【Shop In Tanimachi】いつもの場所 谷町(イツモノトコ)

今回は、大阪谷町スタジオから歩いて10分ほどのところにある、
「いつもの場所」というお店のランチをご紹介させていただきます!

店内は入ってすぐにカウンター席と奥にBOX席が御座います。
(最大10名様までの個室席、最大16名様までのテーブル席もご用意可能)
この日は奥のBOX席にお邪魔しました!

そして早速注文したランチメニューはこちら!!

ハンバーグ&エビフライ定食 750円

ハンバーグとエビフライ。このゴールデンコンビは鉄板ですね。
デミグラスソースのついたハンバーグをごはんにワンバンさせて
米とハンバーグを一緒に口の中へ…。はい、幸せです(笑)


一緒に同行したスタッフが注文した チキン南蛮自家製タルタル定食 750円

こちらもかなりボリュームがあって、チキン南蛮好きには最高です!!
私もチキン南蛮は大好物なので、ハンバーグを注文したにも関わらず、
食べたくて仕方なかったです…。

ほかにも毎日違った日替わりランチなどもあり、メニューも豊富です。
ちなみに今日のラインナップはこんな感じでした~。
・ハンバーグ&エビフライ定食 750円
・スパイシーメンチカツ&エビフライ定食 750円
・サバの煮付け 750円
・サービス定食(この日は鶏の唐揚げ)700円
・チキン南蛮自家製タルタル定食 750円

ぜひ谷町スタジオに来られた際にいかがでしょうか!!

■いつもの場所(イツモノトコ)
住所:大阪府大阪市中央区谷町3-4-5 中央谷町ビルディング1F
谷町四丁目駅から59m
営業時間[月~金]11:30~14:00、17:30~23:30(L.O.11:00)
    [土曜日]17:30~23:30(L.O.11:00)
※月曜日が祝日の時は日曜日営業・月曜日休み
定休日:日曜

(稲垣)

【MUSIC】オンランゲームはアーティストの出会いの場!?

仕事から家に帰って、休日も家の中でゲームをして過ごしている
メディアコミュニケーション部 門脇です!

新型コロナウイルスによる自粛期間中、
様々な芸能人がYoutubeで配信を始めているように感じました。
そして多種多様な企画がある中で、ゲーム実況をしている方が特に多いような!!

最近は日本国内でも海外間でも同じオンラインゲームで、
会話しながら楽しむことが出来ます。

そんなオンラインゲーム、僕の周りでは一つの出会いの場にもなっています。
そこまで仲良しでもなかったけど、共通のゲームをしていることが分かると
一気に距離が縮まったりするんですよね~!!

例えばα-STATIONでもレギュラーを持っている岡崎体育さん!!
FIFAというサッカーゲームから「w-inds.」の橘慶太さんと仲良しになり、
今年は「Tokyo Night Fighter」というコラボ曲を発表しています。

しかもこれ、ゲーム中の会話でコラボしよ!!みたいな流れになって実現!!

最近では、同じく岡崎体育さんとビッケブランカさんが
10月28日コラボシングルをリリース!!

また他のアーティスト繋がりであったこともないアーティストとアーティストが
ゲームをして仲良くなっていき…
そして初めて会うときは感動の再会みたいなテンションに!

最近ではゲームを愛する「SiM」のMAHさんを中心に、
総合ゲームエンタメ集団”THE REBEL’S eMPIRE GAMING PROJECT“、
通称ReMGが立ち上がったりと、今やゲームは遊びだけではなく、
ビジネスになっていたりもします!!

昔はゲーム=オタク的なイメージがあったかもしれませんが、
今はアーティストの新たな一面を見れる場所、
ファンとの交流の場の1つにもなっています。

気になるアーティストがゲーム配信等をしていたら
一度チェックしてみてはいかがでしょう!?

(門脇)

【I Love NY】月刊紐育音楽通信 October 2020

(本記事は弊社のニューヨーク支社のSam Kawaより本場の情報をお届けしています)

Sam Kawa(サム・カワ) 1980年代より自分自身の音楽活動と共に、音楽教則ソフトの企画・制作、音楽アーティストのマネージメント、音楽&映像プロダクションの企画・制作並びにコーディネーション、音楽分野の連載コラムやインタビュー記事の執筆などに携わる。 2008年からはゴスペル教会のチャーチ・ミュージシャン(サックス)/音楽監督も務めると共に、メタル・ベーシストとしても活動中。 最も敬愛する音楽はJ.S.バッハ。ヴィーガンであり動物愛護運動活動家でもある。

                            

日本人には理解できないアメリカのサービスの違い(悪さ)というのは数え切れないほどあると思いますが、配達サービスの酷さというのも上位に入るものではないかと思います。

 例えば通りに停車しているクーリエ便(FedExやDHLなど)のトラックを見ていると、配達員が車内の荷物スペースで荷物を手で放り投げたり足で蹴ったりして仕分けしているのをよく見かけますが、彼等には“壊れたら金で解決(弁償・返金)すれば良い”という発想があるように思います。

 これは紛失に関しても同じことであると言えますが、紛失の酷さではアメリカの郵便局(USPS)がやはりダントツです。

 何しろハガキ・封書、小さな荷物が大幅に遅れたり紛失したりすることはザラですし、それはその地域の人種や所得平均、そして治安とも大きく関係していると言えます。

 しかも現在、このパンデミックによる従業員解雇・削減で郵便局員数も減り、ただでさえ問題のある郵便サービスが一層悪化しています(ちなみに私の場合、最近届けられるはずの小包が3度も紛失しました)。

 そうした状況に加え、この11月3日の大統領選挙(+国会議員選挙)はウイルス感染を避けるため、郵送投票が大々的に行われることになっていますが、郵便局側は今回の郵便投票を最優先するために、一般サービスの停滞・中断も公言しています。

 それでも信頼性の低い(無い)郵便局が膨大な数の郵送投票に対応できるかは不安があり、トランプはその信頼性・有効性を極度に疑って、自分に対抗する民主党基盤の州の郵便投票に関しては、“不正”や“疑惑”有りと判断したら軍隊や裁判所を動かして郵便局を強制的に閉鎖して業務をストップさせることにも言及しています。

 ニューヨーク州は全米で一二を争う“反トランプ州”ですから、今後何が起こるかは本当にわかりません。

 更にトランプの“感染&入院報道”にも振り回され、誰もが“フェイク”や“噂”、“疑惑”や“陰謀説”に翻弄され、益々何を信じて良いのかわからなくなっているという極めて危険な状況であると言えます。

 

 

 

トピック:「COVID-19は音楽業界にいかなる影響を及ぼしているか」

 

 少々前の話になりますが、5月の末に、スイスのジュネーブに本部を置く「世界経済フォーラム」が「COVID-19は音楽業界にいかなる影響を及ぼしているか」という報告書を発表しました。

 70年代初頭に非営利団体として設立された「世界経済フォーラム」は、「ビジネス、政治、学術、その他の社会のリーダーを巻き込み、グローバル、地域、業界のアジェンダを形成することにより、世界の状態を改善することに取り組んでいる独立した国際組織」と言われますが、特定の国家・政治・党派・思想には結びつかず、一定の国益、または組織の利益には結び付いてはいないので、フェアでニュートラルな立場と視点を、持っていると言われています(但し、これは最近の趨勢故、どうしても中国に対するフォーカス度が高まっていることは否めません)。

 

 もちろん専門業界ではないので、カバーしている分野やその分析は少々平均的で突っ込みが足りず、どうしても総合的・包括的にならざるを得ませんが、それでもこの組織の報告書とアジェンダはいかなる分野においても非常に優れていると言えますし、それぞれのトピックを全体的・大局的に理解するには大変都合の良いものと言えますので、少々長くなりますが、今回はその全文を翻訳してご紹介したいと思います。

 

 

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 音楽業界はコロナウイルスに大きな打撃を受けており、ライヴ・パフォーマンスの収益が最大の​​犠牲者となっています。

 6か月間のシャットダウンは、スポンサーシップで業界に100億ドル以上の費用がかかると推定されており、回復が遅れれば更に壊滅的です。

 音楽業界は、音楽消費と革新的なモデルを収益化するための新しい方法で反撃を試みています。

 例えばオンラインのビデオ・ゲーム・プラットフォームである「Fortnite」は、トラヴィス・スコットを起用して3,000万人近くのライブ視聴者を魅了したライブ・ラップ・コンサートを主催しました。

 この危機は、ストリーミングの重要性のもとに、音楽業界の根本的なトレンドの変化を加速させる可能性があります。ちなみにストリーミングは、わずか6年間で業界全体の収益の9%から47%に成長しました。


<音楽のビジネス・モデルについて>

 500億ドル以上の価値があると言われる世界の音楽業界には、主要な収入源が二つあります。まずは総収入の50%以上を占めるライブ音楽で、これは主にライヴ・パフォーマンスのチケットの販売から得られます。

 もう一つは録音された音楽。つまりストリーミング、デジタル・ダウンロード、物理的な媒体の販売(CD、レコードなど)、シンクロナイゼーションによる収益(映画、ゲーム、テレビ、広告用の音楽のライセンス)からの収益を組み合わせたものです。

 今日の録音された音楽は、音楽業界において著作権侵害が発生する前のピークに近づいています。これは、音楽レーベルと消費者の両方によるストリーミング・サービスの選択が拡大していることの証しです。実際に現在、ストリーミングは録音された音楽収入のほぼ半分を占めています。


<音楽産業に対するコロナ・ウイルスの影響について>

1.販売とストリーミング

 パンデミックをきっかけに、録音された音楽収益の4分の1を占める物理的な媒体の売上は約3分の1減少しました。これは、小売店の閉鎖を考えると当然のことと言えます。

 また、デジタル売上も約11%減少しましたが、これは裁量的な支出の中での一般的な減少と同程度であると言えます。

 更に、人々が音楽を聴く方法がコロナ・ウイルスによって変化していることも示しています。

 例えば中国ではTencent Music Entertainment(TME)が、テレビやスマートフォン・デバイスでホーム・アプリケーションを使用する消費者が増えたという、パンデミック時のリスニング行動の変化を報告しています。
 TMEコンテンツ提携部門副社長であるTsai Chun Panによれば、「弊社のソーシャル・エンターテインメント・サービスにはある程度の影響がありましたが、最近は緩やかな回復が見られ始めています。2020年の第1四半期に、オンライン音楽サブスクリプションの収益は前年比で70.0%増加しました。 オンライン音楽有料ユーザーの数は4,270万人に達し、前年比で50.4%増加しました。」 とのことです。


 今年の第1四半期に加入者を増やしたSpotifyも同様に、消費者の日常生活の変化に注目し、日々の視聴習慣というものが、週末の消費(視聴)を反映しているだけでなく、リラックスしたジャンルの人気の高まりというものも反映していると述べています。

 消費された音楽の量に関しては、初期データでは一部の市場でストリーミングが7〜9%減少したことが示されましたが、これは回復したようです。

 それと同時に、オンデマンドのミュージック・ビデオ・ストリーミングが増加していますが、その理由は人々の行動の変化に関連していると言えます。具体的には、パンデミックによって人々はニュース・メディア(特にテレビ)に集中するようになり、通勤時間が減り、ジムの閉鎖などによって、今までとは異なる時間帯でも音楽を聴くようになりました。


2.広告費


 音楽業界も世界中で起こっている広告費の削減の対象となっています。

 Interactive Advertising Bureauの調査によると、音楽メディアのバイヤーとブランドの約4分の1が、2020年上半期にすべての広告を一時停止し、さらに46%が支出を削減しました。

 これは、デジタル広告支出の約3分の1の削減と相まって、広告でサポートされている音楽チャンネルに影響を与えていますし、その結果、音楽業界全体の収益とアーティストの個人収入の両方に影響を与えています。

 例えばSpotifyは、広告予算の変更によって、第1四半期の広告目標を達成できなかったと発表しています。


3.ディストリビューション

 配信側では、リリースを延期するアーティストが増えています。これは、ツアーを使用して新しいアルバムを宣伝できないことが一因と言えます。

 一般的に言えば、ライヴ音楽は劇的な影響を受けており、主要なコンサートやイベントは広範なレベルでキャンセルされました。

 大規模な集会の禁止が続く限り、ライヴ・パフォーマンスの収益はほぼゼロであり、業界の総収益は実質的に半分に削減されることになります。

 チケットと商品の販売は別として、6か月間のシャットダウンは、スポンサーシップの面で業界に100億ドル以上の費用負担がかかると推定されており、回復が遅れれば更に壊滅的です。


 更に、パンデミック後の見通しは困難であるように思われ、ライヴ音楽の成長予測は大幅に修正されると予想されます。

 この部門に対する消費者の信頼を再構築することは正直困難です。ある調査によると、ウイルスに対する実証済みのワクチンが無ければ、再開時にコンサート、映画、スポーツ・イベント、遊園地に行く予定のアメリカの消費者は半数以下とのことです。

 これはアーティストに大きな影響を与えます。ライヴ音楽全体の収益の内、演奏者のシェア分は約1%であったとしても、一般的にアーティストの収入の約75%はライヴ・ショーから生み出されています(因みにこのライヴ収入比率は、2019年は60%、1982年は26%) 。


 こうした差し迫った圧力に対して、音楽業界はCOVID-19の影響を緩和するために、以下のような対応を進めています。


・アーティストとスタッフのための官民サポート・メカニズム


 音楽業界は、コロナ・ウイルスによって収入に影響を受けた人々が利用できるいくつかの資金提供の努力を行っており、そうしたコミュニティーの周りに人々が集まってきています。

 これには、Universal Music Group(UMG)、Live Nation Entertainmentからの多額の寄付のほか、Spotify、Amazon Music、TIDAL、YouTube Musicなどのストリーミングの大企業も含まれています。また、中国最大の音楽プラットフォームであるTMEも、親会社を通じてこの取り組みに参加しています。

 また、多くのプロバイダーは、消費者が資金を直接寄付できるメカニズムも設定しています。

 他の例としては、音楽やイベント制作の停止によって起こる困難なケースに対して、ロイヤルティ支払いの無利子前払いという対応方法もあります。

 公共部門もこれに対応しています。

 世界中の政府は、危機の影響を受けた産業と労働者のための援助パッケージを開発しており、これは合計で数兆ドルの支出、助成金、融資に相当します。

 これらの“活性化”法案は、音楽業界固有のものではありませんが、こうした法案は、メディア、芸術、文化ビジネス、そしてパンデミックによって影響を受けた様々なワーカーのためのセーフティ・ネットワークとして機能・提供されています。


・音楽ファンとの新たな交流方法


 大人数の集会禁止の結果として、いくつかの会場ではパフォーマンスのライヴ・ストリーミングを提供し始めました。ですが、これらの会場自体が閉鎖されたため、こうしたフォーマットでさえも停止されることも起こりました。

 現在、アーティストはTwitch、Instagram TVなどのサービスを利用して、自宅からファンに直接アクセスしています。

 これは新しい方法ではありませんが、パンデミックにより利用可能な視聴者が拡大したため、レコード会社もアーティストにライヴ・ストリーミングのための機器を提供するなどして、こうした取り組みを促進しています。

 このストリーミング・プラットフォームは、ライヴ・コンテンツへの事前アクセスや限定的アクセスなどを可能にする会員制度や、ヴァーチャルなファン・コミュニティ、有料のコメント機能、などによって新しい収益方法も可能にしました。

 中国ではTMEがこうした措置の影響に関するデータを発表しましたが、前出のTsai Chun Panは自社のプログラムTencent Musiciansを通じて「独占契約による収入を受け取っているミュージシャンの80%以上は収入が50%以上増加したのに対し、アーティスト全体では40%以上が100%以上の収入増加を報告しています」と述べています。

 ミュージシャン、レーベル、会場プロバイダーがファンやサポーター達と交流するためのこれらの新しい方法は、オーディエンスとのより強力且つ長期的なつながりのための戦略に成り得るかもしれませんし、音楽業界はそのような取り組みを後押ししています。

 たとえば、フランスのメディア/通信企業であるVivendiでは、アーティストがパフォーマンスを行い、ファンと交流し、コンテンツを共有するためのプラットフォームを開発しました。プラットフォーム自体からは収益を上げていませんが、ロイヤルティ(印税)やスポンサーシップから間接的に利益を得ています。

 また、Verizonは、Live Nation Entertainmentなどのパートナーと協力して、ヴァーチャル・イベントやビデオ・シリーズを企画しています。


・長期的な利益


 長期的に見ると、音楽業界のコアを担う大手チェーンはほとんど変わっていない可能性があります。プロのアーティスト達は、相変わらずUMG、ソニー・ミュージック、ワーナー・ミュージックといった3大レコード会社のいずれかを介して、または独立した出版社を通じて音楽をリリースしています。

 このような運用モデルというのは、97%の市場占有率を持っており、これについては変動が見られる可能性もありますが、激変するほどの可能性はほとんどありません。

 更に、音楽を生み出していく上でのソングライター、作曲家、ポスト・プロダクション・エンジニアの統合という面に関しては、リモートによって更に多くの作業が行われる可能性はありますが、大きく変更されることはないと予想されます。

 また、アーティストとレーベルは、音楽を配信するためのストリーミング・プラットフォーム、会場運営者、イベント・プロモーターとのより密接なリンクを保持していくことになると思われます。

 レコード会社自体も、主に有料ストリーミング・サービスを使用する消費者の増加に伴って、近年その評価を再び高めており、現在設立・公開準備中のレーベルもいくつかあります。

 音楽の消費が増えるにつれ、消費習慣も変化しています。自宅でより多くのサブスクリプション・サービスを利用している消費者もいますが、財政的圧力の下でサブスクリプション・サービスから手を引いている消費者もいます。

 そのため、二つの異なるビジネス・モデルを備えたサービスが、経済が回復するまでの危機的状況の間は、消費者が無料で音楽を消費できるような広告資金によるモデルに変えることによって顧客との関係を維持しています。

 また、危機的状況の間に消費パターンが家庭内にシフトしたため、デバイスやプラットフォームにとらわれないサービスがリスナーをフォローできるようにもなっています。


・適応可能な収益化戦略の維持

 

 今後音楽業界は他のセクターと協力していくための新しい道を開いていくと思われます。

 例えばゲームやテレビは、曲、作曲、楽譜もそのコンテンツに統合していますが、これらのシンクロナイゼーションに関する収益は現在、いわゆる既存の音楽録音物に関する収益の2%しか占めていません。

 シンクロナーゼーション取引のビジネス・フレームワークは、現在まだ開発が充分に進んでいないため、ストリーミング収益に比較し得るシェアに到達するまでには長い道のりがありますが、今後成長の機会は充分にあります。

 例えば中国は、柔軟性を持った対応が実際にどのように機能するかの一例を示しています。

 それはコロナ・ウイルスによる危機の間、音楽ストリーミングにおいて、消費者がアーティストをサポートするための新しいプラットフォームとして「チップ制度」を導入しました。

 将来的にはこのプラットフォームが、ストリーミングにおける新しい収益の流れを切り開いていく可能性もあります。


 音楽の消費がますますデジタル化するにつれて、音楽の配信、それにまつわる様々な発見、そして消費者の行動を形作る上で、サードパーティ(第三者)を通したプラットフォームの役割が高まっています。

 前述しましたように、今回のパンデミックの間、「Fortnite」では3,000万人近くのライブ視聴者を魅了したライブ・ラップ・コンサートを主催し、業界の枠組みを超えたパートナーシップがユーザーを引き付け、アーティストを新しい方法で宣伝する可能性というもの強調しました。

 よって、権利所有者と販売業者は、今後もこうしたアプローチを採用し続ける可能性があります。

 ですがその一方で、音楽業界はストリーミング・ライヴや物理的な(実際の)ライヴ・パフォーマンスに完全に依存せずに、独自の方法で行うことを考えていることも確かです。

 なぜなら、ストリーミングでも実際のものでも、ライヴ・パフォーマンスというのは消費者をつかむには非常に効果的な方法ではありますが、権利所有者はサードパーティ(プロバイダーとなるストリーミング会社やプロモーターなど)のプラットフォームに依存するようになります。

 よって、ストリーミングに関するビジネス・モデルの将来は、これらのサードパーティ、つまりプロバイダーとの関係が将来どのように変化するかに左右されます。

 ちなみに、一般的にストリーミングのプラットフォームでは、プロバイダーは権利所有者にサブスクリプションからの収益の最小割合(Spotifyの場合は約65%)を支払い、追加の報酬はストリーミング数によって決定されています。


 こうした動きは、音楽業界に2つの影響を及ぼしています。

 まず、ストリーミング・サービスを奨励しながらも、ポッドキャストなどのライセンスのないオーディオ形式への消費を促進しています。

 実際にそうした形式へのシフトはすでに始まっており、2014年以降、オーディオの総消費量における音楽の割合は約5%減少し、話し言葉の消費量はすべての年齢層で増加しています。

 このように音楽ストリーミングにおける音楽の割合が減少していくと、そのプラットフォームにも変化が起き、権利所有者とレコード・レーベルとの関係を再交渉する余地も生まれます。

 2つめの影響は、コンテンツ自体に関するものです。

 ある調査によると、最近の楽曲はストリーミングの再生回数を増やす必要性に応えて、より短く、より速くなっています。

 前出のTsai Chun Panは以下の点も指摘します。「ショート・ビデオ(これまでのシングル曲ごとのミュージック・ビデオよりも更に短いプレビュー的な1分前後のミュージック・ビデオ)は新しいエンターテインメント・モデルであると言えます。このモデルには音楽コンテンツに対する大きな需要があり、それは私達音楽業界サイドに多くの新しいチャンスをもたらすだけでなく、新しいコンテンツのプロモーションと配信チャネルも提供してくれます」

 また、TikTokは既に消費者が音楽を発見する方法を変化を生み出しており、今後も進化していく音楽サービスのダイナミズムに貢献していくことが期待される独自のストリーミング・サービスを開発しています。

今月もお読みいただきありがとうございます。
次回の配信は11月上旬の予定です。


お問い合わせ、配信停止希望はコチラ≫≫≫

【STEP INFO】新しい仲間のご紹介

今年は梅雨が長引いたせいか、あっという間に9月を迎えてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日はSTEPの新しい仲間をご紹介させていただきます。

ミキサー・木村健太郎

ニックネーム:キムケン
出身:愛知県
趣味:格闘技観戦
好きな食べ物:ブリ

ご紹介が遅くなってしまいましたが、今年の4月から入社し、新米ミキサーとして精一杯頑張っております。
皆様、何卒よろしくお願いいたします!

すでに暦上では秋ですが、夏の疲れはこの時分に出やすいとのこと。
どうぞ皆様もお体大切に、お過ごしくださいませ。

(山中)

【MUSIC】南米音楽と日本文化の融合

メディアコミュニケーション部の江渕です。
前々回はアジアのレーベル「88 rising」について、
そして、前回はインドのヒップホップ事情について書かせていただきました。

こう書くとお気づきの方もおられるかもしれませんが、
僕は西洋以外の音楽、いわゆるワールドミュージックが好きです。
(西洋の音楽や邦楽が嫌いという訳ではありません…)

そんな僕がここ数年で最もグッときたアーティストの一組が「民謡クルセイダーズ」です。

民謡クルセイダーズは本物の民謡歌手、
フレディ塚本さんも在籍する東京の10人組バンド。
日本民謡をクンビアやレゲエ、ブーガルーなどのラテン音楽、
さらにはエチオピアンファンクなど
さまざまなワールドミュージックテイストで奏でるバンドです。

いわゆる昨今の辺境音楽ブームの日本版とも言えるかもしれません。
こちらは福岡の炭坑節をブーガルー=NYラテンに仕上げた1曲。

この民謡クルセイダーズの新譜が9月に新譜を出します。
こちらは何とコロンビアのクンビアバンド、フレンテ・クンビエとコラボEP!
タイトルは「民謡クンビエロ(フロム・トーキョー・トゥ・ボゴタ)」。
フジロックで出会った二組が2019年の民謡クルセイダーズの
コロンビアツアーの際に録音した音源が収録されています。

日本の民謡をコロンビアのバンドが奏でるという
この奇妙な光景から異様なパワーを感じます。
とここまで民謡クルセイダーズについて書いてきましたが、
ほったらかしにした“クンビア”の説明を…

クンビアは南米コロンビアで生まれたダンスミュージックで
レゲエにも似た2拍子のビートが特徴です。
レゲエよりももっともっさりとした印象ですが、これが耳に残る。
かのジョー・ストラマーも晩年愛したという音楽です。

ではもう一組、僕がクンビアを知るきっかけとなったバンドをご紹介します。
日本は大阪のバンド「Rojo Regalo」!
クンビア×昭和歌謡×大阪。
民謡クルセイダーズにも驚きましたが、
初めて聞いた時は得体の知れない音楽に胸が高鳴ったのを覚えています。

こちらは2011年のEP、『Cumbia Ninja』から「Bambi」。

そして、2016年のEP『Cumbia Ninja Returns』から「MEKURUMEKU」。

南米経由で大阪の人情やユーモアが抽出されると
こんなにも濃厚になるのかと思わされた1曲です。
このEPから新たなリリースは見られませんが、
また新曲やライブが聴きたい、見たいところ。

海外に行くと日本のいい所に気が付くとはよく言いますが、
この二組には南米の音楽を通して、
日本の民謡や歌謡曲の素晴らしさを再確認させられますし、
南米音楽と日本文化の愛称の良さも思い知らされます。

では最後に南米音楽と日本文化の1965年の融合。
弘田三枝子さんの紅白歌合戦歌唱曲「恋のクンビア」を。


やはり相性バッチリです。

(江渕)

【Shop In Azabu】もつ焼き・煮込み 三六

今回は、弊社から歩いて5分ほどのところにある、「もつ焼き・煮込み 三六」の絶品ランチをご紹介させていただきます。

「もつ焼き・煮込み 三六」は都内に5店舗を展開する人気もつ焼き・もつ煮込みのお店です。夜はもつ焼きと煮込みを中心に様々なおつまみとお酒が楽しめますが、ここはランチもとても魅力的。がっつりランチ気分の時はぴったりのお店です。

店内は、一階がカウンター席とテーブル席合わせて32席、2階がテーブル席のみで18席と、席数は多めです。
この日は一階のカウンター席にお邪魔しました。カウンター席からはお肉を焼くところも見えて臨場感満載です。

ランチメニューはこのようなラインナップ。

私は店長おすすめの、「豚の生姜焼き定食」、同行したスタッフは夏の期間限定(1日10食限定)冷やし坦々麺を注文しました。
目の前の鉄板で焼かれる豚肉の音と香りがたまりません…。

待つこと5分、ボリューム満点な定食の登場です。


「豚の生姜焼き定食」1,100円

写真を見るだけでもうおいしい。
豚肉がとても分厚く食べ応え抜群です。
生姜たっぷりの甘辛いタレをたっぷり絡ませた豚肉をお米にバウンドさせてから豪快に一口、すかさず白米も追いかけます。
脂が少ない豚ロース肉なので、女性の方でも食べやすいと思います。

そして、この付け合わせのもずく酢、きゅうりのお漬物、海苔の佃煮がとっても美味しいんです。
ランチタイムはご飯とお味噌汁のお替りが無料なので、このおかずのラインナップだと何杯でもご飯が食べられそうですが、ボリュームがありすぎてご飯1杯でおなかいっぱいになってしまいました。

 


こちらは同行したスタッフが注文した「三六特製冷やし坦々麺(ザーサイご飯付き)」1,300円

胡麻豆乳ベーススープの担々麺の上に豪快に唐揚げがのっていて、さらにザーサイご飯までついて圧巻のボリューム。
花椒の香りが食欲をそそります。
辛いのが得意な方は、後がけで特製ラー油をかけてみるのもいいかもしれません。
麺を食べ終わったら残ったスープをザーサイご飯をかけて食べましょう。間違いない美味しさです。
こちらのザーサイご飯もお替り無料ですので、こころゆくまで堪能することができます。

 

ディナータイムでは、「もつ焼き」「もつ鍋」「上たん刺し」等お店の人気メニューを一度に楽しめるコースメニューもあるようなので、今度はぜひディナータイムにお伺いしたいと思います。

麻布十番でがっつりランチ気分の際はぜひ、足を運んでみてくださいませ。

 

■もつ焼き・煮込み 三六(麻布十番店)
 住所:港区麻布十番2-9-5(麻布十番駅より徒歩3分)
 座席数:50 席(1階32席、2階18席)※個室あり
 電話番号:03-6459-4536
 定休日:無休 
 営業時間:月~金11:30~14:00(ランチタイム)、17:00~23:00
      土日祝16:00~23:00
 ※東京都より営業時間の短縮要請を受け一部営業時間が変更の場合があります。詳しくはHPをご覧ください。
 https://miroku-motsu.jp/shop/azabu/

(森田) 

【STEP INFO】Cocci NEWバージョン リリース

皆様いかがお過ごしでしょうか?
本来なら、今頃東京オリンピックや夏のお祭りなど各種イベントで
盛り上がっているはずなのに新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は未だ収まりません。
さらに先月には、令和2年豪雨と命名された記録的な大雨にも見舞われました。

熊本県・九州各地をはじめ、全国広範囲で被害に遭われている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
先日、母親がスマホの機種交換をしアプリの入れ方がわからないとのことで
実家に行って操作を手伝っていたのですがその時に入れて欲しいと言われた
アプリが、接触確認アプリ「COCOA」(ココア)でした。

厚生労働省が新型コロナウイルス対策の切り札として配信していて
最近様々なニュースに取り上げられていますが、
7月28日17時時点でこのアプリのダウンロード数が約888万件で
普及率は、残念ながら約7%と利用者が増えてない状況みたいですね。
母親のスマホにダウンロードした後、私も入れました。

アプリ「COCOA」(ココア)と少し文字の感じが似てるのですが
弊社には「Cocci」(コッチ)という遠隔のMAシステムがあります。
5月のinfoでもご紹介させていただいたのですが
今回、Cocciの新しいバージョンがリリースします。

アプリのインストール不要でWebブラウザーにてご利用可能できます。
簡単!さらに高画質!高音質!になりましたのでお知らせさせていただきます。
(映像・音のクオリティーは、ご使用のインタネット回線よりばらつきが生じる場合がございます)
是非、担当者までお気軽にご相談ください。

それでは今月のメルマガ8月号スタートです

(Enoki)

 

 

【MUSIC】ライブハウス支援プロジェクト

メディアコミュニケーション部の青山です。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で
世界中が大きな痛手を受けている中、
もちろん音楽業界も相当な打撃を受けているのは、
みなさんもご存知かと思います。

その一例が、
報道でも度々取り上げられている「ライブハウス」。
やっと営業再開に向けての動きは出始めているものの、
まだまだ大半が手探り状態で、
その存続すら危うい状態が今なお続いております。

多くのミュージシャンが第一歩を踏み出したのは
ライブハウスであり、
どんなミュージシャンでも温かく迎え入れてくれて、
その成長を優しく、時には厳しく見守ってくれる場所。

そんな音楽カルチャーの最先端であるライブハウスを救おうと、
今、世界中でたくさんの支援プロジェクトが立ち上がっていますが、
ここ日本でも数々の有志団体による支援が行なわれています。

「MUSIC UNITES AGAINST COVID-19」
新型コロナウイルスの影響で収益が得られなくなってしまった
全国120箇所以上のライブハウスと連携し、支援するプロジェクト。
ロックバンド”toe “の発起により2020年4月19日よりスタートしたが、
開始から4日間で支援件数が2万件を突破。
支援対象ライブハウスも約200軒になり、47,000件を超える支援を受け、現在は終了。

MUSIC UNITES AGAINST COVID-19

SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE
 ~チャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクト~

関西・大阪を主に活動しているSMDcrewが主導する形で、
大阪のライブハウス3店舗を支援する
チャリティTシャツの販売からスタート。
現在は、支援対象のライブハウスも増えており、
諸経費を除いた販売利益の全額が
ライブハウスに寄付されます。

SUPPORT YOUR LOCAL LIVEHOUSE ~チャリティTシャツによるライブハウス支援プロジェクト~


「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」
LIVE HOUSEを支援するためのリスナーやアーティストが参加できる
公正なプラットフォーム作りを目的とし始動。
ROCK/POP系のBANDが主に出演している、
全国の独立系のライブハウスを対象に、
まずは緊急支援、そして今後を見据えた継続的な支援をしています。
7月の時点で第3次支援まで終了し、支援額は120,122,539円を達成!

「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」

そして、総勢11名のアーティストからなるユニット

「LFB(LIVE FORCE BAND)」によるライブハウス支援ソング
「斜陽」の映像もYouTubeで公開されています。

『斜陽』〜ライブハウス支援楽曲〜
https://youtu.be/PVQJmHGTmqI

今回は、数あるライブハウス支援プロジェクトの中から
少しだけご紹介しましたが、
全国には、まだまだたくさんの有志団体や
ライブハウス独自の支援プロジェクトが行なわれています。

音楽を愛する人達が、音楽を絶やさないため、
考え、行動するパワー。
その純粋な思いに感動を覚えるとともに、
一日でも早く事態が終息することを願うばかりです。

【Shop In Temma】アンナプルナ

みなさん、こんにちは。

だんだんと暑くなってきましたね!

今年の夏は、大きな花火大会などが見送りになり、夏の風情を感じる機会が少なくて寂しいですが、
改めて当たり前のように見ていた景色や日常の有り難さを考えさせられる今日この頃です。

今の暮らしの中で、少しでも季節感を感じられると嬉しいですね。私もちょっとだけ意識して過ごせたらと思っています。
と、言うことで 本日のランチテーマは、“アツい夏に食べたいもの” ーーーーー!

私は、やっぱりカレーです!!!(笑)
カレー好きには人気のお店! 

シンプルだけどリピートしたくなる、安くて美味しいカレー屋さん「アンナプルナ」をご紹介したいと思います。
場所は、大阪メトロ堺筋線扇町駅と南森町駅の中間あたりで、それぞれの駅から徒歩5〜6分程度。
天神橋筋商店街より1本東側の通りを入ったところにあります。

飲食店がズラッと並んだところではないので、気づかずに通り過ぎてしまいそうになりますが、
なんとも味のある、この黄色いテントが目印です☆

中に入ると、インドっぽい置物や装飾が。
どこか懐かしいような居心地の良い店内に、長い歴史を感じます。

 

メニューは、シンプルに4種類。

好きなカレーをハーフ&ハーフにしたり、トリプルにしたりと、
自分好みのカレーをセレクトできます🎵

驚くのはこのお値段!!! 

食後のお口なおしドリンクとして、ついつい飲みたくなるチャイやラッシー。
単品カレー、またはハーフ&ハーフと一緒に頼んでも、1,000円でお釣りが返ってくるという、、、
お財布に優しく、とても有り難いです(笑)🙏

今日は二人できたので、4種類を一挙にご紹介いたします!ww

まずは、

★★★チキンカレー:骨つきチキンでしっかり煮込まれているので、肉がホロホロとくずれます。
そんなに辛くなくて、スプーンを止めたくないくらいずーっと食べれちゃいます(笑)

★★ハラーカレー:ほうれん草と豆腐のカレーで、口に入れた時はまろやかで少し後に
ほんのりスパイシーさを感じるカレーでとても美味しいです! 

続いて、

★★★キーマカレー:王道のKING of KING 。4種類の中では一番ピリッと辛さを感じるカレー。
この辛さが絶妙でご飯をかきこんでしまいます(笑)

★★ラールカレー:トマトベースで辛さを感じない優しいチキンカレー。
ご飯の上でこのキーマと混ぜて食べても、少し味わいが変わって◎です!

私の個人的な好みでいうと、
チキンカレー、キーマカレーが★3つでした!!(勝手につけてすみませんww)
ハーフ&ハーフなら、片方をハラーかラールにして、混ぜて食べるのもおすすめです!

美味しいカレーをいただいた後のお口なおしに、もちろんドリンクもオーダー🎵
いい感じの写真も撮れました♡ 
誰と一緒に行ったかは 、、、、、、、、、、ww

答え、先輩の女性スタッフです(笑) 
たまたま撮れた写真が、どうも匂わせ風なカットで撮れたので、つい(笑)
失礼いたしましたm(_ _)m

写真はさて置き、カレーは本当にまたすぐ行きたくなるような素敵なカレーでした!
ちなみにテイクアウトもできるようです!
カレーのルーやご飯がなくなり次第終了とのこと。営業時間が短いのでご注意を!

皆さん、お近くにいらっしゃった時には是非、足を運んでみてください🎵

「アンナプルナ」

【住所】大阪市北区与力町2-10 東寺町ビル1F
【営業時間】11:00 〜 15:00
【定休日】日曜・祝日

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が異なる場合あり。
事前に店舗にご確認くださいませ。

(みなみだ)