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【MUSIC】ザ・おめでたズ

お久しぶりです、メディアコミュニケーション部の大和です。

先日、事前情報ほぼなしで映画「サマーフィルムにのって」を観たのですが、
鑑賞直後よりも、数日たってから「そういえばあのシーンよかったな」、
「あそこの展開好きだったな」と思い返してしまう不思議な感覚になっています。

皆さまお元気でしょうか?

さて、普段ラジオ番組を制作している我々ですが、
お仕事をする中で、いつもお世話になっているのが「今日は何の日」。

「何かが初めて行われた日」、「某商品の発売日」、
「偉大なあの人の誕生日」、そして「(弱冠)無理やりな語呂合わせ」。
毎日何かしら認定されている記念日から番組のテーマや選曲を考えることも多く、
正直、「もしもなかったら・・・」と考えると、恐怖すら感じるのですが、
そんな話題から今回取り上げさせていただくのが、
富山県を拠点に活動する5MC1DJのラップバンド「ザ・おめでたズ」です。

まずは1曲。

♪ ヤッホー! / ザ・おめでたズ

概要欄にも書かれていますが、この曲は8月11日=「山の日」
(昨年・今年は変動になりましたが)をテーマにした曲ということで、
彼らは数多ある「祝日や記念日」に特化した楽曲を作っているバンドです。

もう1曲いきましょう。
こちらは4月1日=「エイプリルフール」の曲です。

♪ THA FOOL / ザ・おめでたズ

そうなんです。かっこいいんです。「ザ・おめでたズ」。
心地よいトラックと5MCの色彩豊かなマイクリレーがフレッシュでファンキー!
柱となるテーマが明快なこともあってリリックの耳馴染みがとても良く、
素人意見で恐縮ですが、「上手いなー!」と嬉しくなりました。
我々世代が2000年代に聴いた「ポップな日本語ラップの素敵ポイント」が
随所に散りばめられているのも彼らの魅力ではないでしょうか?

2014年に大学で結成されたという「ザ・おめでたズ」は、
メンバーにトラックメイカーやグラフィックデザイナー、映像ディレクターを擁し、
「日常を祝う」をテーマとして楽曲をはじめ、グッズや映像作品等も制作。

これまで 「山の日」「カレーライスの日」「幽霊の日」
「かき氷の日」 「オカルト記念日」など、
祝日や記念日にちなんだ楽曲をつくり、日々の何かしらにまつわる作品を、
365日分作ることを目標に楽しくゆるやかに制作中とのことです。
(プロフィールより引用)

富山県を拠点にしつつ、確実に全国へと名前が広まっている所ですが、
今のところ音源は、各種サブスクリプションサービスでの配信、
CDはバンドのオンラインショップでの販売という、DIYな活動も興味深いところ。

8月4日「ビヤホールの日」に配信された新曲も素晴らしいので、
晩酌のお供にぜひお聴きください。

♪ GOOD BEER / ザ・おめでたズ

聴いていると楽しくなる、否応なしにパーティー気分になれる!
そしてちょっとグッとくる。そんなバンドです「ザ・おめでたズ」。
今後も注目したいと思います。

■ザ・おめでたズHP


「追記」
京都にやってきて10年と少し、同じ賃貸に住み続けているのですが、
いい加減に引っ越したいなぁと思いつつ、
暮らしやすさを考えると、今の立地がベストなんだよなと、
10年と少し、二の足を踏み続けています。

だいぶ床が平らになってきました。

(大和)

【I Love NY】「月刊紐育音楽通信 September 2021」

※本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています
Sam Kawa(サム・カワ) 1980年代より自分自身の音楽活動と共に、音楽教則ソフトの企画・制作、音楽アーティストのマネージメント、音楽&映像プロダクションの企画・制作並びにコーディネーション、音楽分野の連載コラムやインタビュー記事の執筆などに携わる。 2008年からはゴスペル教会のチャーチ・ミュージシャン(サックス)/音楽監督も務めると共に、メタル・ベーシストとしても活動中。 最も敬愛する音楽はJ.S.バッハ。ヴィーガンであり動物愛護運動活動家でもある。

 

かれこれ12年程続けてきた、ハーレムやブロンクスの黒人ゴスペル教会でのチャーチ・ミュージシャンとしての仕事がパッタリと止まってしまったのは、もちろん昨年3月のパンデミック発生時のことです。

 当時私が演奏していた教会では、お年寄りを中心に、副牧師も含めて何人もの方々が次々とコロナで倒れて亡くなり、当初はその対応でリモートでの再開どころの話ではありませんでした。

 その後、その教会は基本的には牧師とオルガン奏者の2名のみ(時には、クワイア・メンバーが1名加わる)が教会内からストリーミング配信を始め、信者は皆自宅のコンピュータで礼拝に“参加”するという形になりました。

 結果、オルガン奏者以外のミュージシャンは全て一時解雇という形になり、サックスとベースを担当し、時にはクワイアにも参加していた私も当然のことながら、仕事は完全に消え去りました。

 特にアメリカでは教会内におけるクラスター感染があちこちで取り上げられていましたし、サックスというマスクのできない楽器という問題もあり、私自身はこの仕事はもう断念すべきと覚悟を決めていました。

 それがつい先日、長年一緒に教会でプレイしてきたオルガン奏者が牧師となって自分の教会を新たに立ち上げることになり、是非ミュージシャンとして参加してほしいとの依頼を受けました。

 彼とは兄弟同然の親しい間柄ですし、彼の新たな出発を祝い、手伝ってあげたいと思い、まずは教会内でのリハーサルに出かけてきました。

 ミュージシャンは自分を含めて5人で全員ワクチン接種済み。ミュージシャン牧師の礼拝ということもあり、祭壇はステージのようなセッティングで、個別ブースの無い一発録りのスタジオ・レコーディングかスタジオ・セッションのように、お互いの距離も充分に保たれています。

 メンバー一人一人にはミニ・ミキサーが用意され、演奏は全てヘッドフォンを付けて自らモニター調整し、サウンド・エンジニアとのコンタクトも極力避けられるようになっています(これは、いわゆるメガ・チャーチと呼ばれる大きな教会ではよく行われている方法でもあります)。

 前述のように、サックスを演奏する際はさすがにマスクは付けられませんが、ベースをプレイするときはマスク着用。他のミュージシャン達も、そしてもちろん会衆もマスク着用で、ワクチン未接種者は入り口で簡易テストを行う予定です。

 夏とは言え、半袖では寒いくらいの冷房を効かせ、換気システムもしっかりしています。取りあえず、考え得る可能な対応はほとんど施してはいますが、もちろんそれで100%安全という保証はありません。

 これも前述のように、黒人教会でのコロナ犠牲者というのは本当に数が多く、彼らはその恐ろしさ・危険性を痛感していますが、それでも礼拝が始まると、叫び、泣き、踊り出し、ハグし合い、時には倒れ失神する、といった黒人ゴスペル教会ならではの感情や行動を抑えることは難しくなります。

 約1年半ぶりに訪れた機会に感謝しつつ、全てが無事進むことを祈る今日この頃です。   

 

トピック1:“ロック界の悪魔”が“政界の悪魔達”を糾弾!?

 

 火を噴き、血反吐を吐きながら、長年最高のロックンロールを提供してきた今年72歳となる KISSのジーン・シモンズは、これまでもパンデミックの中で人々に対して感染予防のための警告を声高に発信してきました。

 またKISSはパンデミック以降、昨年末のドバイでの年末コンサートから最近のフェアウェル・ツアー再開に至るまで、十二分な予算規模を支えに、バンド・メンバー、スタッフ、観客全てに対して常に徹底した感染予防対策を行ってきた、音楽界における“COVID予防対策最優良バンド”の一つとも言えました。

(さらに…)

【STEP INFO】もうすぐ夏至

だんだん日が長くなってきましたね。

暑くもなく寒くもなく、丁度いい気温の夕方がとっても心地よい今日この頃です。

梅雨の晴れ間の夕方は、どこか夏を感じわくわくしてくるのは私だけでしょうか。

このまま、遊びに行ってしまいたくなりますが、もう少し辛抱ですね。

二十四節気の一つで、6月21日は夏至にあたります。太陽の日没が最も北に寄り、北回帰線の真上までやってきて1年中で昼間が一番長い日です。東京での昼間の長さが冬至に比べると、4時間50分も長くなります。

皆さんはどの季節の、どの時間帯が好きですか?

 

さて話は変わりますが、弊社の遠隔ポストプロダクションサービスCocci(リモート映像編集・MA)はバージョンアップを重ね

大変好評を得ております!コミュニケーションが取りやすく、スムーズに作業が進められます。

是非担当スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

それではメルマガ6月号、スタートです!

(いいだ)

【SHOP INFO】春を味わう

みなさん、こんにちは。

桜の花が開く時期になりました。

今年は例年よりも早く開花したので、気づけばもう満開!!

 

ひらひらと花びらが舞う木の下で、友達や家族と一緒に春を満喫したいところ…

でも我慢ですね…

 

お花見は難しいですが、

旬の食材を使って、おうちご飯で春を感じてみるのもいいですね!

 

私は先日、たけのこを1本丸々買って、天ぷら、煮物、和え物、炊き込みご飯にして

「春」を満喫いたしました。食後にはイチゴも(笑

 

目で色を見て、耳で音を聞いて、鼻で香りを楽しんで、口で食感と味を堪能する。

季節を感じながら食事を楽しむ習慣は日本特有ですよね。

なかなか時間をかけて料理することは少ないですが、

たまにはいいなと思いました。

みなさんも、是非、旬の食べ物で春を味わってみてください♪♪

 

さて、4月といえば、

新天地で新しい生活をスタートする方、新しく何かを始める方もいらっしゃるかと思います。

 

日常生活においては、まだまだ不安や心配が尽きない日が続きますが、

新しいことが始まる時に感じる高揚感や緊張感を楽しみながら、前向きに日々を過ごせたらいいなと思います。

 

今年の桜は遠目に焼き付けて、来年は賑やかに楽しめることを願いましょう!!

それでは、4月のメルマガスタートです。

 

(みなみだ)

【STEP INFO】冬ごもり

新型コロナウィルス感染拡大による非常事態宣言が発出され
テレワークで巣ごもりになりがちな今日この頃。
寒い冬が明けるのを待ち望んでいます。

桜の咲く季節には、新型コロナウィルスも収まって、久しぶり!なんて
お会いできる事を夢見ています。

個人的に言うと目黒川、都立大学の呑川緑道など桜のスポットがたくさんありますので
久しぶりにのんびり歩いてみたいなーなんて。
しばらくは我慢が続きますが、気持ちだけは前を向いて行きましょ!

さて、弊社独自のリモートMAのシステムが大変好評を得ております。
東京・大阪どこでもシステムを確立しておりますので、
まだご使用になられていない方は、お気軽に各スタッフまでお声がけ下さい!

それでは今月のメルマガスタートです!

(柏原)

【MUSIC】学園祭学園

メディアコミュニケーション部の佐々木です。

今回、僕が紹介するのは、
“圧倒的なライブ・ホスピタリティで
見た人の心をガッチリと掴む、サービス過剰ポップバンド”
「学園祭学園」です。

メンバー構成は…
・アコースティックギター、ボーカル「青木佑磨」さん
・パーカッション、コーラス「阿部草介」さん
・ベース「市川太一」さん
・ドラム「栗田優」さん
そして、サポートメンバーは
・エレキギター、コーラス、その他
「小松秀行」さん(from ブラボーカフェ)の5人組バンド。

サービス過剰ポップバンドというキャッチフレーズの通り、
・歌とおしゃべりでお客さんをおもてなし。
・「wants」という曲を演奏しているときだけですが写真撮影OK!
・客の送り出しBGMを生演奏でやってしまう。
などなど本当にサービス精神旺盛で、終始ライブが楽しいバンドです。

このバンド名を初めて聞いた時、
コミックバンドかな?と思ったんですが、
全然そんなことはなくて曲がまじめにかっこいい。

バンドの仲もよく、本当に楽しそうにライブをするので
見ているだけでこっちも楽しくなってしまいます。

そして、このバンドはすごくおしゃべりなバンド。
ライブの持ち時間が45分は欲しいと明言するくらいしゃべりますし、
シングルにライブのMCが収録されるほど話が面白い。

そんなバンド「学園祭学園」ですが、
今年の1月にアルバム「ユートピアだより」がリリースとなっています。
聞く人によって好きな曲が分かれるぐらいバラエティ豊かな1枚になっています。

アルバム「ユートピアだより」収録曲のMusic Videoも公開されていますので、ご覧ください。

「ユートピアを探して」

「リビング」

↑ボーカル、ギターの青木佑磨さんの初監督作でもあります。

Apple MusicやSpotifyなどのサブスプリクションサービスでも音源が配信されていますので、
ぜひ一度聴いてみてください。

(佐々木)