Again
11. Back For You
12. They Don’t Know About Us
13. Summer Love

【Music】2012年のクリスマスアルバム

街に出かけると、あぁもうクリスマスか〜と思わざるをえない、この季節。
音楽界も稼ぎ時!?毎年たくさんのクリスマスアルバムがリリースされています。
この時期にしか聴かず飽きが来ないからなのか、定番の童謡やヒットソングの
多種多様なアレンジがなされ、またオリジナル曲も次々生まれてきました。

さて、今年はどんな新しいアルバムが生まれたのでしょうか。
少しだけご紹介です。

2012年はなんといっても、デヴィッド・フォスタープロデュース
「ロッド・スチュワート/メリー・クリスマス、ベイビー」
が大物コラボで話題となっています。
ザッツ・クリスマス!!と言える歌がぎっしりつまったアルバムで、
定番の名盤となるかどうか、聴きどころです。
参加アーティストも、シーロー・グリーン、メアリー・J.ブライジ、マイケル・ブーブレと、
豪華。
さらにエラ・フィッツジェラルドとのヴァーチャルデュエットも挿入されています。

『メリー・クリスマス、ベイビー』


2012年11月7日発売
定価2,600円(税込)
http://www.universal-music.co.jp/rod-stewart/products/uccv-1136/

次は、2011年のグラミー賞で主要2部門を含む全5部門を受賞した
カントリーのトリオ・グループ、「レディ・アンテベラム」。
初クリスマスアルバムでは美しいハーモニーをさわやかに響かせてくれています。
ゆったりと心地よい気分で過ごすのも素敵ですね。

『この冬の夜に』

2012年11月14日発売
定価2,300円(税込)
http://www.emimusic.jp/intl/ladyantebellum/disco/

そして、ジャスティン・ビーバーやブリトニー・スピアーズのクリスマスソングのカバーも収録したGleeキャストによるクリスマス・アルバム第3弾。
どのキャストが歌っているのか楽しみに聴くのも、ドラマに思いを馳せながら青春気分を
味わうのもいいですね。こちらは輸入盤です。

『The Music, The Christmas Album Vol.3』
2012年12月4日発売(USA)
http://www.hmv.co.jp/artist_Glee-Cast_000000000433980/item_Glee-The-Music-The-Christmas-Album-Vol-3_5252699

日本からは、10年ぶりのグリスマスアルバムを発売するゴンチチや、
大ヒットを続けている山下達郎のオールタイム・ベスト・アルバムが、
クリスマス期間限定パッケージでリリースされているなど、プレゼントにも最適な様相となっています。

などなど、今年も挙げればキリがない数々のアルバムがリリースされています。

最後にクリスマスアルバムではないですが、1枚ご紹介。
今年の春に「ルパン三世」のアニメ化40周年を記念して制作された
「LUPIN the Third―峰不二子という女―」のサントラがようやく発売となります。
映像、デザイン、音楽、総合的に大人っぽい色気が演出されていたテレビアニメとして
話題となりました。
音楽は菊地成孔氏が担当です。
クリスマスとは関係ないですが、かっこよく、そして少しけだるく大人の演出もありかなと思います。

『LUPIN the Third 峰不二子という女 オリジナルサウンドトラック』

2012年12月18日発売予定
定価2,940円(税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/B009P7YOS8

カップルでも家族でも一人でも……クリスマスには好みの音楽をガンガンかけて、
ハッピーな気分になって下さい。

【Music】 テイラー・スウィフトの来日が決定!!

10月24日に待望のニュー・アルバム「Red」をリリースしたテイラー・スウィフトが、
11月に1年半ぶりとなるプロモーション来日を実現することが明らかになりました!

過去に4度来日したことのあるスウィフトは、昨年3月の東日本大震災発災後に、「Story of Us」(アルバム「Speak Now」収録)のデジタル・セールスを全額寄付するほどの親日派。

久しぶりの来日が決定し、「日本に行くのが待ちきれないわ。日本のファンは本当に素晴らしくて、だから、本当に毎回彼らに会うのが楽しみなの」とコメントしています。

最近のスウィフトは本国アメリカでプロモーション活動中。
15日には米ABC放送の朝番組「Good Morning America」に出演し、新曲「State of Grace」を初披露しました。同曲はiTunes Storeでの先行配信が始まっており、アメリカでは、これまでに「Red」から先行配信されたシングル4曲に続き、iTunesトップソングにて1位を獲得しました。

スウィフトは「State of Grace」について、
「誰かと恋に落ちた時のその後の可能性について書いた曲なの。その後のいろいろ違った展開を考えているのよ。私としてはすごくビッグ・サウンドな曲。つまり、叙事詩的な方法で、恋に落ちた時のフィーリングをサウンドに表現しているのよ」
と説明しています。

「最も稼いでいる30歳未満のセレブ」のランキングでは2012年にあのレディー・ガガを抜いて首位となるなど、売れに売れている彼女。

アルバム、来日のニュース、次は何でしょうか?
今後も目が離せませんね!

テイラー・スウィフト
ニューアルバム「Red」 10/24発売

01.STATE OF GRACE
02.RED
03.TREACHEROUS
04.I KNEW YOU WERE TROUBLE
05.ALL TOO WELL
06.22 22
07.I ALMOST DO
08.WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER
09.STAY STAY STAY
10.THE LAST TIME
11.HOLY GROUND
12.SAD BEAUTIFUL TRAGIC
13.THE LUCKY ONE
14.EVERTYTHING HAS CHANGED
15.STARLIGHT
16.BEGIN AGAIN

【公式HP】
http://www.universal-music.co.jp/taylor-swift

【Music】はままつ音楽の秋6weeks

音楽のまちづくりに取り組む静岡県浜松市が、今年10中旬から6週間にわたって、「はままつ音楽の秋6weeks」と銘打ち、音楽ビッグイベント4つを連携開催します。

浜松市はヤマハやカワイ、ローランドといった楽器メーカーがあり、楽器のまちとして知られ、音楽文化を創造し発信していく都市づくりを進めてきました。

4つの音楽ビッグイベントとは

やらまいかミュージックフェスティバル」(10月13日、14日)
市民が主体となって開催する、プロアマ問わないミュージシャン達が市内各地のステージでライブを繰り広げます。2011年は総勢1164名のミュージシャンが参加しました。

バンバン!ケンバン♪はままつ」(10月20日、21日)
三枝成彰監修により、はままつの楽器生産の主力である「鍵盤楽器」に焦点を当て、さまざまなキーボード音楽のための演奏会や講演会を、2日間で約40公演開催します。

ハママツ・ジャズ・ウィーク」(10月27日〜11月4日)
1992年にスタートして今年で21回目。トリオからビッグバンドまで、ジャズの持つ多様性・大衆性・芸術性を表現する魅力あふれる内容で、有名アーティストも多数参加して盛り上がります。

浜松国際ピアノコンクール」(11月10日〜24日)
3年に1度開かれる国際的なピアノコンクールで、過去には上原彩子さんや2005年に最年少でショパンコンクール優勝を果たしたラファウ・ブレハッチさんなどが出場して、現在も活躍しています。

芸術の秋、市民レベルから世界レベルまで、音楽の豊かさや楽しさにふれることができるイベントになりそうです。
気になる公演に足を運んでみてはいかがでしょうか。

浜松市がウィーンのように「音楽の都・はままつ」として世界中から認知されるように、そして音楽人が集まってくるように、どんどん音楽の魅力を伝えていってほしいと思います。