【MUSIC】関西の今後楽しみなバンド3選

メディアコミュニケーション部の青山です。

長引くコロナ禍、たくさんの制限に縛られた生活がまだまだ続きそうですが、、、
わたくし青山といえば、このコロナ禍で、極度の運動不足が一因となり、
“右腕を上げると肩に激痛が走る”といった、四十肩に近いものを発症し、
半年以上、整骨院通いを続けている次第でございます。

ということで!(←ご心配なく。右肩以外はすこぶる元気です。笑)
今回は、肩を痛めるほどの運動不足に陥っていた期間に出会った
今後が楽しみなアーティスト3組をご紹介します。

まずは、京都で結成された男女4人組バンド『地球から2ミリ浮いてる人たち』
2020年7月、新型コロナウイルスの流行によるロックダウンの影響で
留学先のアメリカから帰国を余儀なくされた、
ボーカルの中野由季とギターのコバタヨシタネを中心に結成されました。

ただ、「京都で結成」とは言いつつ、彼・彼女らの地元は自然豊かな京都北部。
クラシック、The Beatles、Led Zeppelin、The Who、THE BLUE HEARTSなど、
幅広い音楽に影響を受けているとのことですが、
バックグラウンドにある里山の風景が絶妙に溶け込んだサウンドは、
ノスタルジックで、なんとも言葉にできない優しさを感じます!

地球から2ミリ浮いてる人たち『たそがれは空』

続いては、2020年結成。
2021年3月に今のメンバーが揃い本格的に始動したという『レトロマイガール!!』

大阪北摂・茨木を拠点に活動している、まだ十代のスリーピースバンドです。
情景が見える歌詞に加え、そのメロディセンスも魅力のひとつ。
一度聴いたら耳に残る中毒性があり、コーラスワークも心地いいです。
地元ライブハウス店長によりますと、ライブにも定評がありますので、
機会があればぜひ!

レトロマイガール!!『逃避行』


最後は、こちらも大阪発のインディーロックバンド『ズカイ』

結成は2013年ですが、メンバーの脱退と加入を経て現在は5人組に。
さらに、ボーカル&ギターの“マンクモ”は、
ソロ名義“Allancmo(アランクモ)”としても活動していて、
サウンドメイカーとしての能力を大いに発揮しています。

そしてこのバンド、インディーシーン屈指と言われるほどに、
どの曲もメロディーがいい!
その上、ライブパフォーマンスもかなりの中毒性があるようで、
このコロナ禍におきながら、動員は伸び続けているとのことです。
2022年に入ってからは、東京の名のあるインディレーベルと契約もしたそうで、
今後の活躍が楽しみです!

ズカイ「ムーンライト」

(青山)

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