【Music】バレーボウイズ、京都界隈のあれこれ

ラジオ班のスギモトです。
今年も「FUJI ROCK FESTIVAL」が終わりました…。

かれこれ2005年以来、1年を覗いてほぼ毎年フジロックに
参加している私…(近年は全日参加していませんが…)

今年の個人的ベストアクトは、
「FATHER JOHN MISTY」

「小沢健二」さんでした。

小沢さんのセトリがもう最強過ぎて、久々に歓声を上げて歌いました…。
また来年のフジロックに向けて、一生懸命働きます。。

さて、今回ご紹介するのは、そんなフジロックの登竜門ステージ
「ROOKIE A GO-GO」にも登場していた京都のバンド「バレーボウイズ」です。

オフィシャルサイトからのプロフィールによると…
2016年京都市左京区民で結成されたナツカシイサウンズバンド。
昭和歌謡とアイドルサウンズの融合を目指す。
切ないギターの音と田舎臭い歌詞が誰もが経験したことのある
あの頃の懐かしい感覚を呼び起こす。
活動拠点は主に京都であるがお呼びとあらばどこへでも。

最近、会場限定ですが「なつやすみ e.p.」というのをリリースしたようです。
というか、きっとフジロックにエントリーするにあたり、音源作ったのかな?と
思ったりもしますが…。


トレーラー映像に飛びます。

ライブ自体は、正直そこまで上手くないです(笑)
ただ何か口ずさんでしまう感じ…というか、なつかしさのあるメロディが
妙に耳に残ってしまうのです。

夏の終わりに感じる妙にヒリヒリした寂寥感、うだる感じ、
学生時代、少し怠惰に過ごしていた休日の風景など思い出して、
ちょっと甘酸っぱい気持ちになってしまいます。

サウンドとしては…京都をウロウロしている人間的には
「ああ、左京区っぽいよね」「ネガポジっぽい」という形容詞を使ってしまう、
どこか懐かしくノスタルジックな質感が印象的です。

ネガポジ、左京区といえば…
最近京都ではこの「バレーボウイズ」をはじめ、
台風クラブ」「本日休演」「ギリシャラブ」「渚のベートーベンズ」など、
ノスタルジックよりのバンドサウンドが話題です。
渚のベートーベンズはアルバム「Oyster」がリリースとなったばかり。
台風クラブは8月にファーストアルバム「初期の台風クラブ」が
リリースとなります。(台風クラブ、名盤でした〜)

継続的に様々なバンド、アーティストを輩出し続けている京都ですが、
最近改めて個性的なバンド、注目のバンドが頻出している気がします。

ぜひ一度チェックしてみてください。

(杉本)

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