【STEP INFO】梅雨真っ只中

みなさんこんにちは!

最近の東京は梅雨が本格化し、湿度の高いジメジメした日が続いております。

 

今年こそ花火大会やプール、音楽フェス等、夏ならではのイベントを楽しもうと思っていたのですが、

残念ながらこのメルマガを執筆している最中に4度目の緊急事態宣言が発令されてしまいました。

 

個人的には、京都の神社へ「花手水」を見に行きたかったのですが…

「花手水」とは、神社やお寺にある手水鉢に色鮮やかな花を浮かべたものです。

見た目の華やかさから近年新たなフォトジェニックスポットとして注目されています。

この写真は一昨年旅行した時に撮影したものです。

 

 

これ以外にも紫陽花だけ浮かべたものや花でハートを模ったものなど、

様々な種類があるんですよ!

 

1日でも早く気兼ねなく旅行できる日が来ることを祈るばかりです。

 

それでは、7月のメルマガスタートです。

 

(わかまつ)

【MUSIC】サウナと音楽の意外な関係

メディアコミュニケーション部の門脇です!!

夏に向けて気温も上がり、汗をかくことも増えてきましたが…
汗をかくといえば「サウナ」。

実はサウナ好きのアーティスト、バンドマンは多く、
僕の身近な方々だと「ハンブレッダーズ」でらしさん(Bass)、
「Bentham」須田さん(Guitar)も、疲れたりストレスがたまると

「サウナ」に整いに行っているそうです。

♪ COLORS / ハンブレッダーズ
(TVアニメ『真・中華一番!』第二期エンディング主題歌)

♪ パブリック (2019 ver.) / Bentham

サウナで「整う」…どういうこと??
サウナ、水風呂、休憩を繰り返すことにより、心身ともに整った状態を指すそうで、
サウナハイ、サウナトランスともいわれ、瞑想効果や心身のバランス調整に効果的だとか。

これまで僕はサウナに入るのは、汗をかいて痩せるため!!なんて思っていたので、
サウナと水風呂、休憩を繰り返す入り方なんて知りませんでした。

また最近、番組でコメントをもらった「yonawo」というバンドもサウナにハマっていて、
京都に来たら「サウナの梅湯」に必ず行くと言っていました。

「サウナの梅湯」といえば、銭湯カルチャーの火付け役となった銭湯のひとつで、
京都・五条にあります。
ドラマでも「サ道2021」が始まったりと、やはりサウナは人気なんだなと実感!

友達のバンドマンが気持ちよさそうに「整った~」って言っているの聞いて、
自分もこの整うというものを味わって、サウナーの仲間入りをしてみたいと思いました。
まずは「サウナの梅湯」をチェックしてみようかな!!

ちなみにロックバンド「BLUE ENCOUNT」のボーカルを務める田邊駿一さんは
6月30日に「サウナ」をテーマとしたコンピレーションアルバム
『トトノウオト』をリリース。そこに収録されている1曲がこちら!

ということで今日はアーティストとサウナ…そんな話題をお届けしました!!

(門脇)

【SHOP IN AZABU】松玄

今回は、弊社麻布スタジオから徒歩3分!
お洒落なお蕎麦屋さん「松玄」をご紹介します。

 
そば殻を練り込んだ土壁仕上げの店内で
落ち着いた空間が広がるこのお店は
2014年に「名物カレーうどん」をご紹介しております。
 
残念ながら現在はうどんの提供を休止中……ということで
うどんに負けない位美味しい松玄のお蕎麦をご紹介させてください。

 

カウンターがメインなので、一人ランチにも最適です。

 

一番のおすすめはこちら。
12種類もの薬味と一緒にいただく「ぶっかけ」1280円。

大阪から出張で来た弊社のスタッフも
こちらのお蕎麦に夢中です!

 

そして、先週伺った際には、季節限定の「すだち蕎麦」も始まっておりました。

 

 

北海道産のそば粉を石臼で挽いた少し固めの蕎麦と、
削りたて本節から仕込んだそばつゆは、最高の組み合わせなんです!

 

蕎麦に限らず、お料理も四季を感じる食材を用いた、一品料理やコース料理もあります。
弊社麻布スタジオお越しいただいた際は是非ご検討ください。

 

 

【TEL】03-3457-5690

【定休日】無休(臨時休業を除く)

【営業時間】

月~金 

11:30~14:30 (LO 14:00) 17:00~23:00 (フードLO 22:00、ドリンクLO 22:30)
土・日・祝 

11:30~23:00
(ランチ:LO 14:00 / ディナー:フードLO 22:00、ドリンクLO 22:30)

【住所】東京都港区麻布十番3-11-12 仙台坂オークヒルズ 1F

 

(山中)

【I Love NY】「月刊紐育音楽通信 July 2021」

※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています
Sam Kawa(サム・カワ) 1980年代より自分自身の音楽活動と共に、音楽教則ソフトの企画・制作、音楽アーティストのマネージメント、音楽&映像プロダクションの企画・制作並びにコーディネーション、音楽分野の連載コラムやインタビュー記事の執筆などに携わる。 2008年からはゴスペル教会のチャーチ・ミュージシャン(サックス)/音楽監督も務めると共に、メタル・ベーシストとしても活動中。 最も敬愛する音楽はJ.S.バッハ。ヴィーガンであり動物愛護運動活動家でもある。

 

先日、今回のパンデミック以降初めて、ニューヨーク市内で外食をしました。なんと、約1年3ヶ月ぶりの外食です。

 え?そんなに?と驚かれるかもしれませんが、元々自炊が基本の私には、外食というのはビジネス・ミーティングか友人や仕事仲間との会食(主に「飲み会」や音楽イベント前後の飲食など)に限られていましたし、パンデミックによってビジネスもプライベートも長らくリモートが基本となりましたから、アウトドア・ダイニングが可能になったり、店内の規制が少し緩んでも、敢えて外食をしようとは思いませんでした。

 「ニューヨーク市内」と言いましたが、市外のアウト

ドア・ダイニングでは昨年も何度か外食をしました。やはり市内と市外では感染者・死者の数が驚異的に異なりましたし、今回のウイルスによって身の周りで6人の命が失われた自分としては、恐怖感・危機感がトラウマのように残り、密でなかったとしても室内で他人と飲食を共にすることには躊躇がありました。

 先日の久々の会食は長年の仕事仲間とのビジネス・ミーティングでしたが、店内ではなく広々としたパティオ(つまりアウトドア・ダイニング)のあるメキシコ料理店でした。最初に口にしたフローズン・マルガリータの美味しさは、本当に久々の開放感を伴い、そして自分がここまで生き延びてこられたことへの安堵と感謝で一杯で、何とも格別でした。

 そんな喜びの中で、このパンデミックを通して、飲食店の対

 

応も大きく変わったことも改めて実感しました。テーブルの配置や人の距離感ということもありますが、やはり最も印象的であったのは、QRコードを利用してメニューの確認とオンライン・オーダー、そして会計支払いまでを全て自分の携帯で行うという方法です。

 既にパンデミック以前からこうした方法を採用する店もありましたが、印刷または手書きされたメニューを他人と手で触れあって共有する必要が無く、注文も人(ウェイター/ウェイトレス)を介さないという点で、これはウイルス対策にはうってつけであると言えます。

 もちろん料理や飲み物はウェイター/ウェイレスが運んできますし、彼らから「料理の味はどう?」と離れた距離から尋ねられもしますが、彼らとのコミュニケーションは圧倒的に減ります。それを安心と感じるか、寂しいと感じるかは人それぞれですが、この先のウイルスの変異・感染具合と、AIテクノロジーの発展・普及具合によっては、それらが更にエスカレートしていく可能性は非常に高いと言えます。

 注文から支払いまで全て携帯で対応・処理するだけでなく、料理は回転寿司のようなシステムか、AIロボットが運んでくる。こんなSF小説のような光景が現実となる日は、私が生きている間にもやってくるのかもしれません。

 戦後まだ十数年。東京の下町的な商店街で生まれ、商店・出店(でみせ)・屋台に囲まれた人情溢れるコミュニティで育った自分の記憶が、まるで200年くらい昔のことのように思えてしまいました。

 

トピック:アメリカにおけるライヴ音楽“再開”の進み具合を見る

 7月4日の独立記念日には、成人人口の7割のワクチン接種を達成し、“ウイルスからの独立”を目指す、というバイデン大統領の目標は、残念ながら達成することはできませんでした。

(さらに…)

【STEP INFO】もうすぐ夏至

だんだん日が長くなってきましたね。

暑くもなく寒くもなく、丁度いい気温の夕方がとっても心地よい今日この頃です。

梅雨の晴れ間の夕方は、どこか夏を感じわくわくしてくるのは私だけでしょうか。

このまま、遊びに行ってしまいたくなりますが、もう少し辛抱ですね。

二十四節気の一つで、6月21日は夏至にあたります。太陽の日没が最も北に寄り、北回帰線の真上までやってきて1年中で昼間が一番長い日です。東京での昼間の長さが冬至に比べると、4時間50分も長くなります。

皆さんはどの季節の、どの時間帯が好きですか?

 

さて話は変わりますが、弊社の遠隔ポストプロダクションサービスCocci(リモート映像編集・MA)はバージョンアップを重ね

大変好評を得ております!コミュニケーションが取りやすく、スムーズに作業が進められます。

是非担当スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

それではメルマガ6月号、スタートです!

(いいだ)

【MUSIC】雨の日とMassive AttackとBanksyと

メディアコミュニケーション部の江渕です。
今年は例年にない速さで梅雨がやってきました。

この時期になると聞きたくなる曲の一つに
Massive Attackの「Protection」があります。
Massive Attackはイギリスはブリストル出身のユニットで、
重厚ながらも浮遊感のあるそのサウンドはトリップ・ホップや
ブリストル・サウンドというジャンルの旗振り役を担ってきました。

Everything But The Girlのトレイシー・ソーンの憂いのある声と
後半になだれ込んでくる雨音が耽美な世界へと誘ってくれます。
雨靴から始まり、イギリスの高層団地での生活を切り取った
MVを手掛けたのはミシェル・ゴンドリーです。

Massive Attackは1988年から活動しているものの、
オリジナルアルバムはこれまで5枚しかリリースしておらず、
決して多作ではありません。
しかしここ数年、その名前をネットで見る事が増えました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
あの覆面アーティスト・バンクシーの正体がMassive Attackのメンバー、
3Dことローバト・デル・ナジャだという噂が駆け巡ったのです。
私がその噂を知ったのはこのニュースでした。

☆Goldie が 覆面芸術家 Banksy の正体をうっかり暴露?☆

ドラムンベースの帝王、Golideがポッドキャストで
バンクシーの事を語る際に「ロバートが…」とうっかり口にしてしまったという事件です。
このGoldie、うっかり者ではありますが、ドラムンベースを確立した立役者です。
こちらは1995年の名曲、Inner City Life。

Massive Attackがコンサートを行った場所に
バンクシーのアートが出現するというトレースを行ったジャーナリストもいました。

☆謎の芸術家 Banksy の正体が遂に発覚!? あるジャーナリストがUKバンド「Massive Attack」のメンバーだとレポート☆

他にも3Dは元々グラフィティアーティストであり、
バンクシーの作品と共通点があるという指摘も挙がっていました。
しかし、この都市伝説について3Dは「バンクシーは僕の仲のいい友人」だと話し、
まさに(空想、白昼夢)だと言わんばかりに否定しています。

「Daydreaming」、Massive Attack、
1991年の1stアルバム『Blue Lines』からの1曲です。
ただ、2018年頃から二人の関係性についての続報はあまり見受けられません。
本当に誤報だったのかもしれません。

万が一、3DがBanksyだったとして一言。

「バンクシーの活動もお忙しいでしょうが、
Massive Attackのアルバムの制作はいかがなものでしょうか?
前作から既に11年が経っています(涙)」

「Teardrop」、数々のアーティストにカバーされてきた、
1998年のアルバム『Mezzanine』からの美曲です。

(江渕)

【Shop in Tanimachi】

今回は、大阪谷町スタジオから歩いて約5分の洋食屋さん『stereo』をご紹介します。

うっかり通りすぎてしまいそうなビル1Fの入り口です。


平日のお昼のみ営業で 行列必至の人気店ですが、この日は並ばずにお店に入れました。

座席は8人ほど座れるカウンターと、4人掛けのテーブルが2つあります。

ご夫婦で切り盛りされていて、オーナーはとても気持ちのよい接客をされますが
たまにご夫婦のバトルが見られることがあります。笑


ランチメニューは4種類。
・日替わりランチ:チェダーチーズ入りミンチカツセット 700円
・特製ハンバーグセット 800円
・特製ミンチカツセット 800円
・特製ハヤシライスセット 750円

13時以降は一品物もオーダーできます。

 

いつもはミンチカツかハンバーグを注文するのですが、
この日はオーダー率No.1の特製トルコライス900円を注文しました。


トルコライスは長崎の名物で、ピラフやスパゲッティ、ポークカツをワンプレートにまとめた料理のことをいうそうですが、
ここのお店のものは ケチャップライスの上にポークカツを玉子でとじたものをのせて、その上からデミグラスソースがたっぷりかかっています。


5年ぶりぐらいにいただきましたが、久々にケチャップ味のライスが懐かしく感じました。
みじん切りで入っている玉ねぎの味が効いています。
ポークカツはしっかりカリッと揚がっていますが お肉は柔らかく、デミグラスソースとの相性も抜群で

とにかく美味しい〜!

オーダーが多いのもうなずけます。

一緒に行ったスタッフは、特製ハンバーグセットを注文しました。




stereoさんの洋食は何でも美味くて、ミンチカツやハンバーグも絶品ですので
みなさま是非行ってみてください!

トルコライス狙いの方は13時からですが、売り切れになると閉店になるのでご注意を!



『グリルstereo

住所
大阪市中央区谷町3−4−9
(大阪市営地下鉄谷町四丁目駅6番出口より徒歩1分)

TEL
06-6942-6433

営業時間
11:00~15:00 ※売切れ次第終了

休業日
土曜・日曜・祝日


(はるき)

【I love NY】月刊紐育音楽通信 Jun 2021

※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています
Sam Kawa(サム・カワ) 1980年代より自分自身の音楽活動と共に、音楽教則ソフトの企画・制作、音楽アーティストのマネージメント、音楽&映像プロダクションの企画・制作並びにコーディネーション、音楽分野の連載コラムやインタビュー記事の執筆などに携わる。 2008年からはゴスペル教会のチャーチ・ミュージシャン(サックス)/音楽監督も務めると共に、メタル・ベーシストとしても活動中。 最も敬愛する音楽はJ.S.バッハ。ヴィーガンであり動物愛護運動活動家でもある。

 毎年5月のアメリカはAAPI(エイジアン&パシフィック・アメリカン)伝統遺産月間であることをお伝えしましたが、今年からはバイデン政権によって「メンタル・ヘルス・アウェアネス月間」が同じく5月に新たに制定されました。アメリカは近年、「心の問題・心の病」に関する理解・認識が格段に進み、そのケアの必要性が問われ、学校から企業・団体、そして様々な場において対応が進んでいます。

 これはパンデミックによる影響、つまり心的な疲労を強いられる状況となって益々活発になってきていますし、音楽界においては特にアーティスト側からの発信によって、音楽業界の内外に存在する大きなトピックとして扱われてきていると言えます。

 しかし、誰の目から見てもスポーツ界の対応が遅れているのは明らかと言えます。特にスポーツというのは、ある意味で“マッチョな”イメージが強く、タフさ強靱さが問われやすいので、“健全な精神は健全な肉体に宿る”を逆手に取ったような論理が横行し、心の部分は無視されがちで、ニュースにもなりにくいと言えます。

 実はつい数日前、友人でもある有名なヘヴィメタル系ギタリストと話した時に、彼はこう語っていました。「俺達のステージってのは本当にタフだ。大体約90分間のステージをハイテンションでぶっ通しで突っ走るから、終わった後はいつもボロボロさ。そりゃあ昔は酒とドラッグで持ち上げてステージの後にパーティもしたよ。でも実際には心身共にすっかり消耗し切ってるんだ。話もできないし歩けないこともあるし、ツアー・バスに戻ってぶっ倒れたように寝るしかなくて、気がついたら次の日、次のツアー場所に着いてたりね。でも、テニス選手ってのは肉体的にも精神的にも俺達のステージより遙かにタフだと思う。しかもゲームの後は勝っても負けても記者会見なんて、ヤツらはほとんど超人だよ!俺には絶対真似できないし、したくもない。もしも負けた時に意地の悪い質問をするようなクズ野郎がいたら、俺なら間違いなくその場でそいつを叩きのめすね!」物言いは過激ですが、実に正直な気持ち・意見であると私は同感します。

 現在ドラマーでありレコーディング・エンジニアでもある私の娘は、実は高校生の時までジュニア・テニスの選手でした。USTA(全米テニス協会)に所属し、州の内外を試合でツアーし、USオープンの時はボール・ガールも務め、私は娘のドライバー件ヘルパー的役割を務めてもいました。

 時代的にはヴィーナス&セリーナ姉妹が差別・バッシングを受けながらも大活躍していた頃であり、世代的には大坂選手よりももっと前になりますが、当時は(恐らく今も)テニスというのはほとんど白人至上主義のような世界でした。一緒にツアーを回っていた選手達は、裕福な家庭の白人に加えて、ロシアや東欧から子供に夢を託してやってきた白人達がほとんど。白人でない対戦相手との試合というのは稀で、そんな時は思わず試合後に少し会話してお互いに励まし合ったりもしたものでした。

 選手やコーチ達は皆フレンドリーでしたが、選手の親達、審判、協会・大会関係者達の中には明らかに非白人の参加・活躍を快く思っていない連中もいて、黒人中心であるバスケットボールの世界で過ごしてきた息子のマイノリティ感覚や環境とはあまりに大きく異なることにショックを受けました。

 心の問題・病と人種偏見・差別。このとてつもなく大きな問題を抱えながら、一つの世界の頂点に立つ23歳の若き女性の重荷やプレッシャーというのは想像を絶するものであり、当事者の事情や背景を理解しない安易な基準・評価や比較は禁物であることは間違いありません。


今月のトピック:トピック:パンデミックを吹き飛ばすパンク・ロックの躍動 


 パンデミック後の再開具合は州によって大きく異なりますが、ニューヨークも気分的には“コロナはほぼ収束”という感じになってきています。レストランを始め、店舗入店の規制は次々と緩和され、学校も新学期の9月から平常通りとなり、そして何よりも嬉しいのはライヴ/コンサートの復活です。インディから大物まで、ライヴ/コンサートやツアーのブッキングは、早いところでは7~8月から、遅いところでも秋からは続々と始まっており、年内には音楽業界“完全復活”という勢いになってきています。もちろん話はそんなに簡単ではないのですが、それでも今はあらゆるミュージシャンや音楽関係者が再開に向けた準備に入っているとも言えます。 (さらに…)

【STEP INFO】梅雨入り?

やっと暖かく……いやここ数日は夏ですか?と思うくらい

暑い日々が続いている東京です。

非常事態宣言が少しでも早く解除され、また仲間と楽しい時間が

過ごせること夢見ながら今はぐっと我慢しております。

 

そして私ごとですが、新年度を迎え1か月の完全自炊に成功致しました!!

最近は季節の野菜をパスタに入れて自分なりのおうち時間を楽しんで

おります。

新型コロナウィルスが終息したら会社の仲間を呼んでなにか振舞おうと

レシピアプリを見ながら色々と勉強しております。

 

弊社独自のリモートMAもシステムバージョンアップを重ね

コミュニケーションがより取りやすくスムーズに作業をして頂けるよう

になりました。現在テストを重ねており来月には皆さんにご案内できると

思いますのでご期待ください。

 

それでは、5月のメルマガスタートです。

 

(かしはら)